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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院の先生の給料は今後実際に現実的に辛い部分しかなくなる

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整骨院も多く設立されている中で凄く患者さんにとって需要がある業種に見えてきますが、実際に給料というとどれくらい貰っているのか?って中には気になる方もいらっしゃるでしょう(特に柔道整復師の方が身近にいる場合)。

 

 

 

そこで今回は実際に整骨院の先生の給料はどれくらい貰えているのかと、その理由を詳しく書いていきましょう。

 

 

整骨院の先生の給料はまず雇用されているか自営しているかで大きく変わる!

 

整骨院の先生の給料は雇用されてるか開業かで変わる

 

これに関しては整骨院に限らずどの業界でも言える事にはなるんですが、実際に雇用されて給料をもらうのと、自営業をして稼いだ給料とは意味が変わってきます。

 

 

 

なのでこの記事を見られている方にとって、整骨院の先生の給料というのは雇用されている際の給料なのか?それとも自営業としての給料なのか?のどちらかを知りたいと思う方(両方知りたい方も両方載せていますので参考ください)にとって現実的な目線で私が知ってる範囲で書いていこうと思います。

 

 

整骨院の先生の給料が雇用されている際いくら貰えているのか?

 

 

 

これは例えば初任給の話からさせて頂きますが、正直初任給で貰える給料で特に未経験となってくると15万貰えれば良い方では無いでしょうか(地方によっては10万円のところもあるし、最低時給で働いている勤務柔道整復師未経験の方もいます)

 

 

 

それで未経験の試用期間として15万未満位の給料を出されていく訳ですが、実際にどれくらいの期間が経過したら試用期間を外れる事が出来るのかと言ったら、昔は3か月から6か月(要は施術に入る事が出来る技術を身に付けたら)で外れて普通の正社員の給料を貰えますが、実は今は整骨院によって大きく変わっています(給料を上げたくなくて試用期間をわざと延長したりなど)

 

試用期間が延びても給料は上がらない

 

何故そんなことが起こっているのかというと、要は整骨院という業種で稼ぐ事の難易度が年々厳しくなってきている事によって、整骨院の経営者側が人件費対策として本来は正社員に上がれるスキルを身に付けているにも関わらず、理由を付けて試用期間の金額のままでないと経営的にも辛い整骨院(個人整骨院が多い)も多いです。(企業系の整骨院はそれは無いですね)

 

 

 

そして正社員になるとどれくらいの給料になるのか?って事になるんですが、今の整骨院の業界の状況を考えて勤務柔道整復師で20万貰えていたら、それは結構中々良い待遇をされているんではないのか?という位整骨院の全体のレベル的に給料は安くなってきていますね(詳しくは柔道整復師の給料が安い事はあっても高くなる可能性は薄いを参照ください)

 

 

 

それなのに業務内容自体は変わらずしんどいのに、給料は昔より安くなっている事から整骨院で働いていても、途中で給料面や待遇面が良い整骨院を探して転職するという方は結構増えてきたのも特徴的ではありますね。

 

 

整骨院の管理柔道整復師(要は雇われ院長)の給料はどれくらいなのか?

 

院長の給料っていくらあるの?

 

これが結構気になる方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

院長と聞くと凄く聞こえも良いし響き的に合コン受けも良いですが、結構貰っているのではないの?って疑問を言われたら今の管理柔道整復師は言うほど貰えている訳ではありません。

 

 

 

これについては働く整骨院によって大きく差が出てしまいますが、安全な整骨院で働いた際の金額で言ってしまうと20万から30万ちょいと言った所でしょうか。(意外と安いでしょう?)

 

 

 

昔は整骨院でも稼げていたので完全歩合制というシステムもあった事から月に100万円を稼いでいた院長もいましたが、今は完全歩合制の制度の給料でやっている整骨院ってあるのかな?って位ですね。

 

 

 

寧ろノルマ達成出来なかったらの減給は聞いたことはありますが、、、。

 

 

 

危ない所では試用期間のまま管理柔道整復師の仕事をさせる整骨院経営者も少なくはないですね。(詳しくは勤務柔道整復師の現在の立ち位置は院長と同じ業務量なだけを参照ください)

 

 

 

整骨院の先生の給料は自営業でいうといくら貰えているのか?

