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整骨院の開業を失敗するリスクは年々増加しかしない(要注意)

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今では世間的に整骨院は多く存在していますが、一見整骨院は患者さんにとっても凄い需要がある業種に見えてはいるけど、実際の裏では生活の困窮に追い込まれている先生は年々増加している事はご存知でしょうか?

 

 

 

えっ!?そうなの!?って思ってしまう一般の方も多いかも知れませんが、実際に今整骨院を開業してもリスクが大きくなりリターンが小さくなっているという開業するリスクの内容を詳しく話していきましょう。

 

 

整骨院の開業が失敗するリスクが大きくなるのは先見の目が無い方が多いから

 

事業に必要な先見の目

 

これは経営的な論理的視線で言っている事ではあるが、間違っていないと言っても過言ではないのかなと思われますね。

 

 

 

実際に現在整骨院の過当競争が多くなってきており、そして保険者の整骨院を始めとした診療報酬に対しての締め付けは厳しくなってきておりますが、その中でも整骨院が潰れている原因としては、まだ他に原因があるのも間違いではありません。

 

 

 

寧ろ今の時代において開業する際に、現在整骨院が過当競争の時代に入っている事は分かっているはずでもあるし、保険者による診療報酬に対しての締め付けがきつい事も分かっているのに、それでも開業している人が次々と整骨院を残念ながら廃業させてしまっているのか、そういう疑問に思ってしまう方は年々増加していますね。

 

 

 

ではそういう近年の整骨院の事業において失敗してしまう方の先見が無い方の特徴を話していくんですが、それは「技術だけあれば挽回できるという古い考え方のタイプ」「経費の事に関しては何も考えていないタイプ」の二つが多く挙がっていましたので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院の開業で失敗について整骨院(整体院)を潰すタイプとして技術に拘っている古い考え方は今の現在では危険です

 

整骨院の経営において技術だけのこだわりは危険

 

これは今の整骨院において本当に廃業に追い込まれてしまう非常に危ないタイプでしょうね。

 

 

 

その理由というのが技術の向上に比例して集客が望めると考えている方になりますが、正直この考え方は昔は非常に理にかなっていましたし、それに当時はそれが正義でもある事から技術を磨いていく事で評価されてきていたのは間違っては無かったでしょう。

 

 

 

しかし今はそんな時代ではありません!

 

 

 

まず今の整骨院や整体がコンビニよりも多く存在している状況下で、どうやって貴女の技術の良さを発信するのでしょうか?

 

 

 

勿論他の整骨院も自院のアピールの発信を行っていますし、現在ではSNSやHPやMEOを使った発信戦略を多く行っている整骨院も多い中で、技術だけで発信するというのは非常に難しいと言っても過言ではありません。

 

 

 

それに気づかないままに周りの優れた戦略性が高い整骨院に自院の患者を奪われて、気付いた頃には再建不可能という位に経営的に追い込まれて廃業されたという先を見ていない、行動しない方は今後の整骨院業界では自動的に排斥されてしまうでしょう。

 

 

整骨院の開業の失敗において今後の整骨院を潰すタイプとして経費の事を考えてない方も危険です!!

 

整骨院が潰れる原因は経費の事を考えなくて資金が無くなる

 

実は最近はこのタイプも急増していると言っても過言ではありませんね。

 

 

 

どういう事かというと「自分の状況と先の起こりえるべき状況を考えない人」という事になりますが、簡単に説明していくと整骨院という業種は今は「ハイリスクでローリターンな業種」となってしまっているので、簡単に言えば同じ患者さんを同じ人数治療しても収入が下がってしまっているという事になります。

 

 

 

なので収入が減るという事は、それだけ状況によっては廃業するリスクも高くなるという事になりますので、ここで重要な内容となるのが「経費の使い方が大きなウエイトを占めると言っても良い」と考える事が出来ます。

 

 

 

詳しく言っていくと「無駄な経費を使っていないか?無駄に経費の単価が高くないか?」を考えて行かないといけませんが、実際に整骨院を潰している方のほとんどが「収入よりも経費が高い」という状況が多いので、ここを上手に決断して行動できるかどうかが廃業リスクの上下を変える事になるでしょう。

 

 

 

経費を正しく扱うとしてどう行うのか?

