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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の治療の内容と本音や説明

整骨院の治療で首の痛みを改善するのは困難な説(病院も含む)

更新日:

今の日本では首の痛みに悩まされている人はほとんどいないという位の現代病として代表されていますが、この問題の首の痛みを整骨院以上に病院のほとんどが実は改善する事が出来ない所が多いのはご存知でしょうか?

 

 

 

 

今回は何故首の痛みが病院で改善が出来ないのかを詳しく体験談を踏まえて説明していきましょう。

 

 

 

整骨院の治療で首の痛みを改善するのが難しい理由は慢性的な症状の為

慢性的な肩こり

 

 

これはどういう事かというと首の痛みというのは、骨折やぎっくり腰の様に急性的(緊急を要するもので画像診断にも反映しやすい)ものとは違い、症状的に緊急性が無く画像診断(CTやレントゲン)にも反映してくれない症状になりますので、慢性的な腰痛と同じ様に医師が確実な診断が出来ていないというのが本音になります。

 

 

 

 

 

首の痛みというのは元々は肩甲骨に対しての腕の動きからの負担が連動して、それが首の部分の範囲まで含めて持続的な負担を続けてしまう事により緊張してしまって神経や血管を圧迫してしまう事から起こる症状になります。

 

 

 

 

また首の動きに対してと頭の動きに対しての姿勢の状態によっても起こります(寧ろこちらの方がスマホの見過ぎやパソコンの使い過ぎなどを含めた現代病の原因になるでしょう。)

 

現代病

 

 

原因は結構シンプルって感じがしませんか?実際は手の動きだったり首や頭の動きに由来した負担によって症状が引き起こされているのに、何故病院では首の痛みを改善する事が出来ないのか?その部分を説明していきましょう。

 

 

 

整骨院の治療で首の痛みに対して慢性的な症状の場合は電気治療やシップでしか対応しない整骨院や病院が多い

 

 

病院での電気治療

 

 

 

これは本当にそのままの通りになるのですが、整形外科で肩こりや慢性的な腰痛で治療された方に聞かれたら分かるかと思われるんですけど、恐らく電気治療とホットパックや首の牽引をしてもらえるなら病院の治療の中では親切な方でして(的外れではありますが)、ほとんどが電気治療してもらえるかどうかで最悪シップや痛み止めでの対応しかしない病院が多いです。

 

 

 

 

それだけ慢性的な症状である首の痛みに対して医師自体が重要性を持っていること自体が少ないというのが一番の理由ではありますね。

 

 

 

 

実際に私の所へ来られる患者さんの全てと言っても良い位の方達が、病院に行っても全然治らなかったし薬やシップだけを渡されたという事で、その後の慢性的な首の痛みが改善していないという状態が多かったですね。

 

 

実際に首の痛みで整形外科に受診した時の体験談(私が17歳の時です)

 

 

これは実際に私が体験した事だったんですが、当時17歳で受験勉強で忙しかった時に根詰めて勉強していたら、気が付いたら凄い首の痛みに悩まされており、当時は首の痛みというより頭痛の感じが強かったので「これは病院かな」って思って頭痛外来に行ってきたんですね。

 

頭痛 画像

 

そしたら当たり前なんですが頭痛関連には問題は無かったのは言うまでもありません。(笑)

 

 

 

しかし診察中に肩回りや首周りを触られて「首肩あたり固まってるね」って言われたので、整形外科に回されたんですね。

 

 

 

そしたら原因が分かっているので何とかしてくれるって思うじゃないですか、、(笑)

 

 

 

すると肩に電気治療を当てて温めましょうと言われて、シップ出しときますって言われたんですけど「当然治ってません(笑)」という事です。

治ってない肩と首の痛み

 

 

その後に首の痛みの要点をしっかり見てくれる整骨院を探して見つけて治療したら改善する事が出来ましたので、首の痛みを含めた慢性疾患に関しては整形外科を含めた病院は「アテにならない」って事はよく分かりましたね(肩こりをしっかり治療できる整骨院の基準は治療で肩こりを整骨院を選ぶ基準として大事な事を参照ください)

 

整骨院の治療で首の痛みの慢性的な症状の施術の考え方に対して何故病院が重要視して診察しないのか?

