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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

柔道整復師の本音や実際の理由

整骨院で気まずいと思ってしまう時あるある(結構当たってます)

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皆さんも今では身体の痛みと言ったら整骨院という位に、整骨院に通院される患者さんの人口は昔よりも圧倒的に増えてきておりますが、そんな中でも患者さんによっては整骨院での内容によっては「気まずい」と思ってしまう事も実は結構あるものなんです。

 

 

 

そこで今回は整骨院で気まずいと思ってしまう時はどんな時なのか?という内容を整骨院のあるあるの感覚で話していきましょう。

 

 

 

整骨院で気まずいと思ってしまう事は結構患者さんは体験しているのでは?

 

整骨院で気まずい経験している人多い

 

特に今では整骨院も数多くあるので、その分多くの整体だったり整骨院の方に受診されている患者さんは多いので、その分そういった整骨院でのやり取りを経験している事から、その中で「気まずい」状況を体験している方は実は結構多い事が分かっております。

 

 

 

 

しかし気まずいという状況自体がどんな時に起こってしまうの?っていうよりも悪いことしていないのに何故気まずくなるの?って思っている方も多いかも知れませんが、実際にはっきり言っておきますが整骨院の方が普通の病院よりも気まずいと思ってしまう状況は多く出てくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

そこで今回どういった事で整骨院で気まずいって思ってしまうのかをいうと「施術に対して先生が終始無言の時」「治療をされてどうですかと聞かれて変わらないといった後」「男性の先生に異性の患者さんがきわどい所を触られている時」「思ったより会計で料金が高い時」が多かったので、深掘りして話していきましょう。

 

 

気まずいと思う時で施術中先生が終始無言の時

 

先生が無言

 

これに関しては治療だからそうなんじゃないの?って思う方も多いかも知れませんが、実際には20分位のマッサージを行われる事になりますので、その間何も声を掛けられないというのも「痛い時などの状況で言いにくい」事になってしまいます。

 

 

 

なので患者さんからしたら喋り過ぎも嫌だけど、ちょいちょい声をかけて欲しいし(簡単な世間話含む)患者さんが施術中にそういった事が無い様に気配りをして欲しいと思っている方は多いみたいですね。

 

 

 

実際に整骨院ではBGMがあるから、まだ幾分気持ちは若干逸れますが、これがBGM無しの整骨院となってくると気まずい所の問題では無いでしょう(私は行きたくないですね(笑))

 

 

整骨院で気まずいと思う理由で治療して効果の有無の確認に対して変わってないといった後

 

整骨院で治療しても変わらない

 

これは本当に先生の性格次第ですが、笑ってごまかしたり優しくフォローしながら謝ってフォローしてくれる先生なら全然問題ないですが、これがしゃべらない先生や寡黙な先生になってくると、治療して変わってないと言ってしまったら、その後機嫌が悪いのでは?と思ってしまう位に気まずいですね。

 

 

 

でも実際には機嫌が悪いのではなくいつも通りの接し方をしているという事が多いですが、もしこれが機嫌が悪くなっているというのが分かり易い整骨院の場合は転院していいのかと思われますね(明らかに技術に対して自信過剰なのが分かります)

 

 

 

どちらにしても3回目は行きにくいかなって気持ちにはなりますかね(笑)

 

 

男性の先生が女性の患者さんを治療して部分的にきわどい所を触られてる時

 

整骨院の先生がきわどい所を触る

 

これは女性にとっては結構気まずいと思ってしまう方は多いですね。

 

 

 

特に多くのスタッフがいる整骨院なら万が一の時は安全と思ってしまいますが、これが個人で行っている整骨院で施術者が一人という所でやられてしまったら、緊張もしてしまうのも含めて余計気まずくなってしまいますね。

 

 

 

かといってそれで先生に言えるような感じでもないし、治療の終わりまで気まずさという緊張から「マッサージが気持ちよかったかどうか分からなかった」という女性も中には多かったです。

 

 

 

これが原因で通院を続けれないという女性の患者さんは少なくはありません。

 

 

整骨院で気まずいのは会計で思ったよりも高かった時

 

整骨院の料金が高かった時

 

これは結構最近では多いんではないでしょうか?

