" />

整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

わけわからない程整骨院が増えてるけど儲けているのか?

投稿日:

今や整骨院もどこにもあるという位の数を誇っていますが、その中で皆さんは疑問を持たれている方もきっと多いはずなんです。

 

 

 

その疑問とはこれだけ増えても、そして今も増え続けている整骨院は実は儲かる事が出来るのか?というのが気になりませんか?

 

 

 

今回はわけわからない位増殖している整骨院は果たして儲かっているのか?の内容を話していきましょう。

 

 

 

わけわからない程整骨院が増えているからと言って儲かっているかは別の話

 

整骨院は増えているけど儲かっているかは別

 

これについては間違いありませんと言っておきましょう。

 

 

 

最初に関しては儲かるから整骨院が増えるという状況が起こっていましたが(平成10年以降の話になりますが)、しかし今の整骨院が増えているという内容に関しては儲かるからという概念ではなくなっているという状態になっていますね。

 

 

 

というのも個人で開業しても極端な収入の確保が現状で見込めるのは非常に難しくなってきていますので(詳しくは自営業の年収は整骨院では今後下がるばかり(観覧注意)を参照ください)どちらかというと会社に勤めるよりも自分でフリーランスとしてやっていくという感覚で開業されている感覚が多いですね。

 

 

 

実際に整骨院を開業してしまっても経営力の問題以外で廃業に追い込まれるという所も少なくはなく、結構コンサルタントの方もさじを投げたくなる問題も多くなってきてはいますが、それでも整骨院は増えてきているのが現実です。

 

 

 

何故儲かっているのかという部分では便りが無い部分なのに増えているのか?そして継続しているのか?というと、「フリーランスの感覚に近づいてやりたい意識の人間が多い」「整骨院の経営以外の経験が無いので引くに引けない」という理由が最も多い事から、詳しく話していきましょう。

 

 

整骨院の開業理由としてフリーランスの感覚でやりたい人間が増えたのが理由

 

フリーランスで整骨院を行う

 

昔の整骨院が増えている理由とは、明らかに稼げるという目的から開業だったり分院展開している所が多かったのですが、現在では今の就職状況や就業の状況の不満を持つ人間が多くなってくる事から(詳しくはパワハラの上司は整骨院に凄く多い現実的な悩みは増えているだったりサービス残業で違法な業種は雇用している整骨院全部であるを参照ください)独立して自分で仕事したいという希望者が増えてきました。

 

 

 

実際に整骨院を自分で開業する事によって、自分でルールを決める事も出来ますし自分での感覚で誰にも指図を受けずに苦痛を感じることなく仕事が出来ますので(唯一苦痛があるとすれば収入面の可能性は大きいですが、勤めていても収入が困難な方も多い事から、フリーランスになる事でそれ以外の苦痛は無くなります)、自由に行いたいという気持ちになる希望者が増えている事になります。

 

 

 

実際に開業している方の中でほとんどが、整骨院の現在の自分で行っている事業を手放したくないという気持ちが多い方は多く、多少の赤字のリスクが合ってもリスクヘッジを行わずに、しがみ付いている様に整骨院事業を続けている方は多いですね(特に個人事業者)

 

 

 

後何故フリーランスとして行いやすいのかというと、整骨院の開業という入り口が当時は非常に軽かったんですが、今では実務経験を問われながら研修を受けないと開業できないとありますが(詳しくは柔道整復師の管理者研修を深刻に考える必要はない理由を参照)、基本的に技術の習得やノウハウを修得するときは時間はそれだけかかるので心配はいりません。

 

 

 

ただ先ほども言った通り、儲かるというよりも自由をテーマにしたいという方が多いので、実際には生活費ギリギリという方が現実的です。

 

 

整骨院の仕事以外を行った事が無いのでしがみついて引くに引けなくなってしまった事例

 

整骨院の状況が変わって引くに引けなくなった

 

これに関しては保険の規制強化だったり周りの競合店の増加が原因で収入確保が困難になってしまいましたが(詳しくは柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照ください)しかし整骨院の開業という事は当然経営という事になりますので、勿論稼いでいる人もいれば借金をして開業して回収できていない方もいます。

 

 

 

特に整骨院で借金分を回収するとしたら3年から5年は必要になりますので(初期費用にもよりますが)、これがどんどん保険の規制強化や周りの競合店の増加によって収入が落ち込んでしまうと、当然貯金が出来ずに借金を返すのが精いっぱいという整骨院事業者は少なくなく、結構限界ギリギリで整骨院をしている方が多いという事になりますね。

 

 

 

なので本当は整骨院を辞めたいけど借金が残ってしまっているから、辞めてしまったら返すアテが無くなるので続けるしかないという事で整骨院を行っている事業者という事になります(結構多いし、それが実際に無理になってシャッターが下りてしまうという結果になってしまうんですね)

 

 

 

わけがわからない程整骨院は増えているが実際に狙い目なのか?

 

今でも整骨院は狙い目なのか?

 

はっきり現実的な事を言ってしまいますが、無理ですって言う一言を言っておきましょう。

 

 

 

どんどん整骨院の規制強化も行われるし、整骨院の増加が止まらないという事になると収入の確保の難易度は高くなってきているので、狙い目というにはかけ離れてしまっていますので推奨が出来なくなっています。

 

 

 

しかし整骨院は無理と言いましたが、柔道整復師自体を諦めるなという事を先に言っておきましょう。

 

 

 

その理由は今は柔道整復師の資格を使って既存の患者さんの中での対象者を見つけて、介護予防事業を行った方が安定的に収入を確保できる可能性は大きくなるので、整骨院を先が見えないプレッシャーでストレス溜めながらやるよりは柔道整復師の資格で出来る介護予防事業の方が需要は十分に見込めます(詳しくは柔道整復師は介護保険を使って事業をした方が儲かる!を参照)

 

 

 

結論

 

 

実際に言わせていただきますと、今整骨院が増えて行く事によって、増えるだけの旨味があるのかというとそれはありませんし、寧ろリスクの方が大きくなってきているという事だけ伝わればと思い今回の記事を書かさせて頂きました。

 

 

 

実際に訳が分からないほど整骨院は増えてきていますが、その反対に廃業に追い込まれている整骨院も増えてきているというのは間違えないので、それだけ昔は整骨院の経営の難易度が高くなかった分で現在の整骨院の経営の難しさを示されているのかなって思いますね。

-柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

Copyright© 整骨院の内容と本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.