 

 

 

これに関しては慢性的な腰痛と同じになるんですが、病院の先生の整形外科的な所見は画像診断の有無で重要性があるかどうかを判断するといった事が多く、基本的に触診をせず視診と問診を軽くする位の内容になっているんですね。

 

 

 

 

経験談になりますが画像診断で例えばくも膜下出血などになると、MRIやCTで脳内の出血が認められることが多いので、そうなった際は緊急性が高く重要視せざるを得ない状態になるのですが、これがくも膜下出血でもMRIやCTに出血などの症状が認められていない場合は、頭痛の痛み止めを渡されるくらいの範囲で、重要度が無く軽視されてしまう問題になるという事です。

 

 

 

 

実際に画像診断で症状が認められなかったという事で、薬だけ渡されていたけど実際は移りにくい所が出血していたという事例はあり、そのまま放置していても症状は進行していたために最終的には手遅れになってしまって命を落とされた方が私の知り合いにいました。

 

 

 

 

それだけ画像診断で症状が認められない場合は医師は凄くいい加減な診察をしないという事になります。

 

 

 

 

若しくは自分の立場を守ろうと責任を負う事はせず、他の科の原因ではないだろうかと適当な事をいう事で患者さんをたらい回しにする最悪な医師は今の日本では増え続けています。

 

 

悩んでいる人 画像

 

 

 

少なくとも私が在住している市町村では半分以上の病院がそういう医師ばかりの病院ですね。(私の友人のくも膜下出血の件がそうでしたので)

 

 

 

 

ですので慢性的な首の痛みになると更に画像診断以外の原因を詳しく調べようとはせずに根拠がない適当な診察をされ、適当な処置(電気治療や牽引治療)や薬(痛み止めやシップ)などで場凌ぎをするという流れになってしまいます。

 

 

 

整骨院の治療で首の痛みを整骨院以外で病院で見るとすればどういう病院なら可能性があるのか?

 

疑問をもつ 画像

 

これに関して言えば普通の整形外科や総合病院の整形外科は上記の様な内容になるので、推奨は強く出来ません。(私は絶対に行きません)

 

 

 

 

ではどういった所がしっかりと慢性的な首の痛みの根本的な原因を調べて、改善に導いてくれるのかというわずかながらの可能性がある整形外科の基準を話していきましょう。

 

 

整骨院の治療で首の痛みを整骨院以外で受診するなら運動学に基づいたスポーツドクターならマシかも知れませんね

 

 

動きを確認するスポーツドクター

 

 

 

基本的に肩こりというのは日常の動きによる姿勢の負担から発症してしまうという事が多く、その日常の動きというものを遡ってシュミレートしながら症状までの過程を追う必要があります。

 

 

 

 

例としたら「その人がもしデスクワークが多い業種なら肩関節を回内、首を下に傾けて顎を上に傾いた状態で行っている姿勢になっているなら、その姿勢は最終的に猫背として負荷を加えているという事になるので、デスクワークの姿勢自体に首の痛みの原因がある」という考え方をしながら原因を追う見方をする事が必要になります。

 

 

 

 

その為スポーツドクターは普段の日常にない、あらゆる状況から負傷を起こすスポーツ選手の治療を行っている立場になりますので、勿論その症状の起こり方や内容は普通の整形外科の外来の患者さんよりは明らかに多いので、解剖学視点的にも経験は豊富になります。

 

 

 

 

ですので、スポーツドクターというのは症状に対しても様々な可能性を危惧しながら行う業種になり、症状に対する過程を追う事に関しては素晴らしいので、肩こりの治療を病院で受診するとしたら私がおすすめするとしたらスポーツドクター経験が豊富な個人の整形外科を強く推奨しますよね。

 

 

 

 

しかしそういった病院となると一つの県に3つとない存在になりますので(下手すれば無い都道府県もあり得ます)探すこと自体が非常に困難ではあるので大変ではあるでしょう。

 

 

 

整骨院の治療で首の痛みについての結論

 

 

 

病院で首の痛みの治療を求めるといった事に関して、慢性的な症状になるのでほとんどの整形外科が軽視してシップや電気治療の範囲しか出来ない所が多いので、病院での肩こりの治療は整骨院より改善しにくいという事になります。

 

 

 

実際に整骨院の方へ受診しても、医師とは違う見当違いな考え方で治療してしまう事も多いので、患者様側からしたら常に困っている方の方が増え続けてしまうでしょうね。(その詳しい理由は治療で肩こりを整骨院を選ぶ基準として大事な事を参照ください)

 

 

 

 

また万が一首の痛みからくる極端すぎる位強い頭痛があったとして、CTでは症状が映らなかったにしてもMRIで移る可能性がありますので、患者様自身も軽視せずに命は1つしかありませんので、自分の命は自分で守る位の覚悟で医師に食い下がってでも検査するようにしましょう。相手されなかったら転院してでも問題はありません。

 

 

 

 

そして慢性的な肩こりを病院で受診する前提で探しているのなら、先ほどにも書きましたが運動学的に動きから症状を遡って診察できる医師を探すようにしましょう。(又は整骨院でも同じ価値観がある所があるなら、寧ろそこでも十分に改善は可能になりますのであきらめないでください)

 

 

 

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