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寝違え治療で首の施術を整骨院で行う際に気を付けるべき点

更新日:

首の寝違えというのは日常生活の中で起こる可能性が多い症状ではありますが、この症状に対して痛みによる不便なものがあるんですね。

 

 

 

そこで今回は寝違いの治療で整骨院で行う際の気を付けるべき注意点をお話します。

 

 

 

寝違え治療で首を整骨院で治療する前に電話で確認しましょう。

 

電話

 

寝違えの首の症状が出ている際に、どんな痛みがしますか?ここが結構重要なポイントになります。

 

 

 

例えばズキズキする痛みがするのなら間違いなく炎症を伴った寝違いの症状でしょうけど、これが動かして引っ張る様な感じの痛みとかになると慢性的な症状が悪化したパターンなどで実は寝違えでも対応が変わるケースがあります。

 

 

もしズキズキしていたら冷やしましょう!

 

冷却材

 

ちょっと触られても動かしても鋭い痛みがあるのであれば明らかに炎症症状は出ているので、そうなってしまうと先ずは冷やして炎症を抑えるようにしましょう。

 

 

 

特に炎症が強い状態で整骨院で治療しても、炎症を悪化させない様な無難な治療を行われる可能性があるので、ある程度炎症を抑えてからの方が治療の効果は上がります。

 

 

引っ張る様な痛みで慢性的なものの延長の場合は?(注意点)

 

 

勿論先ほどのズキズキする痛みの方も慢性的な症状が極端に悪化してしまったパターンも勿論ありますが、結構勘違いしやすいのは慢性の肩こりなどの症状の延長で強くなって現れてしまっている場合ですね。

 

否定

 

この場合は急性症状でもないので、保険適用が本来は使う事が出来ません、(整骨院で肩こりを保険で行う事は出来ない!を参照)

 

 

 

その理由は慢性的な症状と判断されるからなんですね。

 

 

 

ただ寝違えたという広義の捻挫として、症状が強くなった日を言うだけで大体は保険適用として扱ってくれる整骨院はまだ多いので、費用に関しての心配はないかもですね。

 

 

 

まあこの場合の症状の場合は、基本的に治療で肩こりを整骨院を選ぶ基準として大事な事を見て頂いた方が良いでしょう。

 

 

寝違え治療で首を整骨院で診てもらう際の気を付ける点

 

注意事項

 

これが非常に大事な事で、一つ間違えてしまうと反対に悪化してしまうからなんですね。

 

 

 

その理由は今の整骨院の事情でお話をすると、簡単に開業しやすい資格であるという事で参入者がどの業種よりも多い業種という事で当たりくじよりハズレくじの方が増えてきているからなんです(要は下手くそが多いという事ですね)

 

 

 

それを踏まえて気を付ける内容を話していきましょう。

 

 

寝ちがいの治療で炎症の概念が分からずに治療する院は絶対に選ばないでください。

 

レッドカード

 

例えば物凄いズキズキするような痛みをしているのに、その整骨院ではがっつりマッサージをやられて悪化したというケースがあるからなんですね。

 

 

 

どういう事かというと肩こりと同じように治療しているという事になりますので、当然強い炎症の状態でそんな事をしてしまったら症状は勿論悪化してしまいます。

 

 

 

特にボキボキするような治療なんてやるもんなら赤信号も良いとこなんですね。

 

 

 

流石に専門学校で習っている範囲で分かってはいると思うけど、中にはいるんですよね、、、。

 

 

 

という事でご自身の症状が強い炎症を伴っている時は、炎症が引くまで冷やしておいた方がいいでしょうね。(別の意味の安全策になります)

 

実際に下手な整骨院でやってはいけない治療をして悪化した患者さんがいました

 

整骨院 会話

 

これは私の治療院に来られた寝違いの患者さんの話になるのですが、この患者さんは私の院に来る3日前に他の整骨院で治療をされた際に、急性症状であるにもかかわらず「一番やってはいけないボキボキ系の矯正」をやってしまって、反対に炎症症状を悪化させてしまったという事例がありました。

