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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院の先生がセクハラを確信できる確実なボーダーラインは?

更新日:

整骨院でセクハラを受けたという話も今やよく聞く話になってきましたが、実際に整骨院が行うセクハラ行為に対して、どこまでがそうでなくてセクハラのボーダーラインがどこからかという内容を話していきましょう。

 

 

 

整骨院の先生がセクハラを行う際の多くの特徴は最も触れる治療中が主である

 

 

 

これは凄く当たり前なんですが、整骨院でのセクハラ行為が行われる内容というのは言葉よりも行動によるものの方が極めて多いですね。

 

 

 

性欲が抑えれない人

 

 

 

 

ではその行動による整骨院のセクハラ行為がどのような時かというと、それは手技治療(マッサージとかストレッチとか)で起こる事が極めて多いというか、そこでしか起こる可能性はありません。

 

 

 

 

ではその先生の治療の時にどういったセクハラのケースがあるかとその根拠を書いていきましょう

 

 

 

整骨院の先生がセクハラ行為と決めるにあたり、胸を触られてセクハラと決めるべきケース

 

整骨院のセクハラを決めるケース

 

例えば大胸筋などの治療(胸のふくらみに関わる上の部分)等は本当に変な意味ではないし、箇所としてもボーダーライン上セクハラでない箇所になりますが、女性が不快感を持ったら実際違ってもセクハラになる可能性はあります。(整骨院の先生はこの場合もインフォームドコンセントをしとかないとセクハラ言われたら負けです)

 

 

 

 

しかし完全なセクハラのパターンとしては、胸を掴まれたとは撫でられた揉まれたという類は治療の技術上存在しないので、もしその類のいずれかをされた場合は100%アウトなので証拠をとって訴えましょう。

 

 

 

整骨院の先生がセクハラ行為と決める際に腰から下を触られてセクハラと決めるべきケース

 

 

 

結構これもボーダーラインが決めにくい所ではあるので明らかなケースと、実際に治療行うのに必要な箇所である内容を書いていきます。

 

わいせつ行為

 

 

 

お尻の部分は女性からしたらボーダーラインが分かりにくい

 

 

 

お尻のセクハラも実は結構多いのですが、お尻の部分って結構治療として位置によっては触れる箇所があるんですね。

 

 

 

 

先ず治療する箇所としては大殿筋と中殿筋といった内容になるんですが、この部分はお尻の外側(仙骨より外の位置)になりますので、分かり易く言うとそれより内側になると整骨院で行う治療範囲外の内容になるのでセクハラとみなされアウトになります。

 

 

 

 

そしてもっと分かり易い内容としたら、撫でられるように触られる事や、掴まれるといった内容は整骨院で行う内容としては考えにくいので、これは十分セクハラになるのかと思われます。

 

 

 

V字ゾーンのセクハラのボーダーライン

 

整骨院で下半身のセクハラのチェック項目

 

ここに関しては本当に一番微妙な箇所になるので、整骨院側も一番気を付けている所にはなりますね。

 

 

 

 

その中でも股関節の付け根の痛みに対しての治療になる場合は、やるとしたら私の場合はまず触れる前に説明をして了承を取ってから治療に入るんですが、基本的にバスタオルを被せて股関節を外旋させてV字ゾーンの中心を避ける様に行います。(元々誤解が出てしまいそうなゾーンなので私はストレッチとかを主にやって実際に触れない事が多いです)

 

 

 

 

しかしそのV字ゾーンの所に関しては大腿部をアプローチするのであって、V字ゾーンの中心部に対して撫でるような触り方とかは整骨院の治療上存在はしないので、ここは注意しましょう。

 

 

 

 

また説明をしてくれてない時は、こちらから説明をするように求めてやるかやらないかを判断するようにしましょう。

 

 

 

整骨院の先生によるセクハラがあからさまな所もあるので注意

 

整骨院の先生のセクハラがあからさまで注意

 

今ではかなり減りましたが、例えば整骨院の実費治療などで特殊治療をするという事でセクハラ行為に類似した内容だったり、思い切りセクハラ行為だったという事もあるので気を付けてください。

 

 

 

 

特に今は実費で行う保険外の整骨院が増えてきておりますので(整骨院が保険の適用外での治療が増えてる理由を参照)、その分整骨院の中にそういった所があっても不思議ではありません。

