" />

整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

交通事故の治療に関わる整骨院関連の本音

交通事故で健康保険を加害者が整骨院で使わなくて良いケースとは

更新日:

今回もしあなたが交通事故を起こしてしまった加害者側の立場として、お互いに負傷してしまう可能性も当然少なくはありませんが、そうなると加害者であるあなたも治療をしたいと思われるでしょう。

 

 

 

ただ加害者の方では健康保険を使って自己負担を払いながらの通院となると、当然資金的な負担もある訳ですから今回は交通事故を起こした加害者側でも健康保険を使わなくて良いケースをお話していきましょう。

 

 

 

交通事故で健康保険を加害者が過失割合がある時は使う必要が無い(自賠責対応になる)

 

追突加害者

 

 

例えばあなたが加害者として1割でも過失割合があるとしたら、その時点で健康保険で対応する必要はありません。

 

 

 

 

結構整骨院に行くときに「加害者なので健康保険を使ってください」という保険会社の嘘に騙されて自賠責のシステムを知らない整骨院とともにお互い損をしてしまう事も少なくありませんでした。

 

 

 

※詳しくは交通事故で健康保険を使えない理由は狡賢い整骨院にあるをご覧ください。

 

 

 

 

何故なら相手側に1割でも過失が出てしまった時点で、健康保険ではなく自賠責保険の扱いになってしまいます。

 

 

 

 

加害者なのに自賠責にどうしてなってしまうのか?って気になる方がいますよね?そして加害者が自賠責を使うメリットってないでしょ?って思われている方も多いでしょう。

 

 

 

 

ではその気になる部分を詳しくお話していきましょう。

 

 

 

加害者なのに何故自賠責保険を使う事が出来るのか?

 

交通事故の加害者の自賠責保険

 

この理由は非常にシンプルではあるんですけど、交通事故による自賠責保険というのは基本的に損害に対して支払われるものになるのはご存知ですよね?

 

 

 

 

という事は今回交通事故を起こされて過失割合が発生した時点で、その分の損害を貴方も受けている事になるんですよ。

 

 

 

 

そうなるとその損害に対して自賠責保険が適用という事になるので、この内容は特に珍しいという事は無いのでご安心ください。

 

 

 

加害者が交通事故の治療で自賠責保険を使うメリットとは?

 

 

 

これも交通事故に詳しくない方から見たら何で?って思われるかもしれませんが通院に対しての慰謝料が被害者と同じく発生します。(ここは結構大きいんです。)

 

 

驚きの画像

 

 

 

何で慰謝料がって思われる方も多いでしょうけど、その理由は先ほどの自賠責保険が発生する理由と同じように、過失割合が発生している時点で損害を数割かは受けているという事になるので、勿論あなたが加害者であっても慰謝料を貰う権利は十分にあります。

 

 

 

 

またこの状態で、ひどい症状だった時に後遺障害が出てしまって後遺障害の慰謝料を貰う事も出来ますので、知らない方は是非過失割合がある加害者の場合は自賠責(相手方保険)で行いましょう。

 

 

 

加害者がもらえる慰謝料って満額貰えるの?

 

交通事故の加害者でも慰謝料を貰える?

 

状況によって大きく変わります。どういうことかというと加害者と被害者では同じ自賠責でも対応が変わってしまうので、その基準としては過失割合で決まってしまうんですね。

 

 

 

 

例えば通院に対しての慰謝料は1日4200円以上になりますが、過失割合で1割や2割と3割(加害者の見方では7割、8割、9割と説明していきます)となるごとに金額が大きく変わってきます。

 

 

なので加害者が貰える金額も過失割合で変りますよ!!

 

交通事故の治療で過失割合から健康保険を使わなければいけない

 

通院慰謝料の加害者の基準

 

 

 

・7割未満の場合は満額4200円以上貰えます。

 

 

・7割以上の場合は4200円以上貰える金額から2割の減額をされます。

 

 

 

後遺症以上の慰謝料の基準

 

 

 

後遺症や死亡による慰謝料の場合は減額の幅の種類があるのでご注意ください。

 

 

 

・7割未満の過失割合の場合は減額はありません。

 

 

・7割以上8割未満の場合は2割の減額となります。

 

 

・8割以上9割未満の場合は3割の減額となります。

 

 

・9割以上10割未満(10割ではいけません)5割の減額になります。

 

 

 

 

交通事故で健康保険を加害者が整骨院で使わざるを得ない時は?

 

交通事故の治療を整骨院で自賠責保険が使えない

 

それは過失割合が発生しないケースです。

 

 

 

 

過失割合が発生しないと基本的に損害自体を受けたという扱いにはならないので、残念ながらあくまでも損害対しての賠償である自賠責保険が適用にならないですね。

 

 

 

 

その為健康保険で通常通りで治療しなければいけません。

 

 

 

 

その時に交通事故なので本来なら第三者の手続きを行わなければいけないんですが、書類も結構記入がめんどくさいのでぶっちゃけて整骨院に通院するときは適当な負傷原因を言ってごまかしても問題ありません。

 

 

 

 

実際に私の知り合いの方達も交通事故の加害者は何人かいましたが、馬鹿正直に交通事故の加害者なので健康保険使いますなんて言いませんし、徳がないんです。

 

 

 

 

そしてその手口で言っても整骨院側にはバレる事はないし、指摘される事もないので安心してください。

 

 

他の対策として交通事故の加害者でも整骨院で自賠責保険は適用できなくても医療保険は適用できる場合あり(要確認)

 

交通事故の治療で自賠責保険が使えない時の整骨院の対策

 

これは普通に自賠責保険を使えないからと言って、中には医療保険が使えないと思われている方も中にはいらっしゃいましたので、もし交通事故を発生させてしまい加害者の状態で治療を考えている場合は、いちど「医療保険の内容を確認」して担当の方に相談してみる事が大事です。

 

 

 

その理由は「契約内容にとって通院でも使える保険会社もある」からなんですね。

 

 

 

ただ今は通院に対して不正受給している方も少なくない為、医療保険に通院補償が無い所がありますが中にはそれでも保証がある所もあるので確認するのは大事な事になりますので、是非交通事故の治療を病院や整骨院で行うなら是非確認してみてください。

 

交通事故の医療保険の関係

 

そして今内容的に加害者向けで話していましたが、実は今言った内容で病院に行っても整骨院に行って通院をしても被害者に対しても同じく有効になりますので、被害者の方も条件を確認して行う事によって同じ医療保険からの補償を受ける事が出来るので、是非確認して活用してみてくださいね(これが入院となると金額が全然違ってきますので)

 

 

結論

 

 

 

これまでを振り返って交通事故の加害者が整骨院で健康保険を使わなくて良い状況は、交通事故に遭った際の過失割合の有無で決まると考えて頂ければ結構です。

 

 

 

 

ですので10割でなければ過失割合が発生していますので、自賠責保険が適用されて治療費も負担する必要がありませんので、もしこの記事の内容の状況になりましたら、相手方の保険会社に強気に言ってみましょう。

 

 

 

-交通事故の治療に関わる整骨院関連の本音

Copyright© 整骨院の内容と本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.