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コロナウイルスの自粛疲れの身体を整骨院へ治療に行く方は増えた

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2020年の一番の問題であるコロナウイルスの問題になるんですが、2020年の4月17日より本格的な全国に向けた緊急事態宣言(延長)から自粛している方からの自粛疲れが多く発生している中で、実は2020年の5月よりコロナウイルスの自粛疲れにより整骨院へ治療に行く方(整体も含みます)が何故増えたのかを詳しく話していきましょう。

 

 

 

※自粛疲れで整骨院に行った方が良いという内容を話していますのでコロナウイルスの自粛によるストレスは整骨院で助かる人が多いを参照ください。

 

 

コロナウイルスの自粛疲れを整骨院で増えた理由は自粛離れが起きている事が多い

 

コロナウイルスの自粛離れが起きる理由

 

元々5月入る前は本当に自粛の状態が続いて、誰しもが自粛によるストレスが溜まってしまう状況でも会ったり、事業を行っている方にとっては自粛を続けてしまう事によって事業自体が経済的に破綻をしてしまうという事から身体的にも精神的にもストレスが大きくかかってしまうという方が実際に多くて深刻な状況でした(地方の方ではまだ深刻な状況は続いています)

 

 

 

しかし自粛していて当然ですが家にじっとしているというのも、心身の負担が掛かるものでもあるし、反対に負担が掛からない人は生活の大きい余裕がある人でない限り難しいのではないでしょうか?

 

 

 

そういった事で一般国民の方が自粛生活のストレスに限界来てしまって、自粛をする事を止めて普段の日常の事を行うようになったのですが、それが自営業だったら仕事だったり一般の方だったら飲みに行ったり遊んだりとされてる方は非常に増えましたね。

 

 

 

それで何故自粛離れが起きて整骨院に通院している方が増えたのかというと、「自粛している方が反対に身体が辛い」「自粛している生活自体が成り立たない状況になった」という事の理由が多いので、その部分を詳しく話していきましょう。

 

 

コロナウイルスの自粛中の方が反対に身体が痛くなる方が多くて自粛離れをして整骨院に通う

 

コロナウイルスの自粛で身体が痛くなる

 

これは本当に多いと思いますよ。

 

 

 

やっぱり自粛していたの半分以上なら分かると思いますけど、社会人の方や自営業をしている方なら意見分かるかなって意見が、正直自粛している間ってリラックスして家の中で生活できるかというと結構無理なんですよね。

 

 

 

勿論最初は仕事の事を忘れて自分のしたい事をしようというテンションが高くなる要素が強いんですが、この状況が長期間になってしまうと、それは生活がギリギリに近い人ほど(寧ろこういう方の方が多いのでは)将来に対してのストレスは非常に大きくなりやすいので(詳しくはコロナウイルスの自粛のストレスの理由を参照ください)どう考えてもいつかは限界はきます。

 

 

 

それが実際に自粛疲れによって家に居続けるのが限界となって、GWの時に一斉に爆発して自粛離れを起こしているという状態になりましたが、それはやはり整骨院の方の来院数にも影響は出てきていて、緊急事態宣言のど真ん中の一番ひどい来院数を考えると、来院数は伸びてきている傾向は明らかに見えますね。

 

 

 

理由としては自粛の際に見えない将来のストレスと戦っている分で疲弊した部分を治療したいという方が増えて、そして自粛の気持ちに限界がきた方が増えたというのが現実でしょう。

 

 

自粛していて生活自体が限界となり自粛離れを起こす必要性が多くなった方が爆発的に増えた

 

コロナウイルスの自粛生活が限界

 

これも整骨院に通院される方と同時に、整骨院を休業するわけにはいかない方が増えたという方が増えたのがきっかけになるでしょうね。(ただ整骨院よりも他の事業が営業再開した所が多くなってきたことから、わずかながら経済がまわりつつある)

 

 

 

特にGWの頭辺りに大きなきっかけとなって、多くの事業者が経済的な理由で休業した店を再び再開した所が多い(GWが本来の稼ぎ時なんでね)、そして自粛している国民にとってもGWが一番友人や人と会うには時間を合わせやすい状況でもあるので、自粛疲れによるストレスの限界と重なってどちらも自粛を離れる事となったわけです。

 

 

 

そういう事で自粛離れをした事業者と国民が機能し出して外出する方が増える状況下になったという事で、それを皮切りにどんどん自粛を離れている所が増えてきています。

 

 

 

なのでこれまで休業していた店が再開している所も多ければ、外で普通通りにしたい気持ちが限界になって自粛を離れた国民も重なって増えた事で、その中で整骨院に通院する方が増えたという事になります。

 

 

 

実際に都内の方では5月から居酒屋も満員の状態になっていましたし(赤羽ですが)、5月7日になってから整骨院の来院数がGW入る前よりも本調子ではないにしても多かったので、この自粛離れの状況が国の権限よりも上回った状況が長く続けば本来の日常を送る事になるでしょう。

 

 

 

まあ問題点もありますが、これを見ている方が事業を行っている方でしたら様々な事業もですが整骨院も集客を行う対策としては今のタイミングが丁度良いのではないでしょうか。(一旦行うという意味ですので深入りは無しで)

 

 

コロナウイルスの自粛疲れで自粛離れを起こし整骨院に行きやすいがリスクは残る

 

コロナウイルスで自粛離れをしているが注意点もある

 

これに関しては何がリスクかというと、感染リスクは0では無いので極端に人が多い所になると推奨はしにくいので、そういう場合は少し患者さんが少ない所に行った方がいいのは変わりません(詳しくはコロナウイルスで整骨院に行くべきではない理由を参照ください)

 

 

 

しかし問題はそこでは無く、確かに今のままでは自粛し続けてしまっていても心身と生活的に疲弊していく内容が大きくなるだけになりますので、そこは自粛離れは正解ではあるんですが、一番心配するところとしては「コロナウイルスの第2波の存在」が完全な自粛離れを100%推奨するには難しい理由となっています。

 

 

 

ただ、起きるかどうかの事を気にして再び自粛を行ってしまっても、結局は身体を悪くする結果に結びついてしまいますので、自粛離れをしていて整骨院の方に積極的に通院しやすい状況の時に出来るだけコロナ疲れの身体の悪い部分を治療しておきましょう。(保険の事についてはいろいろありますが整骨院で肩こりを保険で行う事は出来ない!(注意してください)今回はそれ以上の問題を国が起こしているので自分の身体を守る事を優先しましょう)

 

 

結論

 

 

今回はコロナウイルスの自粛疲れによって色々な意味で疲弊してしまっている方が多いですが、それが限界が来てGWの我慢のGが限界のGという事になり事業者や国民が自粛離れをしている方が都心でも増えてきており、他の特例地域以外でも全然自粛離れをしていく可能性はあります。

 

 

 

そして今後も自粛疲れで身体がストレスにより痛いという方が多いので、自粛離れになってから整骨院を開いている所も多いでしょうし、周りの目も気にしなくてもいいので今の内に治療をしっかりする事をお勧めします。

 

 

 

今後普通の日常に戻れたにしても、コロナウイルスの第2波が来て再び緊急事態宣言で自粛をしなければいけない可能性もあり得ますので、しっかり身体を整えましょう。

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