" />

整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

パワハラの上司は整骨院に凄く多い現実的な悩みは増えている

投稿日:

仕事で働く際に一番従業員が苦痛に感じているのは何でしょうか?違法の残業も苦痛ではあるでしょうが、実はそれ以上に苦痛に感じてしまう内容があるのが「上司のパワハラ」がダントツで多く悩まれている方がいらっしゃいますね。

 

 

 

勿論パワハラと言えてしまう上司は整骨院に当然存在するところは多いのですが、実際に整骨院にいるパワハラの上司は従業員にどういった悩みをもたらせて増えて行っている事になっているのかの理由を、今回詳しく話していきましょう。

 

 

 

パワハラの上司がいる整骨院では基本的に上司が一番の体制になっている

 

パワハラ上司の体制

 

まあこういった整骨院は増えてきているのは間違いないでしょうけど、様々の内容に関して悩みを持っている従業員は少なくありませんが、実際に従業員から見てどういった内容の上司を指すのかになるんですが、これは整骨院の媒体によって大きく変わります。

 

 

 

それは「個人で経営している整骨院」か「会社経営の媒体である整骨院」かで話が変わるという意味になりますね。

 

 

 

個人で経営している整骨院になると「院長本人と副院長」、企業関連に関しては「会社本部の人間」がパワハラの上司に該当してしまいますね。(実際に周りの体験談を含めて聞くところの話になります)

 

 

 

なので経営媒体が違う整骨院ではパワハラに遭いやすい人は変わりますが、個人だったら従業員の全員が対象となり、会社経営の方になるとその整骨院の責任者が一番パワハラに遭いやすくなってしまいますね。

 

 

 

そこで整骨院関連の上司のパワハラに関してどういった意味で上司が一番の体制になっているのか?についてなんですが「従業員に自分の理想を押し付ける」と「ノルマを設けている事の関連」がありますので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

整骨院で多いパワハラは自分の理想を押し付けるタイプの上司が多いです

 

理想を押し付ける上司

 

これについては本当に整骨院で多いタイプになってしまいますが、どういう事かというと文字通り自分の理想に対して従順になるように押し付けるという感じになりますね。

 

 

 

なので整骨院と言いましたら分かり易く言うとマッサージの技術を身に付けているのですが、それに関しても上司(院長)の方針の内容に訂正させられる事もあり、従業員の技術の向上の幅を殺してしまっているという所は少なくないでしょう。

 

 

 

また従業員に対しても、自分の経営方針を部下にもしっかり理解して行って欲しいという事から、本来は業務時間では無いのですが無理やり業務時間外に研修を行うという事も少なくないし、整骨院によっては強制的に毎日参加させられてる従業員の方は多いですね。(詳しくはサービス残業で違法な業種は雇用している整骨院全部であるを参照ください)

 

 

 

そして上司の思い通りにならない従業員に対しては、扱いが酷くなってしまって結構多いのが「違法残業を多くさせられる(朝の準備だったり変える際の片付けだったり)」)だったり「整骨院の不正行為(詳しくは整骨院の保険での不正は見えない所で行われている※閲覧注意を参照ください)

 

 

 

ノルマの状況に関して上司のパワハラ度が変わります

 

ノルマに達成できない所には容赦がない

 

これは基本的に会社経営を行っている媒体の整骨院になりますが、基本的にノルマ関連のパワハラは少なくありませんね(整骨院に限らずどこでもそうだとは思いますが)

 

 

 

どういう事かというと企業系の分院展開しているタイプの整骨院に関しては、経営方針的にノルマを設けている所は多いですが、問題はそのノルマという内容が一番上司を見る際に苦痛になるものになってしまいます。

 

 

 

特にどういう時に苦痛になってしまうのかというのが、「ノルマの売り上げに達成しない期間が長くなればなるほど風辺りが強くなる」というのが一番の苦痛でしょうね。

 

 

 

特にその整骨院の院長が一番本部の直属の上司に怒られる事でしょうから、結構ストレスが溜まりやすい内容になりますね。

 

 

 

そのノルマの未達成状態になってしまうと、「強制的な勉強会を行わせる」「減給処分をされる」「ノルマの未達成に対しての反省文を会社前部に晒される」という苦痛の事をされてしまう事もありますね。

 

 

 

結構これは当たり前の様に行われていましたね。

 

 

 

パワハラの上司に対して今は従業員が反撃できます!

 

パワハラの上司に反撃

 

実は先ほどまで話していたのは平成までの話でして、令和になってから特に働き方改革で「パワハラに相当するもの」に関しての注目度が大きくなってしまった事から、内容次第では簡単に証拠を押さえて訴訟を起こされるリスクも否定できなくなってしまいました。

 

 

 

なので違法残業だったり、ノルマの未達成に関してもノルマを指示した人間が基準が不明で不当な理由だった場合も当然、パワハラとして扱われる可能性は非常に多いので、当然こういった事から会社経営の整骨院だと会社自体に対して訴訟を行う事も出来る事から、上司だけに限らず会社の責任者全体に大きな責任を負わされる可能性が大きくなってきますね。

 

 

 

個人の整骨院でも治療方針に関しては難しいですが、「違法な残業」「自分の理想を押し付ける」という事に関してもパワハラとみなされる可能性はありますので、正直なところ反対に上司に該当する方も従業員に過剰に気を使う所も多いでしょう。

 

 

 

という感じになりますので、もし整骨院内でそういうパワハラをされているという苦痛があるのなら、今の時代なら逆転は十分可能になりますので、パワハラを行われた証拠をしっかり掴んで弁護士に相談しに行きましょう(特に今の弁護士は会社のパワハラ関係の案件を多く扱うようになりました)

 

 

 

結論

 

 

上記の内容を見て頂いていかがでしょうか?

 

 

 

実際に行われていた整骨院のパワハラの内容で多かったもの上記に記載させていただきましたが、これはあくまでも最近では変わってきているので安心していいかと思われます。

 

 

 

ただ今の整骨院でも中にはパワハラが行われている所は0ではないので、もしあなたがパワハラに遭っているのであれば迷わず弁護士に相談するようにしましょう。

 

 

 

たった一度きりの人生ですから、そんなことで後の人生に響くくらいのストレスを抱えたら勿体ないですよ。

-柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

Copyright© 整骨院の内容と本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.