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整骨院の内容と本音

柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

柔道整復師は大学で国公立をこだわっていく必要は無い

更新日:

これから柔道整復師になりたい方で、実際に学校へ行き卒業して国家試験を合格止めぜしている方は結構多いのかなと思うんですが、柔道整復師の養成施設を選ぶにあたって、国立とか公立とかを基準に考える必要がないという理由をお話していきます。

 

 

柔道整復師の大学で国公立をこだわるほど今の整骨院業界の敷居は高くない

 

チェック

 

ぶっちゃけた結論を言ってしまうんですが、昔なら大学の方が就職の採用率は高かったんですが、今はあまり関係ないかなって思ってます。(今の世代の柔道整復師を目指しているかたは要チェックですよ!!!)

 

 

 

その理由が柔道整復師の給料が安い事はあっても高くなる可能性は薄いという事もあって、結構企業系の整骨院に就職しようというイメージが強いと思うんですね。

 

 

 

しかし、今の企業系の大きな整骨院も会社のマニュアルに従い、そしてある程度の知識と技術があれば採用される可能性は十分にあるからなんですね。

 

 

大学などで柔道整復師の資格を取得しても意味が無い理由

 

 

これは柔道整復師として国家資格を取ってしまったら、地元に就職しない限りは出身の学校はあまり気にしていない企業や整骨院は多いですね。(最近は人手が足りない柔道整復師を欲しがる企業も多い事から余計気にしなくていいのかも)

 

 

 

そして、柔道整復師の大学も昔は無くて、むしろ最近大学の中に柔道整復師の課目が出来ましたって感じなので、一つの都道府県の中に必ずあるわけでは無いので、そうなると首都圏や大阪府などの都会になってしまうんですね。

 

 

 

その為企業も大学出たからって、大学出身の柔道整復師の方の待遇が上がるなんて事はありませんので、期待していても意味はありません。

 

納得

 

また全員が全員大学で柔道整復師の資格を取っても、結局は地元の整骨院に就職してしまうというパターンも多いので、そうなると大学の強みは薄いですね。

 

 

大学に出ても結局は専門学校卒の柔道整復師と立場もやる事も同じ(要注意)

 

注意事項

 

これは気を付けてほしいんですが大学になるとカリキュラムの中で経営学を教えてる所もありますが、それは専門学校の方でも今では経営学を教えている学校も多いので、カリキュラム的に大差はありません。(それ以上に学校のブランド力もありませんので注意しましょう)

 

 

 

また卒業して整骨院に専門学校卒業者と大学卒業者の柔道整復師の資格を持った方が就職したとします。

 

 

 

まず現実的に教えますが、給料は学校基準ではなく資格と経験基準で決まりますので意味は無いですね。

 

 

 

更に大学卒業したからと言って、就職して院長に昇格をしやすいかというと、別に専門学校卒業の柔道整復師でも仕事が出来る人間ならどちらでも院長(管理柔道整復師)になれますので、そこに対して差はありません。

 

 

 

仕事内容も基本的にはその整骨院のマニュアル通りに初めは教えられますし、その後もマニュアルに沿った内容で就業することになりますので、基本ほぼほぼ出身の学校の差は無いです。

 

 

 

またマニュアルをしっかり出来る柔道整復師=会社の方針にちゃんと従えて出来る柔道整復師という事で役職にも上がりやすいので、大学卒業だからと言って甘く考えていると、いつまでも研修期間が離れないなんて事もありますよ。(これ結構現実的に怖いですがあり得ます)

 

苦しい

 

就職した整骨院のマニュアルに関しては柔道整復師の業務はほとんどマニュアルなので心配なしを確認してください。

 

 

柔道整復師の大学で国公立なんて考えずに学費が安くて近いとこに行きましょう

 

 

 

今の柔道整復師の養成施設のほとんどが、今は競争時代になっていかに入学者を獲得するかが課題になっていますので、カリキュラム自体が手抜きになる事はあり得ません。

 

 

 

なのでほとんどの養成施設のカリキュラムに差は無いという事にもなりますので、そうなってしまうと入学希望者が一番気になるのは入学費用と学費の問題になりますね。

 

 

 

大学でも安い所もありますし、専門学校も安い所もありますので、全然その考えで選んでいいと思います。(高い所=国家試験の合格率ではないので、金額が高い所が将来に対し有利になる訳ではないので、半分お金の無駄になる可能性があります。)

 

無駄使い

 

また家から通学できるところなら、一人暮らしなどの費用をかけたくないなら、近くでの通学出来る養成施設で入学で構いませんよ。

 

 

柔道整復師の養成施設を国家試験合格率で考えなくても良いのか?

 

疑問をもつ 画像

 

これは結論から言って考える必要はありません。

 

 

 

理由は学校の力で国家試験の合格率を上げる特殊なカリキュラムにしている訳ではなく、学校の裏工作で柔道整復師の国家試験の合格率を上げているだけに過ぎないので、あまりインターネットとかパンフレットに書いてある合格率の表示は参考に出来ませんので注意しましょう。

 

 

 

その内容については柔道整復師の国家試験の合格率が学校別で違う怖い理由を参照ください。

 

 

 

ですので基準としては、余程変な所ではないという評判を確認しつつ、値段が安くて通学しやすいところと言った感じでしょうね。

 

 

 

なので国公立の大学であろうと、専門学校であろうと上記の条件に加えて受験もいけそうな所っていう前提で見つけてみてはいかがかなって所ですので、深く考えずに探して選んでみる位でいいでしょう。

 

 

下手をしない限り合格率は年々上がって入学自体は難しくない(どの学校でも)

 

合格発表 画像

 

これに関しては間違いなく年々合格率が高くなるのは間違いないですね。

 

 

 

この理由というのは整骨院自体の経営不振からくる整骨院離れや、整骨院のブラック企業かの明るみから柔道整復師の資格を取る事を避けている方が多くなったため、入学者数は減ってきている事から学校自体の入学の難易度自体は下がっています。

 

 

 

これは学校によっては最近の話になってくるのですが、「入学金の割引」はありませんが、カリキュラムの内容を濃くしていく事で入学者数を伸ばしていこうとしている所は目立ってきています。(まあ他と一緒になってしまうと同じになってしまう事から入学者を集えない複雑な理由です)

 

 

 

どんなカリキュラムかというと学校によって違いはあるかと思いますが、「経営力の強化」を目的としたカリキュラムだったり、「技術を身に付けて即戦力」になるカリキュラムを行っている学校が目立ってきている様な気がしますね。

 

 

 

逆に考えたらカリキュラムの内容を強めて差別化を図ってしまわないといけない位、学校側から入学者を増やしたい意図が見え見えになる事から入学に対しての難易度は全体的にガクンと下がっているので、柔道整復師の資格を取りたくて大学に行こうと考えているのなら合格しやすいのではないでしょうか?

 

柔道整復師の大学の国公立の結論

 

 

正直あまりこだわる必要が無いが答えになります。

 

 

 

卒業して国家試験通った後は、同じ柔道整復師としての扱いになり業務や立場は同じになり、余程地元でない限り大学としてのステータスは効果を持たないので、条件に合った所を見つけていくというスタンスで探してみましょう。

 

 

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