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残業代が出ない整骨院の支払われるべき料金は相当である

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今では違法のサービス残業の内容で大きく問題になっている内容でもありまして、それで未払いだった残業代の請求を求めて訴訟を行われて、勝ち取った残業代の未払い分なんですが数百万という感じなのを見た事はありませんか?

 

 

 

今回は整骨院の未払いで支払われなかった残業代を訴訟を起こして、全額請求したら実は結構な金額であるという内容を書いていきましょう。

 

 

 

残業代が出ない整骨院の支払われるべき金額は年間で高い理由とは?

 

残業代の金額が高い理由

 

これに関しては整骨院で働いていた事がある方なら全員気持ちは一緒かと思われますが「絶対に残業代が出たら高いよね」って思っている方は実は多いでしょう。

 

 

 

その理由については整骨院というのは元々違法残業性が高い業種になるので、基本的に平均残業時間相当なものになる位の一般的に見えない業務内容が多い所が現状でしょう(詳しくはサービス残業で違法な業種は雇用している整骨院全部であるを参照ください)

 

 

 

そういった事から実は一日で発生している残業時間は決して少なくない所から、本当は残業代を請求する事が出来たら凄い金額になってしまっているという方も少なくないという事になりますね。

 

 

 

では何故整骨院で働いての未払いの金額が年間で高い理由の内容ですが「実際に支払われるべき残業の未払い期間とは」と「管理職も実は昔よりも残業代の賠償を請求できる」を詳しく話していきましょう。

 

 

整骨院での未払いをされた残業代で実際に遡る期間とは?

 

残業代未払いに有効な期間

 

これは整骨院に限らず違法残業で苦しんでいる方から見たらみんな思っている事でしたが、「今まで払われなかった残業代を請求したいけど期間はどのくらいまで有効なの?って思われている方は多いでしょう。

 

 

 

まず気を付けて欲しい事は「あなたが働いてきて残業の証明が取れる様な内容がある期間なら全部有効ではありません」ので勘違いをしない様にしましょう。

 

 

 

では今の残業代の請求に当たって有効な期間がいつまでだったのかなんですが「今現在では物証が確認できれば5年分を遡って請求が可能となっています」のでもしこれを物証が取れる内容の証明が取れれば、5年分になるので金額としても残業の未払い金としても300万円以上の支払いをするという感じになりますので、決して少ない金額ではありません。

 

 

 

というよりもその金額が払われないまま、損をして働いている整骨院の従業員が多いというのが事実という事でもあります。

 

 

 

しかし5年分できるとはありましたが、これはあくまでも証拠を残しているものを提出できることが条件になりますので、整骨院の5年前の残業している証拠を探し出すというのは実は凄く難しかったりします(出勤簿も改ざんしたりする企業も多いですし)。

 

 

 

なので今のできる事は出来るだけの遡れる物証を確保できるだけ行い、今の時点での残業をしているという内容を記録できるものを記録しておく努力を始めていく事からやっていかないといけませんね。

 

 

整骨院の管理者だから残業代が払われないであきらめないで!

 

管理職でもあきらめないで!

 

企業などでも管理職になったら残業代は貰えないといったケースを耳にする事は多いでしょうが、確かに昔は管理職になってから役所になってから残業代が入らなくなったから給料が下がってしまったという言われている方は多いかと思われますが、実はこれについては最近大きな問題になってきました。

 

 

 

それは何かというと「あなたが整骨院の役職でも実際の立場はどうなのか?」という所が大きなポイントになりますね。

 

 

 

簡単に言ってしまうと世間的にみて、「ちゃんと管理職としての仕事を行っている立場にいるのかどうか」という意味になるんですが、私が指す整骨院の管理者というのは保険請求が出来る事ではありません(これはあくまでも柔道整復師法の問題になりますので)

 

 

 

ではそれ以外の方法というのがどんな内容なのかというと、「役職と言っても採用に対して権限を持っているかどうかの有無で大きく変わるんです」と言っておきましょう、というよりもこれが一番大きなポイントです。

 

 

 

実は残業代の請求を行おうとしても、これは確かにまだ残業代という名目で通す事は難しいのですが、裏技があるのが管理職というのはあくまでも店の経営に対しても権限があるのが前提になるので、それは従業員の採用の権限も含むという事になるので、これの権限が無いという内容を押し通せば、世間的に採用権限が無いので管理職として判断されないという事になります。

 

 

 

なのでこの部分から管理職では無く、普通の正社員としての扱いになってくる事から、当時の残業代を巡って遡って請求したら300蔓延近くの損害賠償が確定したという報告もあります(働き過ぎて身体を壊した分も含んでいるでしょうが)

 

 

 

残業代が出ない整骨院にリベンジをするのに勇気が出ない方へ

 

整骨院で上司に言えない勇気が無い方向け

 

さっそく立ち向かっていきましょうと言う勇気を持っていくという方が実は案外少ないので、それ以外の有効な方法を話していきますので早まらないでくださいね。(どっちみち大事にするレベルになるから自分ひとりの力では限界があります)

 

 

 

どういう事かというと、法的な内容で相手に損害賠償や未払い部分の支払いを求めるという内容になりますので、個人で話したにしても基本的に「無理!って言われたり、少ない金額だけ渡される」といった感じになる可能性は大きいので、ここは間違いなく「弁護士に頼んで奨めた方が確実だし早いです」と言っておきましょう。

 

 

 

何故かというと今の弁護士も残業代の未払いを始めとした違法残業に対しての多くの案件を抱えていますので、当然整骨院の悪質な残業に関しても対応は柔軟に行う事が出来るという訳ですね。

 

 

 

その証拠に今の弁護士で大手の所になりますと、「残業代メーター」という30秒単位で過去の未払いの残業代を計算できる残業代自動計算システムを採用している事務所が増えてきています。(それだけ弁護士業界に経営者が狙われているという事になりますので、整骨院もそれだけマークされているという事でもあります)

 

 

 

なので今の弁護士は経営者にとっては一番嫌な存在になっていますので、個人で行くよりも自分で良いと思う弁護士を見つけてから(今はネットで探す方が多いです)対応してもらう方がいいですね。

 

 

 

実際に損害賠償を含めても弁護士の依頼を通して行うと数百万は下らないですね。

 

 

 

結論

 

 

どうでしょう。

 

 

 

実際にそれだけの残業を行っていたりする内容が、証拠として押さえることが出来れば診断書(内容は対象盛っても良い感じで受診しましょう)も付ける事で多めの損害賠償を請求出来たという実績も多いので、もし今の職場に対して納得がいかない点があるのであれば弁護士に残業代の件で相談してみてもいいのかなと思われます。

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