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コロナウイルスの整骨院の収入はもう限界である

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2020年からの一番の問題であるコロナウイルスでありますが、それが4月17日より全国で緊急事態宣言を行われており、そこから他の事業に関しても大きな収入の減少の問題で多く悩まれている方も出ている中で、整骨院の方では実際に収入的にはどうなのか?と今後柔道整復師に関わる方にとっては気になる問題ではありますね。

 

 

 

それで今回はコロナウイルスの整骨院の収入は実際には限界である理由を、分かり易い話していきましょう。

 

 

 

コロナウイルスの整骨院の収入はほとんどの施術所では現実的に厳しい声が

 

コロナウイルスの収入が下がる

 

今回のコロナウイルスによる緊急事態宣言によって、多くの方が自粛を行っているという原因から整骨院の患者数が多く減少してしまって、元々の人気店と言われていた整骨院も大幅の売り上げの減少によって収入の低下に悩まされている所も珍しくありません。

 

 

 

特に緊急事態宣言が4月30日に延長していくという事も確定してしまった事によって、今後の整骨院の集客の難易度の上昇に伴い収入の確保が更に困難となり、それが大きく売り上げを下げてしまって収入難となってしまう事となってしまいました。

 

 

 

しかし漠然と収入が減ったと言ってもどういう言う風に減ってしまったのか?という部分が一番気になる所かと思われますので、今回コロナウイルスの原因で整骨院の収入源となっている理由から「交通事故の患者の激減」「自費治療の患者の激減」の内容での厳しい声としての現実を伝えていきましょう。

 

 

コロナウイルスによって交通事故の患者さんが整骨院に来る状況が減ってしまう

 

今後のコロナウイルスによる交通事故の患者さんは減少

 

何故交通事故なの?って思っている方は多いかも知れませんが、この理由としては交通事故の患者さんというのは通院一回に対しての単価が高いので、整骨院から見たら凄くありがたい患者案件なので着て頂いたら大きく収入に影響すると言っても過言でない存在感を秘めています。(詳しくは交通事故の治療を健康保険で整骨院に頼むと嫌がられるを参照ください)

 

 

 

しかしこの場合はコロナウイルスの緊急事態宣言を含めた自粛している期間については、大幅に整骨院に治療に行く機会を失ってしまう状況を作ってしまっているのが、自粛をしているという事は交通量自体も減少しているという事になりますので、交通事故の発生数も大幅に減ってしまっている(良い事なんですが)事で新規の交通事故の患者さんが来にくくなっています。

 

 

 

それと整骨院の方に交通事故の患者さんの来院が大幅に減ってしまった理由として、もう一つ大きな理由としては一番の理由としてはやはり「自粛」というワードが強い事から整形外科の診察だけを受けて、軽傷の場合は感染予防の為にリハビリ自体を行っていないという患者さんの上昇によって、整骨院の交通事故の患者さんの来院率の大幅な減少になってしまっています。

 

 

コロナウイルスによる自費の患者さんの激減によるもの

 

整骨院の自費の患者さんもコロナウイルスの影響で大幅にダウン

 

整骨院では今は保険診療よりも自費の治療を行う整骨院の方が多くなってきました(詳しくは整骨院が保険の適用外での治療が増えてる理由を参照ください)

 

 

 

基本的にコロナウイルスの状態の時に整骨院で自費の治療を、患者さんが嫌がる理由としては「同じ空間に長時間いる状況(60分以上)」が出来てしまいますので、これによって感染リスクが高まると思われている方が多いからです。(北海道大学教授の30分以上の接近は危険という報道からの話になります)

 

 

 

なので私の周りの知り合いが行っている整骨院の自費のメニューを行っていても、全然自費のメニューを受けたがらない患者さんは多くなり、実際にコロナウイルス以前よりも半分以下以上に減少している整骨院は凄く多いです。

 

 

 

なので今では整骨院も保険診療よりも自費の治療の方に軸を置いている整骨院は多いので、今回のコロナウイルスの自粛の状況から大幅に収入を減らす状況の一つになってしまったという事になります。

 

 

 

コロナウイルスによる整骨院の収入は収束まで待つのも絶望的である

 

整骨院のコロナウイルスを待つまでの収入状況は絶望的

 

これについてははっきり言いきる事が出来ますね。

 

 

 

日本の考え方として「どの基準を持って自粛を解除するのか?」がポイントになってくるので、これがもし「感染者が0になったら」という基準の場合だったら物凄い長期の緊急事態宣言と同等の自粛の状況を送るという事になりますので、その間は本来の集客は出来ないという意味も持っているという事になります。

 

 

 

なので当たり前ですが今後の整骨院において、保険でも元々厳しいのに集客も出来ないし、交通事故の患者さんも事故に遭いにくい状況(先ほども言ってますが世間的には良い事なんですよ)と、自費の治療者の大幅な減少が続いたら「整骨院業では赤字確定確実の状況」がどんどん大きくなるという事になりますので、状況は廃業に近づく事しかならなし改善法がないので絶望的です。

 

 

 

収束までもし2年後に収束するという状況で考えるとしたら、赤字確定の状況を続けて2年後の収束まで運営を続けれるかを自身で問う事になるでしょうが、はっきり言って困難と言ってもおかしくない絶望的な状況を受ける整骨院は増えてくる事でしょう。

 

 

 

不正請求をしようがそれでも追い付かないほどの損害を受けているので、中にはそれでも不正請求をしている整骨院は間違いなく多いでしょう。(詳しくは整骨院の保険での不正は見えない所で行われている※閲覧注意を参照ください)

 

 

結論

 

 

今回はコロナウイルスによっての整骨院の収入が収束までの間は何故絶望的な状況に陥ってしまうのかを話していきましたが、実際に交通事故の患者さんの大幅な新規の減少だったり、自費の患者さんの長時間の施術の接触の警戒の原因による大幅な減少からの収入の大きな低下の内容を話していきました。

 

 

 

しかし実際は間違いなく今後も状況は悪化していく可能性は大きく上がっていくのは間違いないので、今後の整骨院の運営が困難になってくる所も多く出てくる事から、それで廃業してしまうという整骨院も大幅に増えてくるでしょう。

 

 

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