 

 

 

 

その中であからさまなケースを話して、それに対して治療の根拠の有無を話しましょう。

 

 

 

整骨院の先生がセクハラをあからさまに行う注意点として、直に触らないといけないので下着になってくださいという整骨院は100%アウト

 

整骨院で下着と言われたら止めましょう

 

 

例えば特殊な治療をするので、下着になって直接肌に触れなければ出来ない治療って言われたら、基本的に整骨院の治療としては基本的にあり得ないので、繊細な技術は存在しても下着を強要は基本あり得ません。

 

 

 

 

どちらかというとノースリーブと短パンだったら話は分かります。

 

 

 

 

ただ治療の仕方が普通に治療されている内容ならいいですが、ただ撫でまわすような感じなら訴えていいと思います。

 

 

 

 

治療法に撫でる軽擦法という技術は確かにありますが、それは治療に入る前と終わる段階でやるものでメインとして使うもので無いし(バスタオルなしでやろうと思わない)使う状況でもないので、やたらと数多く使っていたら危険信号でしょうか。

 

 

 

 

一番は露出度の高い状態にされる時点で疑ってもいいかもしれません

 

 

 

整骨院の先生がセクハラを行うターゲットとして、妊娠しやすい治療という説明なしの治療の施術所は疑いましょう(笑)

 

整骨院で不妊治療で注意する

 

これに関しては治療の内容をしっかり聞いてから受けるようにしましょう。

 

 

 

 

私がやるとしたら下半身の太ももとから下の筋肉が原因で血液循環が弱まっている所をアプローチしていく内容で、決してV字ゾーンに触れない様に行います。

 

 

 

 

ただそのV字ゾーンをダイレクトにアプローチするとなると、正直それは産婦人科の仕事になるのでセクハラでOKだと思います。

 

 

 

驚いている画像

 

本来の整骨院や整体で行う不妊治療の現実(是非参考にしてください)

 

 

基本私の場合は不妊治療の施術を行うとしたら「きわどい所を触れる必要性は全くありません」が私の結論ですね。

 

 

何故かというとその不妊の理由が下半身からの血液循環で、正常に骨盤内の組織が正常に働いていないか骨盤が歪んでいて、中の血液循環に異常が出来て下半身が本来の体温にならずに不妊という方は珍しくありません。(詳しくは(実際に詳しい不妊と身体の関係はhttps://www.seisinbixyou-utu-nayamitotaisaku.com/seisinbixyou-ninsin/の専門記事をご覧になられてみてください)

 

 

その為どちらかというと心臓など中枢側に戻る血液循環の低下を改善する為に、下半身でも末端の部分と日常生活の内容によっては膝も疑いますし、そして腰の痛みを伴っているのなら「腸腰筋の負荷で骨盤内の血液循環が低下」と疑って施術していきますね。

 

整骨院の不妊治療に対して納得

 

その前に中枢部に近づく前に、治療の必要性を説明して承諾を取るようにしてますので、完全アウトって部位を触る必要がないんです。なのでまずは先生方もクリーンな気持ちで施術されるようになってほしいですね。

 

 

整骨院の先生のセクハラに対しての結論

 

 

 

女性の方がきわどい箇所の痛みで治療を受ける際は、防衛対策として先生側に治療の説明と根拠を聞くようにしてやるかやらないかを決める位しか守る手段は無いんですね。

 

 

 

 

 

 

簡単に言うとボーダーラインを確認する以前に治療を受ける前でしか対策出来ないです。

 

 

 

 

治療が行われていくと、正直その事実があってからの対処になるので、そうなったら訴訟を起こすか起こさないかになるのですが、正直治療で困っている人がそういう目に合ってほしくないので、そうなる前に出来るだけ治療する前段階で正しい判断をするようにお願いします。

 

 

 

 

後は本当に安心できる先生かどうかを見極めて重なうようにしましょう(整骨院でわいせつ行為をする先生の特徴を参照ください)

 

 

 

 

そしてもし不幸ながらあなたの中のセクハラかそうでないかのボーダーラインを許せない範囲と感じたら、そこはあなたは我慢をして泣き寝入りをするのではなく、その時はしっかりと勇気を出して指摘して行動をするようにしてください。

 

 

 

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