 

 

 

昔は保険診療が多くて、ある程度料金の相場は決まっていたから予測して会見を迎える事が出来たのですが、これが最近になってから整骨院の治療で会計しようとした際に、予想よりも大幅に高い金額を請求された際に「えっ!?」って言ってしまい気まずくなってしまう事は少なくは無いでしょう。

 

 

 

特に今では色々なやり方で実費の内容を盛り込んでいる整骨院は多いので(詳しくは整骨院が怖い要素が年々酷くなってきている(閲覧注意)を参照ください)出来るだけ最初の段階で確認をして頂けたらと思います。

 

 

 

整骨院で気まずいと思っているのは実は先生もです!(笑)

 

先生も患者さんに対して気まずい事ある

 

患者さんが来マズいと思う事が多い時も多いかも知れませんが、案外整骨院の先生も気まずいと思ってしまう事は多いですね。

 

 

 

一日に何回かはそういった状態に陥ってしまう事も多いので、結構それがストレスになってしまう事も少なくはありません。

 

 

 

それでどんな感じの時に整骨院の先生が気まずいと思ってしまうのかというのが「治療中会話が続かない」「女性の患者さんの服装」「治療の経過が良くない」が一番気まずいなって思うので、この部分を話しましょう。

 

 

先生が気まずいと思うときは治療中会話が続かない時

 

整骨院の先生の会話が続かない時

 

例えば整骨院の先生の方も緊張をほぐす為に会話をしようとしている所も多いんですが、これがお客さんの中には何も言わずに「施術の強弱に対しても無反応」という方に関しては、正直どうすればいいのか分からないので、自分の感覚で行くしかないんですね。

 

 

 

会話が無い状態でリアクションも無いので、「まあ大丈夫なんだろうという気持ちでいく」という開き直りしか出来ないので、患者さんからのリアクションはやはり簡単な症状ではあっても欲しいですね。

 

 

女性の患者さんの服装によっては整骨院の先生は問診中気まずい

 

女性の服装で気まずい

 

これは本当に先生側にとっては一番気まずいですね。

 

 

 

まずは「目のやり場に困る」が一番ですので、気持ちとしてはガッツリ見たいんですが、さすがに整骨院の問診でそれをやってしまったら整骨院の先生が「身体ばっかり見ていた」と違う意味で思われてしまうので、出来るだけ視線を外すようにしています(笑)

 

 

 

施術の際は着替えてもらうなりバスタオルを使って対策は出来ますが、問診の時に関してはどうも出来ませんからね、、。

 

 

 

整骨院に長期間通院して治療の経過が良くないと言われた場合

 

治療の経過が良くないと言われた場合

 

これに関しては私は気まずいと思った事は無いんですが(それだけ長期にわたる原因が身体的な内容や生活的な内容にある場合が多く、それを説明して納得させる自信がある為)、それが知識が養われていない状態で長期間の通院で変化が無いと言われた時には結構胸が刺さる思いをされている方は少なくはありません。

 

 

 

私の駆け出しの時も同様の経験があったのでよく覚えていますが、気まずさを感じる事も間違ってはいませんが、それ以上に自分の無力を感じる結果にもなりますので、結構辛いものではありますね。

 

 

結論

 

 

正直上記に書いたような内容よりも色んな気まずいと思ってしまう事は多い可能性は十分ありますし、当然整骨院の先生にとっても気まずいと思ってしまう事はあるという事を覚えておいてください。(笑)

 

 

 

なので気まずいという内容をどこまでどこまで容認して通院できるのか?容認できずに転院するのかになると、患者さんそれぞれの許容範囲となってくるので、それは治療をされて感じた内容で判断するしかありませんね。

 

 

 

整骨院の先生はそれで患者さんを選ぶことは出来ませんが、患者さんの立場の方はそれで転院という手段もあるので、柔軟に考えていいかと思われますよ(一軒の整骨院に拘らなくても良いです)

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