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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院の先生の本音を事業者目線でぶっちゃけます(閲覧要注意)

更新日:

結構整骨院と言えばどこにでも多く設立されているし、患者さんにも多く利用されている存在として君臨していますが、その中で日々患者さんの身体の悪い所を改善する為に奮闘している整骨院の先生がいる事でしょう。

 

 

 

そういう風に患者さんからは見えている事の方が多いかと思うので、今回は普段患者さんが見えない整骨院の先生の本音を話していきましょう。

 

 

 

※本当に本音を話しますので、整骨院の先生を目指す方や整骨院に対してのイメージを悪くしたくないと思われる方は閲覧をご遠慮くださいませ。

 

 

 

整骨院の先生の本音では1000万円積まれたら整骨院を手放す先生は半分以上いる

 

 

大金を積まれる

 

 

これは今の時代の整骨院にとっては結構大金で簡単に手放す先生は多いのではないでしょうか。

 

 

 

実際に私の知り合いの友人にも数人伺ったんですが、お金をいくら積まれたら今の整骨院を手放すことが出来る?と聞いたところ「500万円、1000万円」という金額で譲歩するというのを伺いましたね。(ちなみに金額は平均的に同じ金額が多かったので省略させていただきました。)

 

 

 

たぶん私も例えば売り上げから経費や生活を引いて仮にトントンの状態であっても、将来的な事を考えるので「1000万円で譲ってくれ」と言われたら「もう一声(笑)」といって関西人根性出して出来るだけ貰おうとしますかね(別に1000万円でもじゅうぶんですが、関西人気質では少しでも多く貰いたいという根性が出るんです(笑))

 

 

 

別に関西人気質がなくても、正直1000万円も積めば(初期費用の借金が積んだ金額よりも多く残っている場合は除く)手放す方は開業者の半分以上は存在するでしょうね。

 

 

 

整骨院を買収されたら辞める人は辞める

 

 

 

では何故整骨院を1000万円で手離す可能性が今の時代に多くなっているのか?それは「単純に整骨院の経営が面白くない」そして「整骨院の将来が不安」という理由が結構多いので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院の先生の本音で大金で手離したい理由は単純に整骨院の経営が面白くないという方も増えてきた

 

 

 

整骨院の経営が面白くない

 

 

 

私はちなみに整骨院を辞めたのはこの理由でしたね。

 

 

 

分かり易く言ってしまうと患者さんと接していること自体は苦では無いし、寧ろ会話も出来るから楽しいんですよね。

 

 

 

問題が経営をしている立場という部分に不満が出てきており、昔の様に実力や経験を積めばその分生活の質も上がらなければいけないのに、反対に国の不況による柔道整復師法の改定(詳しくは柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照ください)が最初の収入が上がらない面白くない原因を作った内容になりますね。

 

 

 

そしてその状態から更に競合店の詐欺に近いやり方を思い切り行う店舗が増えたという事と(詳しくは整骨院が怖い要素が年々酷くなってきている(閲覧注意)を参照ください)、HP対策してきている店舗が増えてきているので、こうなってくると治療の技術や知識では無く広告としてどれだけ活かす事が出来るかの資金力を持ったところがかつシステムになってきます。

 

 

 

実際に法律だったり整骨院の手段を択ばない方法を行う事で、私の収入は20歳半ばで300万円稼いでいたのに、30歳になった時に150万くらいの手取りになってましたからね。

 

 

 

そうなってくると技術や知識を必死に覚えてきた人間にとっては収入が減ること自体が面白くない状況でもあるので、私からしたらそういう中でやっていく整骨院にやりがいを感じなかったので、整骨院をメインに行う事を止めて整骨院の経営を上手くいかせたいコンサルタントになる事を選びましたね。

 

 

 

何よりも保険の締め付けが厳しいのに対して、いつ監査が起きるかというのに対してビクビクしながら毎日を過ごすと思うと正直、整骨院を胸張って続けていきたいとは思いませんでした。

 

 

整骨院の先生の本音で大金で手離したい本音として純粋に将来が不安な方が多い

 

 

 

整骨院の経営は将来が不安

 

 

 

医療系の仕事や介護系の仕事を行っている方なら分かるかもしれませんが、給料をもらう際の施設の収入は国から支払われる診療報酬より成り立っています。

 

 

 

しかし仕事の量は一緒でも診療報酬の内容が減ってきていたらどうしますか?

