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整骨院のコロナ感染の対策は問題ないのか?(衣類編)

更新日:

2020年4月29日現在になるんですが、コロナウイルスの状況は日々変わらず更に自粛の状況も変わらずといった所の中で、今では感染しない様にと警戒している所は増えているんですが、そんな中整骨院に治療行きたい人にとって感染を防ぐという意味で整骨院では問題ないのかと気になる方も少なくは無いでしょう。

 

 

 

なので今回はコロナウイルスの感染で整骨院は問題ないのかの内容を書いていきましょう。

 

 

 

整骨院のコロナ感染の対策は整骨院で問題ないかどうかは正直参考にならないが答えである

 

コロナウイルスの感染で整骨院で行われているのは参考にならない

 

2020年の4月下旬になってコロナウイルスの事は色々言われてはいるけど、実際に所はどういった事で感染するかの詳しい話は分からない状態で先に進んでしまっているので、「本音は対策が分からないもの」という扱いが正確な答えになっている以上、安全とも安全でないとも安易に言えないのが答えになります。

 

 

 

どういう事かというと治療院で接触して会話したり、施術したりする内容が極めて多いのが整骨院になるんですが、こういった内容の動作から多くの方が感染しているかと言われたら、実際には感染はありませんし今後感染が整骨院の施術中に発生しないかって言われたらはっきりと答える事が出来ないが本音な所ではあるんですね。

 

 

 

今整骨院でもコロナウイルス対策を行っていますが、これらが実際に本当にコロナウイルスの感染の対策として大丈夫かというと、そうとは言い切れない内容として「マスクをしているから安全かは別の話」「体温を計ったにしても時点で意味はない」の2つの部分を話していきましょう。

 

 

整骨院のコロナの感染対策で施術でマスクをしているから安心なのかは正直分からない

 

コロナウイルス感染防止のマスク

 

一見整骨院の施術でマスクをしている先生が多くて安心と思っている患者さんは多いんですが、実際にマスクが絶対というには難しい所になるんですね。

 

 

 

何故ならマスクをしているにしても完全にマスクで防げるほどのウイルスの大きさかどうかも分からないし、更に追及してしまうとウイルス自体がマスクや衣類に付着しやすいタイプで、マスクを外して息を吸入した瞬間にウイルスまで吸い込んでしまってという事になってしまったら皆さんが行われているマスクは意味が無い事となってしまいます。

 

 

 

何を言いたいのかというと衣類に引っ付いているものとなると、施術している人間間同士で衣類に付着し合ってしまい、それが付着しても死滅しにくいウイルスだった場合は、家に帰ってからマスクを外したタイミングで思い切り吸入してしまうリスクも多いという事で、実際に整骨院の治療中は防げてもウイルスは付着させて持って帰ってしまっているリスクは否定できないという事になります。

 

 

整骨院のコロナ感染の対策で施術前に検温をしても実は意味が無い事も

 

コロナウイルスでの検温

 

これについては結構ありがちな事なんですが、体温を計って37度以上の方は施術お断りという対策を行われている整骨院は増えていますが、実際の所その対策自体が大きな過ちの可能性も十分秘めているという事になるんですね。

 

 

 

実は検温してもコロナウイルスの感染者かどうかの線引きが分からないので、この場合は高熱かどうかで分ける手段を行っているだけにすぎません。

 

 

 

とういう事から完全にコロナウイルスの感染者かどうかを判別できていないという事になるという内容になるんですね。

 

 

 

コロナウイルスの症状としては初期症状として無症状になるので、この時は「コロナウイルスが感染していても発熱が無い事もある」事から、検温で問題が無くても無症状で感染者を施術に通した時点で検温の対策は実は無意味になってしまうという事になってしまいます。

 

 

 

なので整骨院で施術を受ける時に検温で問題が無いという状態で安心しても、他の方の無症状コロナウイルス感染者から空気や飛沫で感染する可能性も十分考慮しなければいけないので、実は対策としては不十分でもあり検温が参考基準になるかと言われれば、参考になるとは思えません。

 

 

 

整骨院のコロナ感染が整骨院で起こらない方法としては(先生も患者様も推奨)

 

コロナウイルスの感染の整骨院で防ぐには?

 

検温に関しては実際に深く確かめようがないので、自覚症状を遡ってから確かめるしか方法が無いので(病院でない限り確かめようがない)、実際に出来る方法としてはマスクの他に「衣類の対策を行う事の重要性」が大きく出てくるでしょう。

 

 

 

例えばウイルス自体が死滅しにくいものだったら、衣類にも多く付着するリスクも十分にあり、そこから発生してしまう事もある事から、マスク以上に実は衣類に対してのコロナウイルスの対策を行う必要が出てきます。

 

 

 

※整骨院の他のコロナウイルスの危険性についてはコロナウイルスで整骨院に行くべきではない理由を参照ください。

 

 

整骨院のコロナ感染のリスクを自覚する為に服にもコロナウイルスが付着してその後で人とすれ違うだけで付着という状況が衣類にある

 

コロナウイルスで衣類同士の密着も危険です

 

実際にコロナウイルスという内容自体が正体不明になりますので、いつどこで付着してしまうのか分からない事は多いです。

 

 

 

なので例えば選択して干した場合に状況によっては空気に紛れたコロナウイルスが衣類に付着する危険性もあり、それを気づかずに着て生活をしているのであれば、いつどこで感染してもおかしくない状況になりますね。

 

 

 

なのでそんな状態で人が多く関わるであろう整骨院になると、ウイルスの交換という感じで衣類同士が接触する状況もある事から(患者さんでも先生でも)服を脱ぐ際だったり、マスクを外す状況の際に吸入して感染する事も危険性の内容と考えなければいけません。

 

 

 

それを踏まえて衣類の対策を書いていきましょう。

 

 

 

整骨院のコロナの感染リスクとして人と付近で関わる整骨院の施術を受ける場合は(施術を行う先生も推奨)熱による滅菌も行いましょう。

 

コロナウイルスの対策として衣類の滅菌も大事

 

実際に衣類からも感染リスクが少しでもあるのなら危険なことには変わりないし、意外と密着に近い状況になる整骨院の施術でも待合室の患者さん同士でも衣類の危険は十分にあります。

 

 

 

なのでその危険を消す方法としては、「乾燥機を使った熱消毒を積極的に行う」事は必要になってくるでしょう。

 

 

 

これは私の体験談になるのですが、私は元々花粉症で衣類からの花粉で症状が出現しやすかったんですが、これが乾燥機での対応に変えてから花粉症の症状は大幅に減少する事が出来ています。

 

 

 

実際にコロナウイルスは高熱に弱いという話は出ているので、もし外出を行うならマスク以上に衣類の熱消毒の対策を行うようにと、整骨院や病院の様な人と触れる状況下(医療従事者も推奨)では、尚こまめに乾燥機にて衣類を熱消毒しながら定期的に着替える事を推奨いたします。

 

 

整骨院のコロナの感染についての結論

 

 

今回コロナウイルスの感染が整骨院で起こるかどうかの話をしていきましたが、内容としてはマスクや検温だけでは不十分という内容に加えて、実は衣類からの感染経路もあるという危険性の指摘を行う内容になりました。

 

 

 

ただどれも実際に分からない事で参考にはならないはならないですが、何を言いたいのかというとマスクや検温だけでは感染防止として不十分という事を言いたいのである事から、衣類の消毒も定期的に行う必要性も検討に入れてみてはいかがでしょうという内容を話させていただきました。

 

 

 

これを踏まえて整骨院の施術(従事者の方含む)の方も消毒や予防をしっかりとお願いします。

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