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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

柔道整復師の本音や実際の理由

整骨院の営業中は勤務柔道整復師にとって苦痛な話

更新日:

整骨院で働いている勤務柔道整復師にとって、実は整骨院の営業中は結構苦痛な事が多いという本音の話をさせて頂きますが、もし柔道整復師としてどこかの整骨院で働く際(特に大手)は覚悟して読んでみてください(結構当たってますから)

 

 

 

整骨院の営業中という名の通りお客さんが来院してる時間が柔道整復師の拘束時間にも関わる

 

整骨院の就業時間は営業時間では無いので注意

 

整骨院で働いているか働いたことがある勤務柔道整復師なら分かると思いますが、整骨院の営業中は実際に表記されている営業時間通りにならない事の方が多いです。

 

 

 

 

その理由が受付時間になりますので、その時間ギリギリに患者さんが来られても治療をしなければならないので、その分整骨院の営業時間が遅くなってしまう為、ギリギリに来られた時点で勤務柔道整復師にとっては舌打ちレベルになってしまいます。

 

整骨院の受付時間ギリギリ来て舌打ちする先生

 

 

何故舌打ちレベルになるのか?ってなりますが、私も勤務時代はギリギリに来られた時はぶん殴りたいって気持ちが強かったですね。

 

 

 

 

何故受付ギリギリで来ると勤務柔道整復師はイラって来るのか?を話してみましょう。

 

 

 

勤務柔道整復師は残業が発生しない所が9割以上

社畜

 

 

ギリギリに来院されるという事は、つまり営業時間が長くなるという事そして帰る時間が遅くなる(拘束時間が長くなる)という事にもなりますが、それだからと言って残業代は支払われる事はなくサービス残業となってしまいます。

 

 

 

 

その為患者さんにとっては先生が機嫌悪そうって思われている方は多いですが、本当はね分かっているんですよ。

 

 

 

 

機嫌が悪くなる事が本当はおかしいのでね、、。

 

 

 

 

ただ勤務柔道整復師にとっては会社員となんら変わりは無いので、会社の方針色が強すぎて患者さんの為にって感じが出にくいんですね。(特に勤続年数が長くなってくると)

 

 

 

 

その為治療家とかの大義名分よりも早く帰りたいって思う人間部分が強い勤務柔道整復師の方が多いですね。

 

 

 

求人の際に実働時間の表記が営業時間のまま書いてあるパターンが多い

 

 

 

これはハローワークに言った事があるか、就活で求人票をご覧になられた事があるから分かるかと思うんですが、実は実働時間が営業時間の表記内容同じように8時間以内で書いてある事が多いです。

 

 

 

 

しかも残業時間は月10時間と書いてあって残業代ありって書いてありますが、全部嘘っぱちなのでギリギリに来院される患者さんに対して舌打ちするのも無理は無いんですね。

 

 

営業時間は勤務柔道整復師にとって院長と離れるまでが営業時間である

 

 

 

これも勤務柔道整復師の大半が理解できると思いますが、勤務柔道整復師にとって営業しているのは患者さんだけでは無くて、ある意味院長に対しても営業時間なんですよね。

 

 

 

 

これは院長によって大きく変わりますが、大半の院長に対してに言える事なんでもあり結構気難しいんですよね。

 

 

怒る上司 画像

 

簡単に言うと院長の顔色を伺いながら毎日を送っている方は多いではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、一番苦痛なのは患者さんが全員帰ってからのミーティングで院長の話を聞くところからが始まりですね。

 

 

 

 

また話す内容が精神論的な話だったり、自慢話だったり会社の方針を強く伝えようと圧迫するような内容が多いのを覚えています。

 

 

 

 

 

そしてその院長の意見に反論してしまうとキレられてしまうので、ただただ頷くしかないという事もあり院長と一緒にいる時間の方が苦痛となる事が多く院長がいる時も勤務柔道整復師にとって営業時間と一緒と考えてしまうんですね。

 

 

※追記 現在では勤務柔道整復師も反撃することが出来るようになりました!

 

整骨院の違法残業で泣き寝入りしない対策

 

今では働き方改革という事で、結構労働基準において厳しい目線を常に光らせていらっしゃるので、院長=経営者も横暴な事をしていたら思わぬ反撃を受ける事も十分ありますよ!!