 

 

 

経営を見直して切り詰めるところは切り詰めないといけない事も少なくはありません。

 

 

 

そうなってくると経営者自身に入ってくる手取りは一体どれくらいになるのか?という事になってしまいますね。

 

 

 

もっと赤裸々に言ってしまうと、整骨院の先生の収入は同じ患者さんの数を診ても昔の6割くらいしか保険の収入を得る事が出来ないので整骨院の中では、保険診療で行う事は反対に赤字になってしまう事も十分にありますので、こういった事から実費治療を導入する様になりました(詳しくは整骨院が保険の適用外での治療が増えてる理由を参照ください)

 

 

 

そしてHPというIT導入を行う事によって一時的に収入の大幅な見込みと実際に収入確保は出来ましたが、実はそれが整骨院を将来的に不安にさせる大きな問題の引き金となってしまっています。

 

 

 

それで対策のネタが尽きて早めに見切りをつけて、整骨院を辞めたいと思っている方は実は凄く多いですよ。

 

 

整骨院が費用が掛からない有効な対策は他の整骨院にオマージュ(真似)されやすい!!

 

 

 

真似 画像

 

 

 

今やIT導入も珍しくないし、そしてそのIT導入によるHP制作費用も昔よりは全然安いので、整骨院が導入する事もそんなに難しくはありません(IT導入の補助金もありますので)

 

 

 

それで最初は地区では独占的にネットの検索に乗る事が出来て、様々な分野の集客の実績を出す事が出来たかもしれませんが、時間が経ってくると他の整骨院も、その方法に気づく事が出来るので周りも同じ対策をするようになってきて、最終的には検索にはいろんな整骨院が挙がってしまってHPからの流入が無くなるという事も珍しくないでしょう。

 

 

 

そしてそういう沢山ある中でネット検索で1位となるのが、資金力がある整骨院になるんですね。

 

 

整骨院の先生の本音で儲からない業種に対して手抜きになってしまう。

 

 

 

整骨院の先生の治療が手抜きになってしまう

 

 

 

これが一番今の整骨院のいけない部分が前面に出てきているのではないでしょうかね。

 

 

 

分かり易く言ってしまうと、患者さんの為に真剣に治したいと思っている整骨院が極めて少なくなってしまったという事になります。

 

 

 

理由が簡単なんですが、というよりも単純なんですが「割に合わないからやる気が出ない」が一番の理由でしょうね。

 

 

 

やる気を出して行うとしたら今では患者さんに来てもらうでは無く、無理やり来させるという感じで経営をしないと整骨院という業種で稼ぐ事は出来ません。

 

 

 

その方法に関しても善悪を考えずに患者さんから絞り出すという考えで接する感じで稼がないとやる気は出ない整骨院は増えましたね(でないと従業員を多く抱えた所は潰れてしまうので)

 

 

 

そうなると保険診療は本当にマッサージ屋さんのレベルで行い、その後に実費の矯正を短時間で1000円で、回数券数万円に物販の購入まで行ってしまうと一人当たり30000円以上の費用を整骨院が獲得する事が出来ますので、治療自体の質を上げずに整骨院で稼げるための内容の質を上げてきたって感じですね。

 

 

 

結論で言うと、簡単なパフォーマンスで患者さんを騙せるのなら、一生懸命マッサージして行うよりもコスパが良いので、本来の治療技術や知識に対して手を抜いてしまう整骨院が増えたという事です(なので身体の状態に対して詳しい事を聞いても答えてくれない整骨院は増えてきているのではないでしょうか?)

 

 

 

なので普通に保険診療だけで稼ぐとなると本当にバカバカしいって気持ちになって、一人ひとり安い単価で行うこと自体が年々嫌気が指して、そしてそれで生活が賄えないから不正請求を正当化している整骨院の先生が増えるという事になります。(詳しくは整骨院の保険での不正は見えない所で行われている※閲覧注意を参照)

 

 

 

だから私はそうなりたくないから整骨院を辞めたんですけどね。

 

 

整骨院の先生の本音についての結論

 

 

実際に事業者としての整骨院の先生の本音を話させていただきましたけど、正直なところ収入源になる要素がどんどん強くなってきている事から、やる気を出すのが難しい状況になってきているといった方がいいでしょう。

 

 

 

なので稼げない業種(保険適用で)に全力を出して治療の知識や技術を使う位なら、経営スキルを活かして実費の内容を増やしたり物販に総力をつぎ込んだ方がいいという事になってくるので、真面目に本来の整骨院として保険診療単体で行っている整骨院は大幅に減少していると言い切れるでしょう。

 

 

 

それだけ稼ぎに行ってしまった本来の治療技術に対してやる気のない治療の質が悪い整骨院の先生が増えたという事になりますので、今後もその状況は悪化するでしょうね。

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