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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院で治療される方向けに話す本音

整骨院で肩こりを保険で行う事は出来ない!(注意してください)

更新日:

皆様が悩まれる内容として多い部類である肩こりになりますが、この症状を治してもらう為に整骨院で実際に健康保険を使って行う事が出来るのかという内容をお話をさせて頂こうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

※ちなみに保険とは(社会保険、国民健康保険、組合保険、共済保険等の事を言います)

 

 

整骨院で肩こりを保険で使えると思われている方は結構多い

肩こり 画像

 

これは実はなんですけど、整骨院で保険使って肩こり治療してる人はめちゃめちゃ多いんですね。

 

 

 

それは何故かというと整骨院側がそれを通しているからです。

 

 

 

じゃあ整骨院で本来は保険を使う事は出来るのと言われたら、結論を先に言いますが正解は保険を使って肩こりの治療を行う事は出来ません。

 

 

 

じゃあ何故整骨院で健康保険を使って肩こりの治療をしているかの理由なんですが、その理由は整骨院側にも患者様側にも利点があるからですが、その利点が何なのかを分けて説明します。

 

 

整骨院側としては肩こりに対して保険を使う事でリピート率が上がり収益に関係するから

 

 

お金が飛ぶ

 

 

整骨院側は保険請求分の方からの収入がある為、患者様からは1000円未満の料金を謳えばリピートしてもらえるので、そうする事で高くて治療が続かないよりも、まだ安定しやすい収入が確保しやすいからです。

 

 

 

例えば初診だと患者様負担が1000円未満だとして保険請求で1500円位は確保できるので、2回目以降は患者様負担700円で保険請求が800円になりますので、3回くれば5000円なんてすぐ超えてしまいます。

 

 

 

そしてそれが継続しやすい事や、通院しやすいという意味では1か月の通院日数は増えるので1か月に総合計で肩こりに悩まれている患者様からの利益が保険を含めたら1万円以上になるという事になりますね。

 

 

 

そうやって保険で出来る方を増やせば増やすほど、安定的な収入を確保できやすいという事になります。

 

 

 

整骨院で肩こりの治療を保険を使う患者様側の利点とは?

 

 

これは単純に普通の実費治療よりも健康保険を使うと半額以下以上に安くなるからです。

 

 

 

単純に痛いのを治したいという気持ちからは継続的に通院してでも治したい、が値段が高いと継続して治療をする事が出来ないので、出来るだけ安くした状態を望み、そうなる事で安くてマッサージして治してもらえるといった心理から、保険を使うという部分においては疑問に持たれる方はほぼいないですね。

 

 

整骨院で肩こりを保険を使って行う事が本来はいけないのに何故行えるのか?

 

疑問をもつ 画像

 

 

これも実際はあってはいけないのですが、勿論理由は整骨院側と患者様側の両方に原因がありますね。

 

 

 

詳しくは整骨院の保険での不正は見えないところで行われているをご参照ください。

 

 

 

ただ原因としては整骨院側の方の要素が大きいです。

 

 

整骨院側の肩こりを保険扱いで治療出来てしまう理由としては?

 

 

それは保険請求の際には捻挫という様に書き換えられているからです。(又は頚部捻挫のように)

 

 

 

整骨院の保険請求の際の病名の記載法は打撲、挫傷、捻挫というように記載しなければならないので、肩こりという項目は存在しませんから、原因を日常生活の動きで負傷したように書いて捻挫という扱いにしてしまえば問題無い訳です。

 

 

 

そして、その説明としては患者様側には狭義の捻挫と広義の捻挫というような観点で説得して、慢性的な肩こりを捻挫と思わせるようにする事で患者様側も疑わず堂々と保険を使って治療できるという事になります。

 

 

患者様側が肩こりを保険扱いとして納得してしまう訳は?

 

 

基本的には理由はありません。

 

 

 

ただ安いという理由と、後は医療と保険システムを余程熟知していない限りは、仮に疑問に思ったにしても上手く説明されて丸め込まれてしまうからですね。

 

 

 

しかも治療の内容が良ければ良い程、患者様の立場からしたら自分を助けて頂いてる整骨院側が悪とは思わないのも無理はないかも知れない、、、。

 

 

 

 

そういう気持ちを利用された手口になってしまう為、そういう風に知らずに騙された方は多いんじゃないですか?

 

 

 

その為患者様側に関しては保険を悪用されていると思っている方の方が少ないのではと思われるのではないでしょうか。

 

 

 

整骨院を肩こりで保険を使う方法はあるのか?

 

 

悪い人 画像

下の方にも詳しい理由は書きますが、今は凄く基準が厳しくなっていますので、絶対にやめましょう。

 

 

 

実際に狭義の捻挫と広義の捻挫という項目になってしまうと、これもまた痛みだした日がその原因だって言われると悪だ!っては言いにくいのが現状ですね。

 

 

 

その為、それでも整骨院で経済的な理由により治療を安くでもしたいという方は少なくないとは思われますので、その場合に関しては整骨院で治療を受けるときは、こちらから最初から整骨院側に寝違えたとかいう風に言った方が通るかも知れませんね。

 

 

 

実際に診断書が無いと治療してはいけないという訳では無いので、実質その時の原因なんて確認する手段は保険側にはありませんからね。

 

 

 

※追記 整骨院で肩こりを保険で使うと不利になる場合が強くなりました!

 

 

これは整骨院側の事情でお話させて頂くんですが(まずはこっちを話さないと説明しにくいので)、今は保険調査のアンケートで回答基準が本人から見たら難しくなっています(明らかに間違える様に設定されている)。

 

 

 

 

もしそれで保険が整骨院が請求できずに返戻(請求書を戻されるという事)されると、患者さん本人に全額請求されるという事が増えてきましたので、整骨院で肩こりで保険を使って治療しますよって言われても、今では有利どころか不利なギャンブル要素が強くなってますので、保険で慢性的な肩こりの疾患を治療する事は尚更推奨できません。

 

 

 

 

詳しくは整骨院での保険適用で調査が来た時の対処をご覧くださいませ。

 

 

まとめ

ご覧いただいていかがだったでしょうか?

 

 

 

本来は整骨院で肩こりを保険を使っては行えないんですけど、実際に患者様本人に対して医者が確認に来るわけでもないので、基本的にはダメだけど暗黙の了解で治療受けている方が多いし、治療を受け入れている整骨院が多いというのが現状ですので、この記事をご覧になられた方は、今後その部分を踏まえた上で考えてみましょう。

 

 

 

もし保険を使うという内容で行きたいという方は整体でも、整骨院より質が良いところは探せばあるので、案外その方が改善する事の方が多い事もありますね(整骨院と整体院に行くときの基準は?整骨院と整体はどう違うのか?)

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