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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院のコロナの影響での経済状況の本音とは?(これ実話です)

更新日:

今現在世界的にコロナウイルスで苦しめられているという状況が改善どころか日々悪化しているという状況になっておりますが、その中でも感染以外に重大な事で一番は経済的な問題という事になってくるんですね。

 

 

 

そこで今回は整骨院がコロナウイルスによる影響からの経済状況の本音の内容を詳しく話していきましょう。

 

 

 

整骨院のコロナウイルスに関して患者さんが整骨院に行きたい際の情報についてはコロナウイルスで整骨院に行くべきではない理由を参照ください。

 

 

整骨院がコロナの影響による経済状況は大幅に下がる可能性を今後も十分に秘めている

 

コロナウイルスで整骨院の経済効果を大幅に下げる危険

 

これに関しては確定的と言っても間違いでは無いでしょう。(実際にサービス業を始めとした人と関わる仕事では該当していると思います)

 

 

 

実際に緊急事態発令され、特例地域に指定されている所に関しては実際に様々な事業が廃業に追い込まれて、そして失業に追い込まれてしまって、職にありつく事が出来ないというのが現実的になってしまっており(今現在で決まっている国からの補償内容としては薄いので)、路頭に迷わされている方は多いですね。

 

 

 

そんな中で整骨院は医療系だから大丈夫じゃないのと思われている方も多いかも知れませんが、実際にぶっちゃけた事を言いますが緊急事態で特例地域に関しては窮地に陥ってしまっているか、廃業に追い込まれてしまったという所は少なくないでしょうね。

 

 

 

では何故コロナウイルスの影響によって整骨院が窮地に立たされてしまっているのか?という内容になりますが「メディアで煽りまくっているせいで患者が減った」のと「実際に整骨院がコロナウイルスの影響で窮地に陥った実例」を詳しく話していきましょう。

 

 

整骨院のコロナの影響はメディアで煽りまくっているのが原因で経営不振の呼び水になった

 

メディアがコロナウイルスを煽る事で状況が悪くなった

 

これについては全ての収入源となったサービス業のほとんどが言える事でしょう(勿論整骨院も含んでいますよ)

 

 

 

特に普通の自粛だけって内容でなら、まだ国民もそんなに重要性を感じていなかったので1割か2割位のリスクを考えればよいのですが、これが有名人(志村けん)がコロナウイルスに感染してしまって事によって、そしてそれをメディアで危険性を過剰に煽ってしまった事がサービス業の経済問題が発生する呼び水になってしまっています。

 

 

 

その内容とは「有名人が感染してしまうという事は本当に危険なウイルスなんだ」という感じで自粛を煽っているので、普段の町通りの人間の数の半分以下という事も珍しくも無く(不要な外出を避けようとして)、その時から人と関わる業種に関して赤字が出てしまって前年より大幅に売り上げを落としてしまった所も少なくありません(勿論整骨院もです)

 

 

 

そして最終的には緊急事態宣言を行った際に感染者数が多い都道府県にある、整骨院を始めとしたサービス業のほとんどが自粛をして方達が多い影響で、下手したら売り上げ前年比の1割か2割も無いという事も少なくは無く、それで経営破綻をしてしまし更に廃業してしまった、失業してしまったという事実に拍車をかけてしまうという事になりました。

 

 

 

実際に収束するまでの期間がつまり緊急事態宣言を行って、かつ感染者が多い所にとっては不利な状況が続いていくという事になりますので、当然今後も経営的に危ないです。

 

 

整骨院のコロナの影響で実際に整骨院がコロナウイルスで廃業に追い込まれた事例

 

コロナウイルスで廃業した店 

 

これは名称は流石に出せませんが、少し前にダイエットの広告問題で若干騒がせた例の整骨院グループなんですが(その問題内容については整骨院のダイエットメニューは嘘っぱち(本音の為閲覧注意)を参照ください)実際にこの整骨院グループは約200件の整骨院を有する大手のグループなんですね。

 

 

 

という事は整骨院の中では大手の企業の扱いを受ける範囲になるんですが、この整骨院がどういう事になったかというとコロナウイルスの影響で緊急事態宣言が行われてから、なんと数日後に「破産宣告」を行うという感じになったんですね。

 

 

 

勿論赤字ではあったのかもしれませんが、通常通りに経営を行う事が出来たなら破産宣告を行うまで追い込まれるほどは無かったでしょう。(赤字でも経営を続けていく算段があるという意味です)

 

 

 

ただコロナウイルスの影響で集客がコントロールが出来なくなり、全然来院数が大幅に減ってしまっている事から経営もくそもない状況になってしまって、更に緊急事態宣言になってしまう事によって余計に集客が困難になり、改善の目星も分からないという状態になる事から見切りをつけてしまったという結果になりますね。(被害が大きくなう可能性しかないという意味になります)

 

 

整骨院がコロナの影響により今後の経営に対してどう動くか?動くべきなのか?

