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整骨院の仕事の時間でサービス残業は必ず発生する業種である

更新日:

皆さん整骨院と聞いたら中にはまだ立派な医療系の業種と思われている方が多いかとも思われますが、実際の所今の現状的に話していくと医療系の仕事についてはホワイトの所は年々減少していますし、その中でも実は整骨院は元から悪質なサービス残業を行われていたんですね。

 

 

 

なので今回はサービス残業で違法な業種は雇用されている整骨院全部であるという理由を話していきましょう。

 

 

整骨院の仕事の時間でサービス残業で違法な業種が整骨院であるのは基本的に昔からでした

 

サービス残業の概念は整骨院は昔から

 

整骨院で働いている人間しか分からない事の会話にはなってしまうんですけど、実は今の世間で言われる違法なサービス残業という行いは整骨院では私が学生の頃である20年前位から同じ感じでしたね。

 

 

 

実際に私も学生の修業時代の時に関しては、一般の方から見たら整骨院の業務開始は診察開始で、業務終了は受付終了時間といった感じの認識でいる方が多いのではないでしょうか?(例えば午前8:00~12:00 午後16:00~20:00というように8時間の勤務という風に見えてる方は多いですね)

 

 

 

これは整骨院で働いている方が口を揃えて言いますが、それは絶対にあり得ないと言い切ってしまうような内容です。(寧ろそんな感じで行える整骨院ってアルバイトか本当に暇な整骨院だと思いますよ)

 

 

 

実は拘束時間で考えたら完全に普通のサービス業よりも長いし、実際に働いている時間も受付時間のままには絶対になりません。

 

 

 

軽く実働時間は整骨院によっては10時間を超えているのが普通なのでは無いでしょうか。

 

 

 

整骨院が「何故残業時間が違法レベルなのに今まで放置されていたのか?」そして「施術時間以外の強制的な業務を行わされている現実」を詳しく話していきましょう。

 

 

整骨院の仕事の時間において何故整骨院が違法レベルの残業時間で放置されてきたのかは昔の暗黙の了解の意識が押し付けられていた

 

サービス残業の暗黙の了解の意識を押し付けられている

 

これも整骨院で働いている人間なら凄く共感できると思いますが、本当に残業時間で一番主なのは受付時間終了ギリギリで患者さんが来院された場合なんですが、受付時間以内に間に合っているのでそこから治療を行うという事は、帰りもその分遅くなってしまうという事になりますよね。

 

 

 

ではその治療した時間分の残業代は?って思われた方は多いかもしれませんが、受付時間終了ギリギリで来られた際の残業代の支払いをしている整骨院は私は聞いたことが無いんですね。

 

 

 

というのも昔から病院関連というのは受付時間自体の概念がはっきりしていないので、実際の所受付時間が過ぎてしまっていても「医療従事者の場合はうっとおしいけど仕方ないか、、」の範囲の感じで長年行われてきているので、整骨院も当然同じようになっている事から、残業代が付かない事に文句を直接言う人はいなかったですね。

 

 

 

というよりも昔の整骨院は体育会系な感じだったので、怖くて言えなかったが正確かもしれませんね。(当時は本当にそんな感じでしたよ)

 

 

整骨院の仕事の時間で実は整骨院の違法な残業は治療に関わらない事でも発生しています

 

研修会 画像

業務外の整骨院の研修

 

これは結構企業関連や分院がある整骨院では一番多い部類になってしまいますが、業務終了後の勉強会が強制的に行われている所は多かったですね。

 

 

 

昔は技術の向上という感じの勉強会の部類でしたが、今は新人教育の場合になると集客の為のマニュアルの洗脳を従業員にすり込もうという感じの類である勉強会が多いような気がします(実際に私が見る中で洗脳以外の例えが無いような理屈で企業理念を押し付けて無理やり洗脳しようとしている感じが多いです)

 

 

 

そして普段の技術の勉強が無い事もありませんが、これも独自の技術を磨くという為のものでは無く企業理念に乗ってるものの治療技術の内容でしか認めていないので、オリジナル要素が無く教科書通りの内容を覚える様な勉強会も多いですね。(やりがいは途中から無くなります)

 

 

 

後は分院展開や企業関連になりますが、その整骨院の経営的な内容(戦略的なもの)を従業員に徹底させるために、これが一番数多く研修されている機会は多いと言って過言ではありません。

 

 

 

というように研修の内容が当時よりも明らかに種類が多い事から、毎日のように研修があるので「朝から勉強会、昼間も勉強会、仕事の後も勉強会」という感じで行われている所も珍しくないので、これらを考えてしまうと多い所では一日15時間近くは業務を行われているという事になります。

 

 

整骨院の仕事の時間においてサービス残業の違法なレベルの整骨院に対して安全に就職する為には?

 

違法なサービス残業に合わない為の整骨院の就職方法

 

これに関してははっきり言ってしまって、「個人の整骨院で就職するのはお勧めできません」と言っておきましょう。

 

 

 

やっぱりこういう所になってしまうと、上記の内容まではいきませんが仕事が忙しい時などに対して、受付時間最終に患者さんが来院されても帰れないし、昼休みも患者さんが帰らないと無いという感じになりますし、その分の残業代が付かないという事も少なくはありません。

 

 

 

ですので今の状況で良い方法というのは、一番労働基準監督署からマークされやすい企業関連の(中小企業レベル以上)整骨院に務める事ならお勧めできます。

 

 

整骨院の仕事の時間で辛い所に就職しない様にどういった中小企業関連の整骨院ならこれから就職するにあたってセーフなのか?

 

どの整骨院なら違法性が無いかを判断できるのか?

 

これに関して大事な所としていうと「資本金」「法人」以上に雇用している人数で判断するようにした方がいいですね。

 

 

 

基本的に今の中小企業に対して労働基準監督署はマークされている存在でもありますし、そして更に従業員数(雇用保険加入者)が多ければ多い程労働基準監督署の方からマークされる可能性は高くなるという事ですので、こういった所になると何が言いたいのかというと「理不尽なサービス残業」「強制的な研修の頻繁な参加」を行いにくくなるんです。

 

 

 

そして一番うれしい事に「患者さんがいる間や研修時間も給料計算に含まれるようになった」という所もあるので、個人よりも旨味は強くなりました。

 

 

 

なのでもし今働いている整骨院で不満がある場合は、少しでも働きやすい環境に変わるというのが良い方法ではありますね。

 

 

整骨院の仕事の時間について結論

 

 

実際に読んでいただいた通り、整骨院の違法なサービス残業の内容としては凄く多いものとなりまして、しかもそれが昔からの暗黙の了解の内容が続いていた事で原因といった現代の方から見たらはた迷惑な整骨院の就業システムなわけですね。

 

 

 

しかしそれに加えて今は様々な感じの研修や勉強会も増えてきている事から、それで定時で帰れるというのも難しくなっているのが現在の整骨院ですが、それも今では労基が厳しく取り締まる事から、整骨院の経営媒体によっては安全な所も出てきています。

 

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