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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

ぎっくり腰でマッサージを整骨院に頼む人は実は迷惑な話

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季節の変動だったり、業種や日常生活の状況によって腰に負担を加えてしまう方が多い中で、その負担が大きすぎてぎっくり腰になってしまったという事は少なくはありませんが、実はぎっくり腰でマッサージをしに整骨院に来る人が整骨院側からしたら迷惑な話であるという事を今回話していきましょう。

 

 

ぎっくり腰でマッサージをしに整骨院に来る患者さんを何故嫌がるのか?

 

 

ぎっくり腰の患者さんが来てほしくないと思う整骨院の先生

 

 

ぶっちゃけ言って私もあまり来てほしくないですね。

 

 

 

まずこれに関しては治せる直せないという概念ではありません。(まあ治せない整骨院が増えてきているのは事実ではありますので、それ系の事に関して詳しい内容は腰痛は整骨院で治らないから行くだけ無駄ですよ!を参照)

 

 

 

一番の理由としては面倒臭いが大きな理由になるんですね。

 

 

 

怒る人

 

 

 

はたから見たら「何をふざけた事を言っているんだ!」って言いたくなる内容になってしまうかもしれませんが、これは整骨院を行っている人の8割以上は思っているのではないでしょうか?

 

 

 

何故ぎっくり腰でマッサージをしに来る患者さんを整骨院側が嫌がる理由としては「整骨院として治療する旨味が無い」事と「患者さんのぎっくり腰に対しての考え方がむかつく」といった本音の内容を赤裸々に深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院側としてはぎっくり腰の症状の患者さんを治療する旨味がない

 

ぎっくり腰を治療する側に旨味が無い

 

 

正直言って旨味は無いのは間違いありません。

 

 

 

これはどういう事かというと、保険診療での対応が出来る症状になってしまうので、今の柔道整復師法の規制強化の範囲内でぎっくり腰の治療を保険請求してしまうと、正直に言って報酬が安い状態になってしまうので旨味は全然ないと言っても過言ではありません。

 

 

 

※柔道整復師法の規制が厳しい内容についての記事は柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照

 

 

 

上記のリンク内の内容をご覧になられて分かるように、どんどん整骨院の保険診療の収入が下がってしまう状況がどんどん悪化してしまう事になるので、その収入状況が下がってしまっている中で、ぎっくり腰の治療を行うという事は整骨院の経営する側の意見からしたら、本音で言ってしまって治療するのが割に合わなくてめんどくさくなるんです。

 

 

 

だから電話とかで症状を言われた際は軽傷レベル(歩く事はまあできる位)の方だったら治療は行いますが、立つ事も出来ないレベルの内容を言われたら、治療する技術はあったにしても割に合わないので病院を勧めるようにしてますね。

 

 

 

患者さん側の整骨院側に対してのぎっくり腰の治療に関しての考え方が非常にむかつく(本音(笑))

 

 

 

むかついている人

 

 

 

これは結構むかつく事多いですね。

 

 

 

ぎっくり腰になって治療に来る患者さんは少なくはないんですが、その中でぎっくり腰になったら整骨院でマッサージをして貰ったら「一回で治る」って思いこんでいる患者さんがいるんですね。

 

 

 

で私が言いたいのはぎっくり腰って、元々の下半身からの負担から来ている事が原因で、それが蓄積してしまって腸腰筋の部分が緊張して、ふとした行動で限界が来てぎっくり腰の症状になってしまっているので、「一回で治る」という概念は元々の原因の内容次第で大きく変わるという事を説明してわかる人は少ないんですね。

 

 

 

それで「この前治療したけど少ししか治らなかったよ!!ちゃんとやってよ!!」っていう患者さんも中に入るんですが、解剖学的な身体構造を理解してないし説明しても聞いてくれない方がそういっているので、こっちからしたら「知らんがな!」って思ってしまう訳なんですね。

 

 

 

実際にこういった人は連続で来られても、他のお客さんの方に対して悪い影響を与えかねないので、予約いっぱいという事にして治療を打ち切ってしまうという事は多いですね。

 

 

 

ぎっくり腰でマッサージをしに整骨院に行く前に炎症を緩和してから行って欲しい

 

 

整骨院のぎっくり腰で受診する前にして欲しい事

 

 

ぎっくり腰になりましたから、整骨院に行ったら何とかしてもらえるという考え方なんですが、正直少しだけ変えて欲しいんですよね。

 

 

 

ぎっくり腰の症状を全部整骨院に丸投げするのではなく、今の状態に対して「立てるのか」「立てないのか」の基準から「歩けるのか」「歩けないのか」の基準になってきて、その際に「どのくらいの痛みが出ているのか」を把握してもらって、その部分に「冷却してから安静して欲しい」ということになります」。

 

 

 

要は自分でもぎっくり腰に対してしっかり備えれる様にしておかないと、整骨院もしっかりした内容の技術で治すとは限らないので、儲け主義の整骨院の治療内容によって反対に悪化してしまって、将来的に遺恨を残してしまったという方は多くなっています(詳しくは整骨院が怖い要素が年々酷くなってきている(閲覧注意)を参照ください)

 

 

 

結論

 

 

凄く結構本音で言ってしまったんですけど、症状の割に収入的に対して旨味が無いし、ぎっくり腰の内容をしっかりと理解してくれない事から腹立つ事言う患者さんも少なくないので、正直な話ぎっくり腰で整骨院側としたら最近は保険診療の内容だけでは治療したくないですね。

 

 

 

そして今は技術的にも昔よりも水準が低下してしまっている整骨院は多くなってきているので、実際に所でぎっくり腰や普通の腰痛でもしっかり意味が分かって治療できる整骨院も少ないと思いますので、治療をするという意味で探すのなら)悪化する覚悟がいる事を伝えておきましょう(詳しくは整骨院で骨折の被害が治療中に激しく増加中(注意!!)を参照)

-整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

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