" />

整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院の先生の将来で今後は経済的割が合わない理由(現実的)

更新日:

整骨院と聞いたら今やどこにも多く開業されている事業として有名な存在として名を連ねていますが、問題の整骨院の先生になるにはどうしたらいいかと考えている方がいらっしゃったら「ちょっとストップ!!」、実は整骨院の先生になる条件としては今後決して割が合わない現実を、今回話していきましょう。

 

 

整骨院の先生の将来を経済的に考えると(整体師の先生も含む)今からはリスクが大きすぎる現実を知っていますか?

 

整骨院の先生になるにはリスクあるの!?

 

整骨院の方に受診をされたり、そして高校の頃とかも「凄い患者さんに感謝される仕事なんだ」って関心が深くなって興味が大きくなってから整骨院の先生になりたいという気持ちになっている方も少なくありません。

 

 

 

志があって結構!と言いたいところなんですが、実はそれだけで整骨院の先生になりたいのであれば「回れ右」した方がいいですね(現実は甘くないので柔道整復師の給料が安い事はあっても高くなる可能性は薄いを参照ください)

 

 

 

何故かというと折角高い入学金や授業料払って3年以上の時間というコストを払って、晴れて柔道整復師になって整骨院の先生になりましたという事になっても、現実的には支払った分の旨味が無くなっているどころか割に合わないのが現実になっています。

 

 

 

ではどんな風に現実に合わないのかを多いものでピックアップしていくと「競合率の高さが収入低下につながっている」「将来性が年々無くなっているのが明らかに分かってきてしまう現実」を深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院の先生の将来的に(整骨院の先生も含む)競合率の高さが収入低下につながっている事から整骨院の先生(整体師の先生)が今後割に合わない理由

 

整骨院の競合率が高い理由

 

これに関しては開業している整骨院の先生も分かっているかも知れませんが「結構死活問題」であるのは間違いないし、それに直面している整骨院は8割以上と言っても過言では無いでしょう(経営的に現状普通でも将来的に考えて不安があるという意味も含む)

 

 

 

例えば市町村で整骨院の年間開業数は1件から5件新規開業している所があるのが現実ですが、ローカルな所の市町村でも同じような事が起きて、整骨院だけでも10件以上ありますって田舎の市町村も多いんですね。

 

 

 

そして競合率という中身だけで言うと、整骨院だけではなく整体院もありますしマッサージ店もありますし、その分を含めてしまうとコンビニの倍以上の数の施術に関わる店が存在してしまうという事になるんですね。

 

 

 

コンビニの場合はお客様のニーズに答えれるカテゴリーが食事、飲み物、日用品、ATM、酒、たばこと言い出したらキリがない位出てきてしまう量があるのでコンビニの数が多くても成り立っているが(基本的に調査して設置してるんですが)、整骨院や整体のお客さんからのニーズとしては治療や慰安だけのカテゴリーしかないんですよね。

 

 

 

となってくると人口に対してカテゴリーが少ないニーズの内容の店が増えて行って、果たしてそれが今後の収入の確保に影響が無いかというと、物凄く影響を受けてしまうという事は間違いないでしょう。

 

 

割に合わないという整骨院の先生の現状

 

 

保険診療があるから、それでも大丈夫じゃないのって思われているかもしれませんが、同じ条件の整骨院が増えて行っているという事は、その分の患者さんの来院も分散されているという事になりますので、現実的に行ってしまうと保険診療では食べていけない整骨院は凄く増えて行っています。

 

 

 

それで保険診療だけでは難しいので自費の診療を始めている整骨院も増えて行ってますし(整骨院が保険の適用外での治療が増えてる理由を参照)、不正もどんどん増えてしまってますし(詳しくは整骨院の保険での不正は見えない所で行われている※閲覧注意を参照)、最後はセールスマン的要素の整骨院が多くなってきました。(詳しくは整骨院が怖い要素が年々酷くなってきている(閲覧注意)を参照)

 

 

整骨院が上手くいかない要素が増えて頭を抱える

 

とにかく普通の整骨院の経営の仕方では難しいので、開業にしても就職にしても覚悟がいる状況という事ですね。

 

 

整骨院の先生の将来性が経済面で言うとどんどん無くなってきている事が明らかに分かる事から整骨院の先生が割に合わない理由

 

 

これも結構今の整骨院の先生は一番敏感になっているのではないでしょうか?

 

 

 

例えば先ほどの競合店の増加も将来性が無くなる理由になりますが、一番深刻な内容は整骨院の増加によって医療費の支出が多くなってきたことから、国自体も柔道整復師に対して規制を強化しているという現実がありますので、そういった事から保険調査に引っかからない様に積極的に保険請求を行えないという現実があります(詳しくは整骨院での保険適用で調査が来た時の対処(要注意)を参照)

 

将来性が無い事に悩む

 

そして今後も予測にはなりますが、請求部位の削減(1部位のみ)だったり長期治療に対して調査、負傷原因に対して調査という風にどんどん厳しくなってくる可能性が大きくなってくる事から、保険診療自体がほとんど無理に近いし、自営業がいいという理想から整体を開く方も増えているので、自費でも正直難しい事から収入は将来的に減ってくるのは明らかですね。

 

 

整骨院の先生に将来的に経済を考えてなるにはリスクは大きいが柔道整復師自体はまだ有効な理由!

 

整骨院の先生以外の対策

 

これは凄く大事な事になってくるんですが、間違いなく整骨院の先生というカテゴリーは難しくなってきたのですが、他の柔道整復師を使う業種は寧ろこれから需要が上がってくるというものも存在します。

 

 

 

それが何かと言うと柔道整復師を使った「介護の事業に就職」か「柔道整復師の資格を使って介護予防事業を立ち上げる(詳しくは柔道整復師の業務範囲は整骨院以外の方が需要が爆増してくるを参照ください)

 

 

 

というよりも介護の事業しか柔道整復師が今後活躍できるものは無いんじゃないでしょうか?(整骨院の先生なんて後何年出来るか?って話ですからね)

 

総合事業の介護

 

なので整骨院の先生にならなければというこだわりを持たなければ、柔道整復師の資格を用いて介護の方で安定的な仕事を探す事も出来ますし、整骨院よりも可能性がある介護予防事業もあるので「整骨院の先生にこだわらなければ可能性はある」が答えですね。

 

 

 

是非探してみてください。

 

 

 

結構ありますよ!!特に介護の事業の方は本当に整骨院以上に人手が足りない状況になるので、常に募集がかかっている状況は多いですね。

 

 

 

ただハロワでは探さない様にしてくださいね(ブラック企業がほとんどだったので)

 

 

 

なのでしっかりとした専門の求人サイトで探した方が間違いなく、ブラックから外れた企業に就職できる可能性も高くなります。

 

 

整骨院の先生の将来についての結論

 

 

整骨院の先生になりたいって思う若い学生の間だったり、脱サラでやっていこうとしている夢を持った方も少なくは無いでしょうけど、それが現実的に言うと実は今後収入の見込みが無くなる状況が出来るという、競合率の倍化だったり保険関連の将来性の低下から整骨院の先生になるにはリスクがどんどん大きくなってきているという事になります。

 

 

 

なので整骨院の先生になるというのは結構厳しいのですが、柔道整復師自体はまだ生きていますので、それを活かすなら介護の事業はまだ廃れる事は整骨院程では無いので大丈夫でしょう。

-整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

Copyright© 整骨院の内容と本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.