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コロナウイルスの自粛による腰痛を整骨院で治療したい人は多い

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今現在2020年からの最大の問題としてコロナウイルスが挙がっており、それを4月17日より緊急事態宣言を全国の範囲で発令されてしまって以降、皆さんは自宅にいる状態つまり自粛している状態が多くなっている事になりますが、問題はその自粛生活の中の行動の動きの中で腰が痛くなる方が多く、今回は整骨院に行きたいくらい自粛中の腰痛を治療したい人が多いのかを話していきましょう。

 

 

 

コロナウイルスの自粛で腰痛は何故そもそも起こってしまうのか?

 

コロナウイルスの自粛による腰痛は何故起こる?

 

これについてはどういう事かというと、基本的にコロナウイルスの自粛中の行動としては大人しくなるのは当たり前なんですが、その生活の中でどういう行動を取っているのかと「基本座りっぱなし(テレワークもありますから)」の方も多いこともあり、この生活の動きの中で腰痛になってしまうという状況が増えてきています。

 

 

 

その問題の腰痛が多い悩みから自粛の中でも整骨院に行く人もいるんですが、その内容としてはほとんどが今は自粛の中で発生した症状の方が多いんですね。

 

 

 

※肩こりも自粛中に起こっていますので、詳しくはコロナウイルスの自粛で肩こりになり整骨院へ行けない方の対策を参照。

 

 

※自粛中の身体の悩みは多いけど整骨院の経営は非常に良くないのでコロナウイルスの整骨院の収入はもう限界であるを参照。

 

 

 

それで今回のコロナウイルスの自粛中の腰痛が何故起きてしまうのかというと「座った姿勢による負担が多い」「身体を動かさない事が反対に腰に負担が掛かってしまう」という内容から、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

コロナウイルスの自粛の腰痛の原因は座った姿勢の長時間の生活によるものである

 

コロナウイルスの自粛の腰痛は座る姿勢が原因

 

実は腰痛の原因としてはデスクワークによるものが多く、実は自粛の行動も座りっぱなしの状況が多いという事で実はデスクワークの原因と同じ腰痛の方が増えてきているという事になりますね。

 

 

 

そして更に家の中でしか行動できないという点から、座ってしまうという状況がどうしても多くなってしまうんですね。

 

 

 

しかし何故座った状態で腰が痛くなる原因が出てくるのかというと、本来の腰が痛い原因を起こしているのは腰の部分の皆さんがご存知である部分では無くて、実は大腿骨の部分から骨盤の部分に付着している腸腰筋という筋肉の持続的な負担(デスクワークなどの座る姿勢)により収縮してしまって腰の椎体を引っ張り強くなってくると痛みを発生させてしまいます。

 

 

 

なので座る状況が多くなればなるほど、腸腰筋が負担掛かる状況が増えてくるという事になる事から腰痛が起きてしまう事は多くなってしまいますね。

 

 

身体を動かさない状況自体がそもそも腰痛が起こりやすくなってしまう

 

身体を動かさなくても腰痛は起こる

 

これについてはどういう事かというと、元々人間の身体は前傾姿勢をしやすい構造になっているので、分かり易く言うと重力的にも重心的にも前傾をしやすい構造でもあるんですね。

 

 

 

そんな中で身体を日常の範囲で満遍なく動かして筋肉の負荷のバランスが丁度良い塩梅に加えられる日常を送っている人は、極端に腸腰筋が引っ張ろうとしている負荷を軽減する事が出来ますが、これが全く身体を動かさない習慣を送るのを長期化してしまう事で何をしなくても前傾姿勢をしている状況だけでも腸腰筋の負担は継続的に起こってしまうので腰が痛くなりやすくなってしまいます。

 

 

 

そこをコロナウイルスの自粛の期間という風に置き換えて話をしていきますと、自粛をする期間で本当に身体を動かす事を本当にしていなければ、デスクワークや座るという概念でなくとも、普段の家事での前傾姿勢でも腰痛を起こしやすくなってしますという事になりますね。

 

 

コロナウイルスの自粛で腰痛になった場合整骨院では改善が出来ない事が多いけどどうしたらいい?

 

コロナウイルスの自粛の腰痛を整骨院以外で対策する場合は?

 

何故整骨院でコロナウイルスの自粛による腰痛が改善する事が出来ないのかというと、理由としては2つあるのが1つ目は「整骨院側自体が腰痛の本当のメカニズムを知らない事が多い(詳しくは腰痛は整骨院で治らないから行くだけ無駄ですよ!を参照)」で、2つ目は「コロナウイルスの景気によって整骨院の廃業数が増えて治せる技術者も減る」といった明確な理由があるからです。

 

 

 

という事から整骨院で治療したいにしても技術力不測の整骨院の先生が多いし、運よく治せる技術のある整骨院を見つけたにしてもコロナウイルスの自粛による事業者の景気の悪さによって廃業するところが増えて、これからも自粛の状況が長くなると技術者がどんどん減っていくという事になってくるという内容になってきます。

 

 

コロナウイルスの自粛による腰痛は整骨院では無く自力で治す習慣を身に付けよう

 

コロナウイルスの身体の対策は自分でしっかり行いましょう!

 

実際の話で整骨院に行ったからと言って今や腰痛を改善できるかというとそうでもないという場合が増えてきていますので、整骨院があろうがなかろうがコロナウイルスの自粛による腰痛は自分で守る事が一番大事になってきます。

 

 

 

なので実際にどうすれば良いのかという話になるんですが、基本的に日常生活の中の原因から起こっている腰痛というのは変わらないので、そういった事から「腸腰筋をストレッチさせる状況が必要になる」という事になりますので、どういった事を行えばいいのかというと実は結構簡単な事だったりします。

 

 

コロナウイルスの自粛の腰痛の治し方(習慣的に行う必要あり)

 

コロナウイルスの自粛の腰痛の自己予防法

 

基本的に用意するものは大きなバスタオルを二つ折りにして丸める(この時に硬すぎない様に丸めてください)様にして、腰の骨盤の下に敷いて仰向けに寝るようにしてください(この時に骨盤周りに違和感がある感じがあればOKです)

 

 

 

最初は出来るまででいいですが、慣れたら5分10分とやって習慣付けて行きましょう。(基本的に1日3回から5回は状況的に行う方がいいですね)

 

 

 

あくまでもストレッチになりますので一回で良くなるという訳では無いですから、最初から無理だけは決してしないでください(反対に悪化する事もあるので、ほどほどにですね)

 

 

結論

 

 

コロナウイルスでの自粛による腰痛は結構今後も多く出てきても不思議ではない状態は続いていくんですが、そんな中で治療したくても技術不足の整骨院だったり、仮に技術や知識に問題無くても今後のコロナウイルスによる不況によって、整骨院はどんどん廃業していくのが明らかになりますので、そういった意味からも整骨院で治してもらえるといった考えは持つべきではありません。

 

 

 

なのでしっかり自粛中でやる事が無いと言っても身体のケアはしっかり行っていきましょう(ついでに運動もやって頂いたらいかがでしょうか?詳しくはコロナウイルスの自粛で太る原因は整骨院でなく自力で改善しようを参照ください)

 

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