 

今後のコロナウイルスによる整骨院の対策とは

 

これは本当に一番大事な事になるでしょうね。

 

 

 

この内容で一番大事な事は「今の現状下でも継続できるのか出来ないのか」が大きな問題となってしまっており、そして「毎月の維持コストが高いか高くないか」でも大きく話は変わってきます。

 

 

 

それを踏まえて今後のコロナウイルスによる整骨院の経営状況を話していきましょう。

 

 

整骨院のコロナの影響よって今後収束するタイミングによって整骨院は窮地に立つことになる

 

コロナウイルスの収束のタイミングで窮地に陥る事がある

 

残念ながらこれも現実的になりますね。

 

 

 

問題はコロナウイルスがいつ収束するのか?が問題になっていますが、CDC(アメリカ疾病対策センター)でもコロナウイルスの封じ込めが出来なかったという強力性の証明を行っており、そして今でも感染者は増え続けているのでコロナウイルスが収束するとしても今年中は難しいとされています(来年のオリンピックの開催不可能説も大きいみたいですし)

 

 

 

という事は少なくても今年は収束する事が出来ないという事になるので、当然その間は集客ができない状況という事になります。

 

 

 

そして収束ない間に当然日本全体の経済も大幅に低下しているので、国民も収束したからと言って直ぐに整骨院に行くわけではありませんので、収束してから経済状況が多少の余裕が出来るまで待たなければいけないという事です(国の補償次第になりますが恐らくギリギリの生活からスタートする世帯は少なくないでしょう)

 

 

 

なので来年で収束した場合でも、そこから国民の経済状況の回復を待つ機関も必要になるので、来年頭に収束しても実際に整骨院の集客が満足に行う事が出来るのは再来年では無いかと言われています。

 

 

 

なので整骨院を続けるとしたら、その期間を待つという事になりますね。

 

 

整骨院のコロナの影響で今後経営を続けるべきか続けないべきかの判断に迷っている方へ

 

コロナウイルスで整骨院を続けるべきか?

 

これについては維持コストが高い整骨院は少なくとも続けても、その固定コストが高ければリスクとしてそのままかかってしまうので、そういう整骨院の場合は「早めに見切りをつけて被害を最小限にしましょう」が本音ですね。(仮に融資を受けたにしても収束がいつか分からない状態で運営を行うのはリスクが高いのです)

 

 

 

結構な断腸な思いをされるとは思いますが、実際に頑張っても結果としてダメだった整骨院が多いので、考える必要もありません。(事業縮小が出来るなら話は別ですが)

 

 

 

これが反対に個人事業で維持コストが本当に低い場合で、緊急事態発令(可能性として今後保険者が禁止してしまった場合は除く)の中でも、収入が生活がギリギリ生活できるに近いレベルなら、寧ろ続けましょう。

 

 

 

その理由は長期戦の内容になるので、生き残る可能性が高いからです。

 

 

 

なので国民生活金融公庫での借り入れも基準が緩くなっていますし、金額も多く借り入れる事も可能なのでここで当面の運営資金としても借りておきましょう(無利子というのが一番大きいです)

 

 

 

そして収束後の集客が通常に戻る際を見越して、新しいサービスなり戦略なり行う際の資金として扱うという感じで使っていきましょう。

 

整骨院のコロナの影響についての結論

 

 

国の緊急事態宣言だったり、それ以上のコロナウイルス対策の政策によって大きく変わってくるし、国からの補償内容によって大きく話は変る事はありますが、今の現状で言ってしまえば整骨院を普通に継続していくのは難しくなってくる可能性は大きいです。

 

 

 

これはあくまでも緊急事態宣言と特例地域の宣言を行われた所の話になりますが、今後他の都道府県でも感染者が増えてきた場合だったり、収束までが長い期間かかるものだったら当然不利になるのは目に見えています。

 

 

 

なので今から2年後生き残れるために、今あるリスクを最小限に減らして、そこで続けて行けるかどうかを判断するで良いでしょう。

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