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整骨院のコロナの経営において収束後は実際に有効か?

更新日:

2020年の4月20日現在書いている記事になるんですが、丁度この時がコロナウイルスで世界中大変で現在日本でも緊急事態宣言を発令されて自粛ムード満載の頃を迎えていて、先が見えなくて不安という状態の整骨院の経営者の方も少なくは無いかと思われます。

 

 

 

そこで今回はもしコロナウイルスの収束後に整骨院の施術を再開すること自体は有効なのか?という内容を書いていきましょう。

 

 

 

※不謹慎な内容となっていますので、あくまでも経営だけの内容で書いていますのでご了承ください。

 

 

 

整骨院のコロナの経営において施術をコロナウイルス収束後に再開するのは有効だが条件もある

 

コロナウイルスの収束後の整骨院の施術の再開について

 

実際にコロナウイルスの終息後に整骨院を再開できるのならば本音を言ってしまえば有効であるのは間違いないですね。

 

 

 

その理由としては再開するタイミングの際は、競争率が大幅に下がっている可能性もある為新規の患者さんの獲得を目指せる見込みが高いからという理由になります。(これは嘘でもなく間違いない事です)

 

 

 

ただそこまでの状況になるにも当然条件があり、その条件を達成しないと有効な状況に身を置く事が出来ないとも言えますので、反対に言ってしまえば条件が叶わずに整骨院が再開できない可能性の方が高くなる事が多いので、実は再開すること自体が難しかったりします。

 

 

 

ではどういう条件なのか?というのが一番気になる所ですし、どういう風に有効なのかも気になるでしょうから話していくんですが、コロナウイルス収束後に整骨院を再開する条件として「収束して経済が回復するまで耐える事が出来るか否か」そして再開して有効な理由は「我慢した分競争率も下がり経済回復後は大幅に集客が望める状況になる」になりますね。

 

 

 

なので今回はこの部分を深掘りして話していこうと思います。

 

 

整骨院のコロナによる経営においてコロナウイルスが収束して経済が回復するまで耐える事が整骨院の施術を再開する大きなポイントとなる

 

コロナウイルスが収束するまで耐える事は辛い

 

これに関しては本当に整骨院の施術を再開したいとして、コロナウイルスが収束してから経済状況が回復するまでの大きな課題になる部分にはなるでしょうね。

 

 

 

何故ならコロナウイルスが完全に収束して日本全体的な経済が回復するまでの期間を、整骨院の再開が出来る状況を保っていないといけないという事になります、

 

 

 

ではどういう保つという意味になるのか?と言うと簡単に言ってしまうと「資金的な問題」が一番の内容になってくるのですが、更にもっと簡単に言ってしまうと資金の問題がクリアできないと、コロナウイルスの収束後に整骨院の施術を再開したくても不可能となってしまうからです。

 

 

 

反対に行ってしまうと資金の問題が収束後の再開に影響なければ条件をクリアできているという事と言えるでしょう。

 

 

 

コロナウイルスの期間は資金力をどう保つことがカギになるのか?

 

コロナウイルスの期間で資金を保つという意味とは?

 

これは本当に自粛している今の期間が最も大切な期間となってくるのですが、簡単に言ってしまうと毎月の維持コストによる資金減少を起こさない事にあります。

 

 

 

特に従業員を多く抱えている所になってしまうと、給料カットや解雇しない限り多くの固定の経費が支払われてしまうという事になります。(実際に柔道整復師、整体師、受付とそれぞれ雇用したら最低でも40万円は人件費がかかるという事になりますから)

 

 

 

なので資金力を保つという方法は「以下に経費を抑える事が出来るか?というのが最大のポイント」になります。

 

 

 

という事は自粛して入り状態でも売り上げに対して、経費が極端にかからないという状態であれば給付金で乗り切れたりも可能という事になりますので、自営業で従業員がいないを含めて家賃を含めて維持コストが安い経営の仕方をしている方が生き残りやすい状況となっています(反対に企業関連の所は破産宣告を含めて廃業したり、大赤字という所は少なくないです)

 

 

整骨院のコロナの経営内容においてコロナウイルスの収束後は我慢した分競争率の大幅な低下を見越せるので生き残ればチャンス!

 

コロナウイルスが収束して生き残れば収入アップのチャンス

 

これに関しては間違いないでしょうね。

 

 

 

例えばコロナウイルスで完全自粛モードの時に当たり前の事になりますが、売り上げは前年より下がったか大幅に下がったという整骨院は少なくないでしょう。

 

 

 

特に人口が集まりやすい市内の方だったり、東京の首都圏の部分の方になってくるとそれが顕著に表れてくるのが、普段の人通りの2割以下という状態になってくるので、この時点で整骨院の売り上げ自体が見込めない環境が出来上がっているという事になります。

 

 

 

それをいつ収束するのか分からない期間ずっと耐え続けなければいけません(しかし期間が長くなればなるほど資金が尽きて廃業してしまう所も多く出てくる事は間違いないでしょう)

 

 

 

という事は収束までの期間が長くなればなるほど、廃業リスクは高くなってしまい実際に廃業する整骨院だけでなくリラクゼーション関連も含む事になります。

 

 

 

言い方を変えれば収束までに競合店が半分以下になる事も、、、あり得るんですよね。

 

 

 

そうなると生き残る事が出来た整骨院にとっては、周りの整骨院の集客範囲の部分も独り占めという感じにすることが出来ます。(実際に収束が遅くなればなるほど現実的になりますね)

 

 

整骨院のコロナの経営の将来的には収束後はしばらくしてから利益はしばらく右肩上がりになる

 

コロナウイルスが収束して生き残ったら利益の右肩は狙える

 

これも十分に射程距離内の話になりますね。

 

 

 

収束までに廃業した整骨院が多くなれば、他の治療院やリラクゼーション施設が多くなれば、競合店は下手したらウイルス発生前よりも3割未満という状況が生まれる可能性も見込めます。

 

 

 

そして収束した後も国民の方自体が経済的に通常に近い位の回復を目指すとしたら、約半年から1年近くは必要になりますので収束してから半年後は一気に我慢した分の利益が大幅アップのチャンスとなります。

 

 

 

そして周りの整骨院やリラクゼーションの施設が廃業して再開仕様にしても、元々耐えてきた体勢で再開した所に出遅れる事は無いので、経営での主導権は間違いなく手に入れる事も出来ますし、今から15年前の一番良かった整骨院の収入に近い嬉しい事が起きる可能性は大きいです。

 

 

 

ただ欠点があるとしたら、収束がいつか分からないというのが問題でもあるので、物凄く早めに収束するのであれば効果は凄く薄くなってしまいますので、逆転を目指すなら収束が遠い方がいいんですよね。

 

 

整骨院のコロナの経営についての結論

 

 

コロナウイルスの収束後に関しては、整骨院の施術による収入はウイルス発生前よりも全然見込める可能性は高いという事になりますが、条件として「資金枯れによって廃業しない事」「資金が枯渇しない経営」を行う事が必須となっていますね。

 

 

 

実際に収束までが長くなればなるほど、廃業しない様に耐える難易度も高くなりますが、耐えきったら物凄い集客や収入に対して有利な展開になると思われますね。

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