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整骨院の治療で腱鞘炎の痛みを改善するのは整骨院では厳しい

更新日:

日常生活の中重たいものを抱えたりとか、指を多く使う事(私の場合はギターの覚えたての頃)で指の筋肉に負担が掛かり過ぎて、気付いたら手首付近の腕を動かすだけで激痛が起こって辛いという方も多かったと思うのですが、実際に腱鞘炎の治療を整骨院で行う事は実際に厳しいことが多い理由をお話させて頂きます。

 

今回は一番症状が多い腕の腱鞘炎の話をさせて頂きます。

整骨院の治療で腱鞘炎の腕の痛みを治療するのが整骨院では厳しいのは何故なのか?

 

整骨院の腱鞘炎の治療への疑問

 

全部の腱鞘炎の状態がそうとは言いませんが、基本的に筋肉の部分ではなく腱の炎症になってしまうと、直接治療によるアプローチが出来ないからという事になります。

 

整骨院の治療で腱鞘炎の施術を行う前に!そもそも腕の腱ってどういう事?

 

 

簡単に言ったらふくらはぎの部分で言うアキレス腱の部分が腕の部分にもあるという事になりますね。

 

 

アキレス腱

 

 

上記の画像よりもアキレス腱の方がイメージが湧きやすいと思い、腕の画像ではなく足ですが(笑)

 

 

例えば腕の腱鞘炎に関わる手首や指の筋肉はほぼ上腕骨の下端部の内側上顆や外側上顆(肘の部分)から発生しており(整骨院業界では起始といいます)、指の骨や手根骨(手の平や甲の下端部)に付着(停止という)します。

 

 

 

その際に付着するとき筋肉のそのままの大きさでは手根管をくぐれないし、そして指の方に付着してしまうと物凄い肥大化してしまうので、指や手首の部分に近くなれば(停止部分に近づけば)極端に細長いものとなって、それが腱となります。

 

 

整骨院の治療で腱鞘炎を始めとした腕の腱の負傷した場合は難しい?

 

 

その理由が腱というのは先ほども言った通り細長い筋肉の末端部に変わったものになるので、手技での直接のアプローチが難しいんですね。

 

腕の腱鞘炎

 

そして腱鞘損傷というのは基本的に強い炎症を伴う事が多いので、尚更直接腱を手技などで触れにくい所を無理やり触れてしまったら反対に炎症が悪化して痛みが酷くなるリスクが大きいです。

 

 

 

しかし難しいといったのはあくまでも直接腱を治療する事になりますので、実は直接腱をアプローチしなければ痛みを軽減する事は可能です。

 

腱鞘炎の治療を整骨院で行う

 

ただ炎症の症状は手技で治すというよりは、腱の部分である箇所を固定(あまり使わないという意味)と冷却して安静にしておくのが一番無難な方法になりますので、整骨院で出来るのは痛みを軽減できる手段はあるという意味でとらえてください。

 

 

 

整骨院の治療で腱鞘炎の腕の痛みを施術をどう治療するする所がいいのか?

 

 

基本的に直接腱を手技でアプローチするところはやめましょう。直接アプローチしていいのは整形外科などの観血療法すなわち手術療法という事ですね。(下の図のような感じで、腱を直接触る事は基本ありません)

 

 

腱鞘炎の手術

 

その為柔道整復師である整骨院が腱鞘炎に関して直接アプローチできる内容とそれ以外の方法でアプローチをする方法を話して、それを踏まえてどういう所がいいのか話してみましょう。

 

整骨院の治療で腱鞘炎の対応として直接腱をアプローチを行う方法

 

 

それは腱を手技以外で行うとしたら、手技療法以外の方法になりますね。

 

 

 

例えばそれがどんなものかというと、軽めの低周波治療や干渉波治療、超音波治療を行い罨法の内容は冷却を行うという事になります。

 

腱鞘炎の治療で電気治療

 

基本的に治療法という意味では病院のリハビリで行う内容に似ていますが、超音波治療はその中でも効果はあるでしょう。

 

 

整骨院の治療で腱鞘炎に対して腱の部分以外を手技でアプローチする方法

 

 

何を言いたいかというと、腱の部分の以前の部分である筋肉部分を治療するという事になります。

 

 

 

元々は筋肉の強い収縮で腱が引っ張られているという事になりますので、筋肉の強い緊張が残っているという事はそれだけで腱に負荷がかかっているという事になります。

 

 

 

という事で腱より筋肉の部分を手技でアプローチする事で、筋肉の極端な緊張を解き腱に対しての負荷を抑える事が出来ます。

 

 

 

整骨院の治療で腱鞘炎の施術においての治療院の選び方

 

腱鞘炎の治療で過失割合から健康保険を使わなければいけない

 

基本的に電気療法の違いで選ぶことは無いですが、反対に選んでは行けないところは先ほども言ったように直接腱を無理やり手技で行う整骨院は止めましょう。

 

 

 

その為基本的に腱鞘炎の治療を行う際での整骨院の探す基準とは、解剖学的視点で治療を行える事が最低条件になりますので、基本的に筋腹部に対してのアプローチを加減出来る整骨院が一番良いでしょう。

 

 

 

無理にアプローチすると痛みにより腕に力が入る為、その際に腱鞘炎の症状が悪化するという事もあるので注意する内容になります。

 

実際に整骨院の良い悪いを探さずに行くと後が大変になる事も多い

 

腱鞘炎の治療を整骨院で受ける危険性

 

これは今の時代の整骨院に多い話なのですが、これがどんな内容になってるかというと「臨床経験が少ない整骨院が多い」所の方が目立ってきていますので、先ほどにも書いた通り悪い箇所を無理やり施術して悪化させるケースはあります。

 

 

しかしその該当してしまう整骨院が昔よりも明らかに増えてきてしまい、下手をすると治療すると「骨折をさせられたり」「髄液漏れ」を起こしてしまう所が増えているので注意が必要という事ですね。(詳しくは整骨院で骨折の被害が治療中に激しく増加中(注意!!)を参考ください)

 

 

なので上記にも書いた通り「運動学的な臨床経験を積んだ整骨院」を探す事が重要になってきます。

 

整骨院の治療で腱鞘炎に対しての結論

 

 

腱鞘炎の腕の治療を直接手技療法でアプローチするというのは推奨が出来ませんが、しかしそれ以外でアプローチして改善を早める事が出来るというのが結論になります。

 

 

 

その為、腱に関わる筋肉部分のアプローチや効果的な電気治療を用いて治療できる整骨院が無難な部類ではあるでしょう。

 

 

 

スポーツトレーナーの経験がある整骨院なら一番良いのですが、今は誰がスポーツトレーナなのか分からないので探すのは大変なんですよ(自称が多いので、、、。)

 

 

 

 

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