 

 

 

それは違法残業の温床になっている整骨院のシステム自体が今では、労働基準法に訴えさえしてしまえば簡単に摘発できてしまいますし、タイムカードだったり拘束されている証拠(写真でも可)を提出する事で未払いの残業代を請求出来たという例もありましたので、今の時代の勤務柔道整復師は昔と比べて泣き寝入りは結構減りました。

 

 

 

なので、もし今の整骨院の拘束時間に対して(実働も含む)給料の繁栄がおかしいと思ったら、労基に行ってみて相談してもいいかもしれませんね。

 

 

 

整骨院の営業中は勤務柔道整復師はセールスマンにならなければいけません

 

 

 

これは言葉通りの意見でありますし勤務柔道整復師の方は大半同意しているでしょう(笑)

 

 

 

 

どういう意味なのかっていうのが、今の整骨院は治療するだけというのが勤務柔道整復師の仕事ではありません。

 

 

 

 

ではそれ以外に何をするのかというと、本当にセールスマンの要素が強い事をやらされる事になります。

 

 

 

 

寧ろそのセールスマンの要素の方が今の勤務柔道整復師の方が多いでしょう(施術は出来て当たり前って感じですね。)

 

 

 

 

整骨院のセールスマンの要素はどんな事をするの?

 

 

 

今の整骨院の収入は保険請求だけでは賄う事が難しくなっており、保険診療以外の内容に力を入れている整骨院がとても多いですね(整骨院が保険の適用外での治療が増えてる理由を参照ください)

 

 

ノルマ 画像

 

そして大手の整骨院の場合は実費治療の中でも、回数券を購入させようと勤務柔道整復師以下の立場の方にノルマを設定している所が多いし、ノルマ達成しないとペナルティが課せられる事も少なくありません(本当に営業マンと変わりありません)

 

 

 

 

そのペナルティの内容やノルマの達成の内容が給料に関わる事が多いので、本当にプレッシャーがかかって毎日かかるストレスは倍増しています。

 

 

 

 

その為勤務柔道整復師の方がストレスで鬱になってしまった方も案外多いですね。

 

 

 

整骨院での過剰なノルマを感じたら転職をしましょう。(裏技あり)

 

整骨院で転職する際の裏技

 

今の職場があるんだからと頑張る気持ちは認めますけど、それで身体やメンタルが壊れたら一切意味が無いと私は思っていますので、苦痛を感じて改善できる要素が無いと思ったら今の整骨院を辞めて、他の所に行くって感じでいいと思いますよ。

 

 

 

今の整骨院の数は山ほどありますし、しかも裏技になるんですが「履歴書に正直に書かなくてもバレないので都合のいい様に履歴書を記載して面接したら結構受かります」(柔道整復師の免許さえあれば経歴なんて適当に書いても調べられるなんて事はありません)

 

 

 

そして今の整骨院の理不尽な要素は今は裏でなくても表面で分かりますので、就業初日で明らかにおかしいと思ったら昼休みの休憩で帰っても、その日だけで辞めても良いと思います。

 

 

 

そういった内容を繰り返して、まだ良い整骨院を探していく方が賢いかもしれません。

 

 

 

ただ今では整骨院に限らず柔道整復師の活躍の場は他にもありますので、是非とも今持っている資格を様々な方向へ活用するというのも私は全然アリだと思っています。(詳しくは柔道整復師の業務範囲は整骨院以外の方が需要が爆増してくるを参照)

 

 

 

結論

 

 

 

整骨院の営業時間と言ったら普通に治療を行う時間という認識がありますが、勤務柔道整復師の立場からすると営業時間というのはセールスマンやサラリーマンの様な立場になってしまいます。

 

 

 

 

上司の顔色を伺いながら、ノルマに達成する為のプレッシャーと戦いながら働いている訳ですから、営業時間というのは本当に名前の通りに営業マンの様に働く時間なんですね。

 

 

 

 

まあこの記事は現実を書いていますので、もし柔道整復師という仕事が楽な仕事とか将来性が強い仕事と思っているなら考え直してもいいのではないでしょうか(柔道整復師の仕事はきつい事が多いという覚悟で臨みましょうを参照ください)

 

 

 

 

そして凄く頑張っても勤務柔道整復師の給料は20万円前後から動く事が無いし、下手をするとまだ安いのではないでしょうか?(柔道整復師の給料が安い事はあっても高くなる可能性は薄いを参照ください)

 

 

 

 

まあ選択肢は一つではありませんので、将来はじっくり考えましょう。(先ほども言いましたが一つにこだわる必要はありません)

 

 

 

 

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