 

事業における経費の考え方

 

まず開業の時点で固定経費を考えなければいけませんが、その固定経費というのは「テナント家賃」「リース代」「通信費関連」「その他契約」の内容となりますが、一番大きい単価の内容は「テナント家賃」となりますので、ここがしっかり出来ていないと他の経費を抑えても廃業リスクとしては大きく残る事になってしまいます。

 

 

 

例えば数字で説明していくと

 

家賃15万円

リース代 3万円

通信費 4万円

人件費 受付8万円 整体師 15万円

合計経費 45万円

収入 50万円

 

 

 

となってくると他の経費も加えてしまったら経営者の給料はどうするの?って事になって、それが長く続いて廃業に追い込まれた事になりますので、ここを決断をして削減できるところを削減して整骨院を守る行動を行いましょう。

 

 

 

それが以下の内容です。

 

家賃 10万(家賃の賃下げ交渉を行う)

人件費 受付のみ8万  整体師を雇う状況の忙しさなら、まだ収入があるのにそうでない場合は整体師は必要ないのでは

リース代 1万円 今や電気機械も飾り的な存在になるので、形式上置くくらいの意味で安く抑えましょう。

通信費 1万円 これも今や携帯電話の格安形態で十分ですし、ネット契約も安い所は多いです。

 

経費対策改善後の総合経費 20万まで下がる

 

 

 

そうなると全然経費が抑えられて院の運営が全然楽になってきましたね。これで整骨院を潰す必要は無くなったと思われます。

 

 

 

こういう風に経費をどう扱うのかで整骨院の経営の内容は大きく変わるので、是非開業を考えている方は、この部分まで考えて行うようにしましょう。

 

 

整骨院の開業で失敗するリスクを抑えるのは守る対策だけでは足りない!

 

現在の事業は守りだけではダメ

 

先程の経費の対策面の内容を簡単に話していきましたが、それだけでは整骨院の開業の失敗のリスクを抑えれるかと言っては今後を考えると頼りない状況になってしまいますので、これに関しては守りにも先を読んで、攻めていくところに対しても先を読まないといけません。

 

 

 

守りの先というのは時代の流れの中でリスクを考えた経費の節約でしたが、攻めの先を見るというのは情報を多くに発信するという事が一番重要になってきます。

 

 

 

今の時代整骨院に行く患者さんの整骨院を決める基準としては「口コミで良いと聞いたから」も未だにありますが、それ以上に多いのが「ホームページやSNSを見て電話してみました」という方の方が多いので、情報を多く発信して見てもらいコンバーションに繋げる事が非常に今後大切になってきます(要は他の整骨院より良い情報を多く発信する事です)

 

 

 

なので技術も大事にはなりますが、今の時代はそれ以上に大事な要素が増えたと思って頂いたらと思います。

 

 

整骨院の開業で失敗しない様にどんな方法で情報を発信するのか?

 

 

 

やはり今はホームページは当然の戦略となっておりますので、これは最低限行う必要はあります。

 

ホームページやSNS

 

しかしそれ以上に必要な事としてはSNSを上手く使う事が今後の整骨院を始めとした、対人サービス事業を成功させるカギとなるのは言うまでもありません。

 

 

 

何故かというとホームページは毎回更新する内容でもない不動の内容項目になりますので、一番人が見やすいのは内容が日々更新しやすいSNSの方の注目も多くなってきている事から、整骨院のSNS発信者は増えてきています。

 

 

 

内容としてどんな事を発信するのかというと、「実費治療の曜日分けした割引メニュー」だったり「レディース割」だったりと方法はいろいろありますので、毎日更新しき患者さんに対して拡散して料金割引という風に行えば、更にSNSからの集客は可能となりますので、是非頑張って挑んでみてください。

 

 

 

整骨院の開業で失敗についての結論

 

 

こういった事で整骨院の開業を行うにあたって失敗している人が年々増加して言っているんですが、それは確かに過当競争や保険の締め付けであるというのは間違っていませんが、その中でもしっかり先をみて行動したかしなかったかが大きい内容かと私は思います。

 

 

ですので先を考えてどういう守り方をするべきなのか(経費とか)どういう先を考えて攻めていくのか?を考えて経営的な考え方を持って整骨院を運営しないと、今の時代はあっという間に廃業に追い込まれてしまいますよと言っておきましょう。

 

 

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