 

 

 

これに関しては寝違いの症状に関しては、筋肉のどこかの部分に大小関係なく炎症を起こしている急性症状になっている事が多いので、先ずは急性症状でも炎症が強いかどうかを見極めて、いかに炎症症状を刺激しないで治療するかを試みる必要が十分にあるという事なんです。

 

 

 

しかしこういった症状の最低限な事が分からない整骨院も結構増えてきましたので、結構治療に行って治療内容を間違えてしまって悪化してしまったという事で困っている方って意外に多いので、整骨院に行く際は治療内容の確認をして受診をする事をお勧めします。

 

 

 

もし運が悪く治療方法を間違った整骨院で処置されて、悪化してズキズキする症状が出てしまったら「冷却して炎症症状を抑える」ようにしてください。

 

 

まだまともな整骨院の炎症症状の対策はどんなことをするのか?

 

 

恐らくですが、ほとんどの所が冷罨法を行うのではないでしょうか?

 

 

 

まず強い寝違いの症状に関して冷罨法の概念がある所が最低条件になりますね。

 

 

 

しかしやり方としてパターンがあるんですが、一つ目は潜在的な炎症を引き出してから冷罨法を行うタイプと、今の炎症症状から悪化させずに関節可動域の改善と共に冷罨法による症状のアプローチを行うタイプですね。

 

チェック

 

これに関してはどちらも全然アリではあるんですが、状況によるので例えば時間が全然ある方(日常に急を要しない方)は前者のタイプの方法でいいですが、少しでも良くしておきたいと急いでいる方は後者のタイプになりますかね。

 

 

 

私の場合は完全予約制にしてあったので、治療に来る時間の間にアイスノン等のシップ以上の冷却効果のあるもので冷やし続けてくださいとお願いしています。

 

 

 

大体治療に来られる際はある程度落ち着いているという事もあるんですよ(予約の時間をお問い合わせされてから結構経過した時間に予約を受け付けているというのもありますが)

 

 

 

それでも下手な治療は出来ないので、優先としては炎症発生部位を治すのではなく、炎症発生している関節の可動域を少しでも拡大するように治療していますね。

 

 

 

関節可動域が小さいままで炎症の症状があると、それで更に二次症状の併発なんて事があるので、少しでも双方のリスクを減らすようなやり方をしています。

 

※追記 無駄に物販を推す整骨院には注意してください

 

制止する画像

 

これね、今本当に多いんですよ。

 

 

 

まあ寝違いの症状に関してはシップとかを販売する事が多いのですが、中には頸椎カラーとテーピングをセットで無理やり購入させようとしている整骨院は多いんですね。

 

 

 

実際に上記のセットで購入するとなると5000円弱くらいの費用が掛かってしまうので、もしあなたが整骨院に行って頸椎カラー(余程ひどい時は話は別になりますが)やテーピングの販売を強要されたら断って頂いて問題ありません。

 

 

 

そして更に実費治療の回数券などの購入を強要するセールスマン要素が高い整骨院も多くなってきていますので、出来るだけ受診前に確認をしてから治療を行わないと、気が付いたら10000円以上の出費をしてしまったという事も珍しくありませんよ(実際は急性症状だから1500円位で収まる)

 

 

 

※何故整骨院がそういった方法で患者さんに無理やり物販を強要しているのかは整骨院が怖い要素が年々酷くなってきている(閲覧注意)を参照ください。

 

 

 

※参考までに整骨院の料金の相場もありますので整骨院の費用は相場としてどれくらいになるのか?を参照ください。

 

 

結論

 

 

基本的に寝違えの状態によって治療の仕方が変わるという事と、炎症が出ている際に整骨院の治療方針によって反対に悪化するケースがあるので(単純に経験不足でしょうね)まずは自身で炎症症状を冷却して対応した方がいいかもしれませんね。

 

 

それでも急を要する場合は、まだ寝違いの症状に対して理解がある整骨院を選ぶようにしましょう。

 

 

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