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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

プチ贅沢も整骨院の収入では現実的にきつい(本音)

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今やプチ贅沢というのは流行りの言葉ではあり、結構社会人の間ではよく使われている言葉ではありますが、実際の所で言ってしまうと整骨院で働いている人や、自営業をしている人がプチ贅沢を行う事も結構困難になってきている事はご存知でしょうか?

 

 

 

今回は整骨院の収入ではプチ贅沢も困難になってしまった現状を詳しく話していきましょう。

 

 

 

プチ贅沢が整骨院の収入で出来ない位結構カツカツの生活を送っている先生が増えた

 

プチ贅沢が出来ない整骨院の先生

 

結構これは深刻な内容になってしまうんですが、整骨院の先生や整骨院の自営業をされている方で実際の収入でプチ贅沢が出来る範囲(週1、2で焼肉レベル)は正直難しいと言われている方は増えてきましたね。

 

 

 

整骨院と言ったら昔で言ってしまったら、プチ贅沢どころか高級ベンツを変えるほどの超贅沢が出来る様な収入だったんですが、これが今では週1でも焼肉に行く事も困難という状況の内容になってしまったのは驚きですね。

 

 

 

そしてもっと言ってしまうと、そのカツカツの生活でも整骨院の運営が出来なくなって廃業に追い込まれてしまうという所も年々増えてきているので、収入的な状況はますます悪化してきているのは間違いないでしょう(何故カツカツに追い込まれてしまっているかについては自営業の年収は整骨院では今後下がるばかり(観覧注意)を参照ください)

 

 

 

では現実的な話をしていくんですが、どういった内容で整骨院の先生がプチ贅沢も出来ない位カツカツな生活を送っているのかというのを説明していくんですが、基本的に「日常生活の内容を削って生活」「副業しながら整骨院を運営」という感じで行っている方は多いので、この部分を深掘りして話していこうと思います。

 

 

プチ贅沢できない整骨院の収入では日常生活の内容を削るしかない状況に陥る

 

整骨院の貧困に対して家計を削る

 

これはどういった事になるのかというと、今の整骨院の収入は年々減少傾向にある原因が強くなってきているので、整骨院の収入自体も締め付けがきつくなっているという事は=給料が安くなってきてしまうという事にも繋がってきます(詳しくは

 

そして給料が安くなってきた(自営業なら収入が下がってしまった)という状況になってしまったという事は、生活内容にも変化があってもおかしくないという事にもなりますよね。

 

では実際にどこまで日常生活の内容を削るのかというと「車(軽に変えると総合的な出費が抑えられる)」、「趣味を諦める(特にお金がかかるもの)」、「外食を控える」という内容は整骨院でなくても、ほとんどの家庭でも同じような対策を行っている方はいますけど、これ以上に対策をしている整骨院の先生がいるので、その人の体験談を含めて話していきましょう。

 

ホームレスの整骨院の先生の方が節約しやすい(体験談の内容になります)

 

整骨院の先生がホームレスの方がいいの!?

 

これは独身の方限定になってしまうんですけど、「凄く経済効果としては絶大的に良いです」し、実施されている先生は何人かいらっしゃいますね。

 

例えばどういう事になるのかというと「家を持たないで整骨院で生活する」という事になるんですけど、荷物を最大限に減らしてやっていく事によって実は案外実現する事は可能なんですね。

 

お風呂の問題に関しては銭湯とかいっても、家を持っていた時や賃貸で購入している時と比べたら大幅な節約が可能になりますので、実質最低でも10万円以上は節約できますし、更にそこから食べ物を贅沢しなければ全体的に20万円近くの節約に成功しやすくなってきますので、現実的にはアリなんですね。

 

住所に関しては実家などに移せばいいし、整骨院に居住スペースを作ったにしても分からない様に作れば言わないとバレる事も無いんではないでしょうか。

 

 

プチ贅沢が出来ないので副業しながら整骨院を運営している現状

 

副業して収入を得る

 

これは案外多いですね。

 

 

 

どういった事をやっているのかというと、整骨院の仕事をやりながら他の仕事をしているという事になりますが、基本的に整骨院とは関係ない仕事をやっていることが多い様な印象かなって感じです。

 

 

 

例えば整骨院を朝8時から夜6時まで行ったとして、そこから工場で4時間の副業をしているみたいな事はよく聞きますし、休みの日を返上してアルバイトをしているといった先生も増えてきました。

 

 

 

その副業の内容はどんなものなのかというと「接客業(日祝出勤出来るもの)」「工場勤務(好きな時間帯で出来る流れ作業)」「新たな自営業(私の友人は運転代行を行ってましたね)」を行っている感じでしょうか。

 

 

 

正直なところ収入としては5万円~10万円といった所でしょうか。

 

 

 

これをやってもプチ贅沢ができない状況になるので結構整骨院の運営も大変なものなんでしょうね。

 

 

 

プチ贅沢をする為に整骨院の自営業者が行う方法とは?

 

プチ贅沢をする為に整骨院の先生が出来る方法

 

 

方法は2つあるんですけど、その方法は「柔道整復師の資格を使った介護予防事業」と「整骨院の中で行えるフリーランスワークスタイルの方法」をご紹介いたします。

 

 

 

実際にどちらもしっかり努力して行えば、プチ贅沢どころか贅沢な事も出来るのを視野に入れれますので、是非頑張ってみてください。

 

 

柔道整復師を使った介護予防事業(総合事業)とは?

 

総合事業の介護

 

詳しくは柔道整復師は介護保険を使って事業をした方が儲かる!を参照ください。

 

整骨院の営業中でも出来るフリーランスワークとは?

 

フリーランスでITの仕事をしよう

例えば整骨院の診療時間中なんですが、ずっと忙しいですか?

 

 

 

もし忙しかったら副業をする必要は今のところ無いんですよ(いくら規制強化されたにしても患者さんが多くて忙しいのなら全然収入は経費にお金をかけていない限りあります)

 

 

 

しかし副業に追い込まれているという事は、間に暇な時間があるという事になりますよね?

 

 

 

普通に働きに出るよりも、その暇な時間を有効に使わないのって凄く勿体ないと思いませんか?

 

 

 

そこでその暇な時間を有効に扱えるワークスタイルがプログラミングなんです。

 

 

 

このプログラミングでも一番はWeb制作に関しては難易度は低めなので、覚えたら普通にアルバイトするよりも収入を見込める事もありますので、是非学んでみるなら低価格でしっかり学べるところを抜粋していますのでご覧くださいませ。

 

 

結論

 

 

今の柔道整復師法によって大きく制限を受けている整骨院ですが(詳しくは柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照ください)、その中で非常に日常生活内容を削られている方は少なくありませんし、独身の先生の中には節約の為に家を持たないホームレス先生も増えてきています。

 

 

 

その対処法として副業して足しにしているというのが現状ではありますが、基本的に天井が決まっている内容の仕事ばかりになってしまっているので、副業を行うなら自分で時間を調整して自由に行えるもので稼げることをやって贅沢な暮らしを取り戻してください。

 

 

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