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整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

整骨院の先生の本音(結構本気で言っています)

自営業の年収は整骨院では今後下がるばかり(観覧注意)

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今ではフリーランスという考えで自営業を行っている所が増えて行っていますが、そんな中で整骨院を自営業している所もどの事業よりも多く存在しておりますが、その問題の整骨院が今後の自営業としての年収を上手く確保できるのは困難になってきている理由を今回詳しく話していきましょう。

 

 

自営業の年収で整骨院で絶望的な理由は大きく2つの理由がある!

 

整骨院が稼げない理由に震えてしまう

 

これは整骨院の経営者はみんな分かっているのではないでしょうか?(分かってなければ結構ヤバいレベルです)

 

 

 

他の事業では例えば飲食店などを例に挙げると、消費税の問題や物価の高騰の問題で売り上げは同じでも利益は少ないですよね。

 

 

 

そんな中で医療系に当たる分野でも、カテゴリーは違うけどニュアンス的には同じような感覚の内容で、利益を下げられている事情が起きてしまっています。

 

 

 

ただその医療系の中でも整骨院の自営業に関しては、他の医療系と違った特殊な理由で大きく絶望的な経営状況が生まれてしまうリスクが大きい状態になっておりますので、整骨院の事業者は注意してご観覧ください。

 

観覧注意

 

 

その問題の理由になるんですが「国の関連による規制強化による収入低下」「競合店の超乱立による集客分散」によるものが主な理由になりますので、今回はこの部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

整骨院の自営業の年収が下がる原因の国の規制による規制強化での収入低下の現実

 

国からの規制強化によって縛りがきつくなる

 

これは昔の整骨院で例えると、昔なら整骨院の開業をすれば年収1000万円以上が見込める事業として花咲いていたんですが、この状況を多く狙う方が多くなりすぎて、国の医療費を圧迫してしまう事で国自体が柔道整復師に収入に直接かかわる保険の規制を行ってしまった事によって整骨院の収入を大幅に下げてしまっています(詳しくは柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照)

 

 

 

そうなっただけで年収1000万どころか、500万円を稼ぐのも難しい業種となってしまっているので(稼ごうと保険請求内容を頑張ってしまうと監査の可能性が高くなるので無理は出来ない)今の整骨院の自営業者の大半というより8割以上は国に対しての不満を言いながら毎日診療している感じになるでしょう。

 

 

 

特に令和になってからは稼ぐというより潰れない様に耐え忍ぶ感じで行って頑張っても、都会の方では廃業も増えて行っている事から自営業の年収の基準としては、国が稼がせないって言っているようなものなので今後の期待は無いと思って頂いて良いでしょう。

 

 

競合店の乱立による整骨院の自営業の収入の更なる悪化事情とは?

 

整骨院の収入の更なる悪化事情とは

 

これは状況から見て人口に対して整骨院の数が圧倒的に増えているもんだから、単純計算をしても分かるように集客が分散されて経営的に難易度は難しくなってくるんですね。

 

 

 

昔は整体やマッサージも極端に多くなかったし、デイサービスという存在も無かったことから当時に整骨院を開業して成功するイメージしかなかった時から一変して、今は整骨院以外の実費の店の超増加も含め他の整骨院の超大幅増加によって、「客の取り合いは更に激化」してしまった事から、取り残された経営者は廃業するばかりの状況が増えてしまっています。

 

 

 

何故そんな乱立していて開業するのか?という問いに対しての答えは、「手にスキルがある業種は中々手放せない」という方も多く、状況がたとえ悪かろうが整骨院を開業している方は決して少なくない事から、「務めている時よりはいいのかな」って気持ちになっている方が多いのも事実ではありますね。

 

 

 

しかし、私の予想で言ってしまうと「今の時代はフリーランス」と言われている時代で、自営業者が増えて行っている中で「他の実費治療の店が増えて行く可能性がある」中で整骨院が更に潰れてしまう可能性は大幅に上がってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

分かり易く言ってしまうと「もっと客の取り合いになって集客が分散する状況が、今後も競合店は増える可能性が高い」という事です。

 

 

自営業の年収を整骨院で稼ぐ事にこだわらなければ1000万を超える事は十分に可能です。

 

年収1000万円は本気で稼げます

 

これは正直に言ってしまうと「実は実現は十分に可能」というのは間違いありません。

 

 

 

あくまでも今回の記事で自営業としての年収が大きく不利になったというのは整骨院の話であって、柔道整復師自体は全然不利かというとそういう訳ではありません。

 

 

 

何故かというと昔は本当に整骨院という部分しか業務範囲はありませんでしたが、今現在の柔道整復師の活躍範囲は徐々に広がってきていますので、実は「整骨院以外でも柔道整復師の資格で事業が出来るものがある」のをご存知でしょうか?

 

 

 

それはどんな事業なのかというと、、「介護予防事業」というものがありまして、聞きなれない方からしたら「はっ?何それ?」って思われている方も多いでしょうが、簡単に言ってしまえば「デイサービスの介護版ではなく予防版(運動など)」になりますので、柔道整復師のスキルも十分に活かせて、しかも介護保険収入も高い事から年収1000万超えるのは十分に視野に入れれます。

 

 

 

※詳しくは柔道整復師は介護保険を使って事業をした方が儲かる!を参照ください。

 

 

いきなりやる前に介護事業での経験を積みましょう

 

いきなり事業をやる前にスキルを持ちましょう

 

いくら儲かる可能性が大きい業種と言っても、いきなり何のノウハウもない状態で行ってしまうと信用してくれませんので、少なくとも利用者さん達が安心できるスキルと、総合事業を上手く運営できるノウハウを流れとして学ぶ必要があります。

 

 

 

どこでそれを学ぶのかというと、それは「デイサービス」に就職かアルバイトのどちらかで結構だと思います。

 

 

 

実際にデイサービスの仕事は表面上分かりにくい部分も沢山あるので(事務仕事面や保険面の内容など)、そういった部分はデイサービスなどの介護の現場で働かないと分からない事が多いので、どこかの介護事業で働く事を推奨します。

 

 

 

実際に介護の仕事を行うとしたら、ハローワークは経験上ブラック企業しか登録されてない所が多いので、求人の介護を特化したサイトの方が今では信頼性が高いし、実績も高いので(祝い金もあり)利用するなら今ならブラック企業を避けるという意味ではサイトでの求職を行いましょう。

 

 

 

そして就職してから、ずっと働き続けるのではなくて、ある程度のノウハウを学んだら「その時点で退職して事業の準備」を進めていきましょう(本来の目的は事業を行う事になるので、趣旨を間違えて長く働き続けない様にしましょう)

 

 

結論

 

 

実際に整骨院で事業を行って年収を多く確保できる時代は終焉を迎えたと言って間違いは無いでしょう。(現に今も整骨院を経済的事情で廃業している方も少なくはありませんし)

 

 

 

国からの整骨院に対しての規制強化はこれからも強くなってくるでしょうし、フリーランスを求めて整骨院開業者や整体等の実費治療開業者も増加していく事によって、今後の整骨院の自営業としての年収は絶望的な事を免れる事は不可能と言い切ります。(余程経営力が無いとね、、)

 

 

 

なので整骨院にこだわらなくて、他の柔道整復師を使った事業でも稼げますので、そっちの方でも整骨院で培ったスキルを使えますので、少し介護のノウハウを就職して覚えてから、頑張って事業が出来るように頑張ってみてください。

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