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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院のコロナによる倒産リスクは十分に危険範囲内である

更新日:

2020年の4月の17日より全国に向けられたコロナウイルスの緊急事態宣言を行われる事になってしまって、そこから大幅に自粛をする国民の数が増えてきているのが、メディアでも報道されていますし、飲食店を含めたサービス業の経営不振が多く目立っています。

 

 

 

そんな中で今回は整骨院の方がコロナウイルスによる緊急事態宣言による影響は無いのって思われる方もいらっしゃると思われるので、今回は整骨院の内容に向けたコロナウイルスによる緊急事態宣言の経営の状況が実は危険範囲内という理由を話していきましょう。

 

 

 

整骨院のコロナの倒産リスクは緊急事態宣言以降から経営が整骨院の本当の所凄くヤバい、、。

 

コロナウイルスによる緊急事態宣言で整骨院の経営は危険信号

 

これに関しては本当の事かと思われます。

 

 

 

これに関しては緊急事態宣言の前からも自粛の件だったり、福岡や大阪や東京などの感染者が多く目立つところの都道府県の所になると、どのサービス業の業種も感染リスクが高いという事で客足が大幅に途絶えて物凄く収入に影響を与えていますが、緊急事態宣言になってから廃業したり失業したりの話はメディアを通してご存知かと思われます(詳しくは整骨院がコロナウイルスによる影響からの経済状況の本音とは?を参照ください)

 

 

 

しかしそれが全国に向けて緊急事態宣言を発令されてからになってからは、尚更ほとんどの人と関わる事業の方が追い打ちをかけられてしまったという結果になってしまいました、

 

 

 

ただコロナウイルスによる緊急事態宣言があったにしても、元々感染者数が少ない地方の事業についてはどうなのか?というのを今回整骨院の経営状態を例にして話していこうと思うので、「整骨院の患者数は感染者数が少ない地域で緊急事態宣言が行われてどうなったか?」と「整骨院の売り上げは緊急事態宣言後から地方ではどう変わったのか?」を深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院のコロナの倒産について患者数は感染者数が少ない地域で緊急事態宣言が行われてどうなったか?

 

コロナウイルスで緊急事態宣言を受けて患者数はどうなった?

 

これは私の知り合いに地方で整骨院の開業している友人が数名いるので、その内容を参考に話していこうかと思います。

 

 

 

今回の参考とする地域のサンプルは、「熊本県」「徳島県」「三重県」の3つの所になりますが、立地条件等での状況変化もありますので参考にして頂ければと思います。

 

 

 

緊急事態宣言を発令されてから熊本県での患者数はどうなったのか?

 

 

こちらに関しては人が多い地域になればなるほど、患者さんの数は目に見えて減少しているのが分かる範囲らしいですね。

 

整骨院の患者数が減少して頭を抱える状況が増えた

 

下手したら3割以下の所も少なくはありません。(特に市内)

 

 

 

ただ今回熊本で開業してる友人は「山の中みたいなところ」で開業しているので、実はそういう所は緊急事態宣言を受けても患者数に関しては影響は全然受けていないみたいですね。

 

コロナウイルスの影響を受けていない事にビックリ

 

徳島県での緊急事態宣言による患者数

 

 

これは徳島市内で開業している友人になりますが、実際にはコロナウイルスによる感染者数は少なく(熊本の半分以下)極端に影響はなさそうに思われるんですが、緊急事態宣言を受けてから大幅に減少したという報告を受けており、一日の平均が緊急事態宣言よりも半分以下になったという例は多いみたいです。

 

 

 

実際に友人の整骨院の周りの同業種も明らかに患者数は減少したのが分かる位みたいですね。

 

 

 

三重県の緊急事態宣言による患者数

 

 

名張という三重県の中でも地方の部分にはなりますが、他の商業施設の方は時短営業だったりするくらい客足は少ないけど、整骨院自体は極端に影響は受けてはいないみたいですが、市内に近いほど患者数の著しい減少は起こっているみたいですね。

 

 

 

整骨院のコロナの倒産リスクについて整骨院の売り上げは緊急事態宣言後どう変動したのか?

 

コロナウイルスの原因で整骨院の売り上げはどうなった?

 

これについては極端に地方の所では患者数は変わらないとは言いましたが、長時間の治療である実費治療の予約は全国的に減ったという報告を受けていますので、全体的に前年度よりも減ったし場所によっては半額以下の収入しか得れなかったという整骨院は多かったです。

 

 

 

どういった事かというとまずは「北海道大学の西浦教授の意見内容による減少」そして「自粛による交通事故の大幅な減少(良い事だけど(笑))」という感じで売り上げが上がる状況が無くなってしまいました。

 

 

 

特に一番の理由は北海道大学の西浦教授の意見内容である「2M以上で30分以上の人との接近は危険」という内容を報道したりするので、それを信じた国民は結構多く、それが原因によって整体メニューの長時間のタイプの予約が無くなったり、整骨院の患者数も大幅に減りました。

 

 

 

そして交通事故の患者さんの新規も極端に減った理由というのは、外出の自粛が大幅に進んでしまっている事により、交通事故も大幅に減っている事から(先ほども言いましたが事故が減る事はいい事なんですよ)、交通事故の治療の案件が減ったという事になります。

 

 

 

ですのでそういった部分を全部含めていくと、患者数自体も減って交通事故のような高単価な案件も獲得しにくくなった(高単価な理由については交通事故の治療を健康保険で整骨院に頼むと嫌がられるを参照ください)事で売り上げが大幅に下がってしまったという事になります。

 

 

 

整骨院のコロナの倒産リスクは緊急事態宣言以降より経営が困難になっている整骨院の状況を変える事は出来るのか?

 

整骨院のコロナウイルスの影響を変える事が出来るのか?

 

これに関しては本当に現実的な事を言ってしまうと、収束しない限りは右肩上がりになる事は難しいですが(詳しくは整骨院の施術を再開する場合コロナウイルスの収束後は有効か?を参照ください)正直言ってしまって地方の場所であっても現状の状況を長期間耐え続けていく事になってしまうのは間違いないでしょう。

 

 

 

これに関しては経営が困難になっている整骨院の状況を良い方に傾ける方法は、一番達が悪いのが「自力では改善する事が極めて困難な所」として自力以外の要素で改善する事を期待するしかないです(現状ではそんな感じです)

 

 

 

特に整骨院は人と関わる職業となっているので、今回のコロナウイルスの内容が人と関わる事の危険性が高い事になるので、業績が収束するまでの間改善する事は無いでしょう。

 

 

 

なので方法としては本当に他力本願になってしまうんですが「国からの事業者向けの補償内容を根本的にしっかりしてもらう」という事が収束までの間は不可欠になってくるでしょう。

 

 

 

整骨院のコロナの倒産リスクについての結論

 

 

今回のコロナウイルスの緊急事態宣言を行われて経営が傾いてしまっているという内容で、地方の事業所の方でも影響はあるのかという話だったんですが、実際には大幅に患者数は減少してしまう(半分以下)事や、売り上げも整骨院によっては半減以下になる所も少なくない事から窮地に立たされている事は間違いありません。

 

 

 

なので改善法も人的要因ではないので、これも国からの補償の内容の今後にかかっているし、資金繰りの状況にもかかっているといっても良いでしょう。

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