 

 

 

お待たせいたしました。

 

 

 

寧ろ皆さんはこちらの方が気になるのではないでしょうか?整骨院と言ったら独立が出来る医療系の業種でもありますし、整骨院で働く人にとって最終的に目指すとしたら独立開業になるでしょうからね。

 

 

 

なので一般的に目線では整骨院の独立開業されている方って凄く儲かっているんだろうなとウキウキしている方は多いかも知れませんが、まことに残念ながら理想から現実の話をさせて頂くと落胆させてしまう事になるのが今の整骨院の開業してからの事実ではありますね。

 

自営業の年収で絶望する

 

ではどれだけ開業したら稼げてないのかというと、昔なら月2回くらい旅行行く余裕があったけど今はそんな余裕どころか生活するだけで精いっぱいという方は全国の開業者の8割以上と多いでしょうね。

 

 

 

元々の生活の水準が高いから費用が足りないのでは?と思われる方も多いかも知れませんが、正直に言いましてそんな事はありません(肉を買う時も安いやつの更に半額を買うだったり、総菜だったら半額以外買わないという水準の話です)

 

 

 

儲かっている整骨院の開業者として経営者の手取りとしては100万貰えている所は本当に僅か位でしょうね。(それくらいの整骨院という存在の敷居が低くなったという事です)

 

 

 

整骨院の先生の給料は今後もっと下がってしまうリスクは大きくなる

 

整骨院の給料は下がる危険でしかない

 

これに関しては正直な事を言ってしまうと、十分にあり得るといった方がいいでしょうね。

 

 

 

何故こういう事を言いきれるのかというと、整骨院を始めとした医療系や介護系の診療報酬は国からの支払いになりますので、その国の予算が下がってしまったら、国が勝手に法律の改正をして減額してしまう事で医療従事者の収入が下がってしまうので、整骨院も勿論その減額対象に入ってしまったら、整骨院の収入が大幅に下がってしまう可能性は十分にあります。

 

 

 

簡単に言ってしまうと国の予算がまだ消費税5%の始め辺りの頃は、極端に景気は悪くなかったので医療の仕事は凄く安定感があったんですが、これが消費税8%上がった状態の頃になると国の景気も更に悪くなっている事から医療の減額も結構進んでしまうという、要は国が不景気になれば医療系も同時に不景気になると思って頂いたら良いでしょう。

 

 

 

なので整骨院の廃業も念を重ねるごとに増えても来ましたし、国の予算の節約かと言わんばかりに柔道整復師法も度々締め付けがきつくなって稼げなくなっているのも事実ではありますね

 

 

 

実際に私は普通に柔道整復師でない業種に転職するか、柔道整復師の資格で介護事業を行った方が少なくとも現時点では安全なのかなって思います。(詳しくは柔道整復師は介護保険を使って事業をした方が儲かる!を参照ください)

 

 

整骨院の先生の給料はコロナウイルスによって収入はさらに減る?

 

コロナウイルスで収入はさらに減る?

 

まあ2020年のコロナウイルスの緊急事態宣言時に全ての方は知っているかもしれませんが、接客業の全てが大打撃を受けて主客困難状態に陥ってしまっているんですが、これは整骨院の方にも言える事でして整骨院も少なからず廃業に追い込まれました。

 

 

 

しかしコロナウイルスによる経済悪化は医療系の場合は後から回ってくるものになりますので、どういう事かというとコロナウイルスが収束した後に国の予算を再調整するタイミングで、恐らくまた理不尽な医療系の法律の改正を行い収入の低下が起こるのではないかというのが目に見えていますので、整骨院の勤務者も開業者も更に窮地に立ってしまう可能性は大きいでしょうね。

 

 

整骨院の先生の給料についての結論

 

 

実際に見て頂いていかがだったでしょうか?

 

 

 

これは紛れもない現実であるし、今後も減っていく可能性はあったにしても増えて行く可能性は限りなく少ないと思って頂いて良いでしょう。

 

 

 

特にこれからの整骨院の仕事というのは更に敷居が低くなってくるのは明らかになるので、人生やり直せれる年代の方は他のスキルを身に付けて行くという選択肢も検討した方が良いでしょうね。

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