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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

整骨院の先生で女性の柔道整復師の本音と現実(閲覧注意)

更新日:

整骨院も今や多く存在しており、その中で当然院長という存在がありますが男性ばかりという訳でなく、勿論女性の院長も存在していますが、今回はその整骨院の女性の院長の実際の本音と現実(辛い部分)を話していきましょう。

 

 

 

 

※勿論女性じゃなくても院長という仕事は大変ではありますし、柔道整復師の仕事は大変ではありますが、(柔道整復師の仕事はきつい事が多いという覚悟で臨みましょうを参照)女性の院長はまた男性院長の苦労以上に、女性だからこそ苦労する場面をお話していきます。

 

 

 

 

整骨院の先生で女性の場合は男性の患者さんの対応は本当に大変

 

頭痛 画像

 

全員の男性の患者さんという訳ではありませんが、一部の男性の患者に対しては苦手意識を持っている方は多いのは事実ですね。

 

 

 

 

基本的に院長という存在や治療の先生というのは男性という文化が多かったし強かったというのもありますので、女性の院長や立場が強い先生というのは患者さんにとっては男性の院長の見方とは違う部分がどうしても出てきてしまいますね。

 

 

 

 

若い男性からしたら緊張しやすいし話を引き出しにくいというのもあるし、中年男性からしたら技術の良し悪しでしか信頼を得ようとしないし、高齢者にとっては男女差別の感覚が強く残っている方も多いので、苦労は男性院長と違って多くはあります。

 

 

 

整骨院の先生が女性だと若い男性から緊張しやすい理由

 

整骨院の女性院長に緊張しやすい20代や30代

 

これは40代50代の女性院長なら問題はありませんが、20代や30代前半の女性が院長だとしたら思春期の男性にとっては緊張してしまうものなんです(特に女性との会話に苦手意識を持っている方)

 

 

 

 

そこで女性の容姿が男性受けが良い外見だった場合、女性としては喜ぶべきでしょうが逆にその分欠点があるのが、若い男性からしては緊張しすぎて本当の事が言えなかったりする(変な見栄を張ってしまうからです。)

 

 

 

 

なので本当の症状が分かりにくいという欠点はありますね。

 

 

 

 

一番は短期で信頼を勝ち取るのではなく、長い目でコミュニケーションを図って相手から話しやすくしていった方がいいでしょう。

 

 

 

 

逆に話しやすくなってしまって調子に乗ってしまうパターンもあるので、ここは強気で制圧するくらいの気持ちで丁度いいですかね(笑)

 

 

 

 

整骨院の先生が女性の場合は中年男性からは技術でしか信用してもらえない(初めだけ)

 

整骨院の女性院長に対しての中年男性の反応

 

中年男性にとって整体の先生というのはガッツリやってくれる男性の先生のイメージが強い事が多いので、最初は「大丈夫か?」って思う方も多いんですね。

 

 

 

 

なので最初は整骨院の院長と言って女性だと甘く見ている(要は過小評価される)方が多いので、技術や知識が乏しかったら信用は勝ち取る事が難しいでしょう。

 

 

 

 

しかし逆に技術や知識が上回っていれば反対に大きく信頼を勝ち取る事が出来ますので、信頼さえ勝ち取れば一気に尊敬される存在になります。

 

 

 

 

まあ下手だったら「やっぱり女性は無理じゃない」って感じに更に甘く見てしまうのがオチではありますし(これは本当に気が弱い女性院長にとってはプレッシャーになる方が多いです。)、容姿によっては飲み屋のお姉ちゃん感覚で通院してしまう人も多いでしょう。(ある意味経営上成功かも)

 

 

 

 

本当に柔軟に対応していかないと精神的な負担は大きいですね。

 

 

 

 

なので女性院長にとっては気が抜けない部分が男性院長よりも大きいと言えるでしょう。

 

 

 

整骨院の先生が女性だと高齢者からの男女差別は本当に苦痛

 

整骨院の女性院長に対しての高齢者の反応

 

高齢者の女性からは反対に応援してくれますが、問題は高齢者の男性の一部では本当に男女差別の概念が強い方が多いので、これが原因で苦痛が強く感じてしまう女性院長は少なくないでしょう。

 

 

 

 

特に男女差別の概念が強い高齢者の男性にとって、女性院長という存在が甘く見ているとかそんなのではなく、そもそもが低姿勢になってくれないのが事実です。

 

 

 

 

普通にセクハラ発言などをしてきますので、ここで柔軟に対応が出来ないと更に畳みかけてくる強者の高齢者もいますから大変なんですよ。(高齢者ってある意味発言は手加減無いから無敵です)

 

 

 

 

また治療の内容に対しても高齢者男性にうまく説明しても納得してくれないというのもありますね。

 

 

 

 

その為最低条件としては男性院長よりも知識や技術が大きい事が大事な要素になります。

 

 

 

 

信頼を勝ち取る事は中年男性よりも難しいですが、時間はかかっても信頼を勝ち取る事が出来たら逆に大事にしてくれる存在になるので、そうなったら多くの周りの高齢者の方を紹介するくらい崇拝するくらいの状態になりますので、是非頑張って下さい。

 

 

 

整骨院の先生が女性だからこその役割がある(これ本当に大事です!)

安心してる女性

 

先ほどは辛い現実の話をしましたが、その現実は辛い事ばかりではありません。

 

 

 

 

むしろ女性の院長だからこそ助けられている患者さんが多いのも事実ですね。

 

 

 

 

特に女性の患者さんにとっては一番安心できる存在でもある理由が、男性の方が苦手だったり優しい先生という意味では女性の院長という存在は非常に大きいと捉える方は結構いらっしゃいますね。

 

 

 

 

お年寄りの女性からしても凄く可愛がってもらいますし、中年の女性からしても女性として凄く助けてくれる存在になりますので心強い存在にはなりますよ。(やはり同じ女性となると応援しやすいんです)

 

 

 

 

その分信用して任せているという事になりますので、期待を裏切らない様にしてくださいね。

 

 

 

整骨院の先生が女性だからこそ特に若い女性から話せる事がある(女性同士の相談事)

 

整骨院の女性院長に治療してもらって安心する女性

 

特に若い女性からすると女性しか分からない話だったり悩みを持っている方は多いです。

 

 

 

 

男性関係の悩みだったりもありますが、特に女性の身体ならではの悩みは女性にしか言いたくないという方も多いので、そういう意味では整骨院の女性の院長だった場合は凄く頼りになる存在にはなりますね。

 

 

整骨院の先生が女性だと何よりも同じ女性という立場になるから女性特有の症状に対して理解がある

 

女性の整骨院の院長に施術してもらうと何故安心か納得

 

これが女性が整骨院の院長をやっている上で一番大きいポイントではないでしょうか?

 

 

 

特に女性特有の生理痛に関する部分だったり、バストの事情で肩こりがする内容だったり、とか男性の先生に言われたら間違ってないけど気持ち悪さを感じてしまう方もいる中で、女性の院長先生なら寧ろ女性の患者さん側から積極的に質問したり相談したりは凄くしやすいし頼りになる問題になってきますね。

 

 

 

また妊娠時の治療に関しても男性の場合は案外扱いが雑になってしまう(妊娠に対しての理解が無いというのもある)が、女性の院長だと、そういうのを含めて丁寧に扱ってくれますし、またそう言った負担が掛かってしまう部分を理解している事も多いので、男性の院長よりは負傷内容によっては女性の院長の方が利点はあると言い切れますね。

 

 

 

 

整骨院の先生が女性という事についての結論

 

 

今では整骨院の女性の院長の数も年々増加しておりまして、そういった事から世間的にもかなり馴染んできてはいますが、それでも女性の院長からしたら男性の患者さんが年齢別で苦手になってしまう事もありますね。

 

 

 

しかし男性の院長にない部分としては、女性の気持ちが分かるという強い長所を持っていますので、そういった意味を考えると男性の院長よりも今後は女性の院長がいる整骨院の方を安全と考えて選ぶ方は増えてくるでしょうね(治せる技術があれば男性の院長より安心感があるのは間違いないですからね。)

-整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

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