" />

整骨院に関わる詳しい内容と、整骨院側の本音を話します

整骨院の内容と本音

柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

柔道整復師の管理者研修を深刻に考える必要はない理由

更新日:

この度柔道整復師の国家試験に合格して、そして開業しようという方や管理柔道整復師になろう目指している方は結構多いかと思われますが、この度平成30年度から柔道整復師管理者研修が導入された事によって管理者になる際の条件が新たに出てきましたが、実際に管理者研修があったにしても、そんなに悪い様に思う必要はない理由をお話していきましょう。

 

 

柔道整復師の管理者研修は年々条件がきつくなっていっているが

 

研修

 

これは平成30年度の柔道整復師の方が管理者なり開業される際に行われたから分かるかとは思われるのですが、平成30年の管理者研修の場合は研修が行われる際に管理者になる方が管理者研修を受講するだけで、管理者若しくは開業が出来るという事でした。

 

 

 

しかし平成31年の4月より管理者研修に関しては研修受講に加えて、柔道整復師の実務経験が1年必要になるという条件が追加されました。

 

実務経験

 

そして柔道整復師の実務経験が現在では1年ですが、柔道整復師法の改正により管理者や開業する際の条件に実目経験が3年以上とう内容も検討されているので実際はきつく感じてはいますね。

 

 

整骨院の開業だけをしたいなら実際に稼いでいる整骨院で実績を積んで実務経験を稼いだ方が良い

 

 

はっきり言ってしまうと、前みたいに柔道整復師の国家試験を合格したから開業という流れにする方が多かったんですけど、今は整骨院の競合率が上がってきているので、今の開業の必要なスキルは知識技術以上に経営戦略を学ばなければいけません。

 

経営ノウハウ

 

というのも柔道整復師になる前に、整骨院で修行して知識や技術を学んで自信満々になったからという事で、柔道整復師の資格を取得した時点で開業するという方法は競合率が高くなる前は全然有効だったんですけど、今の整骨院の経営においては技術や知識が高くても開業しても成功はしませんし、廃業するリスクが大きくなるでしょう。

 

廃業した店 

 

 

その為、一番は国家試験を受けて合格したら、凄く稼いでいる所の整骨院を調べてから、経営ノウハウを学んでから開業した方が、開業してからのリスクが減りますので、その期間は1年から2年くらいになりますので、実務経験が1年くらいの間は、その期間に学ぶ時間としては十分なので、経営ノウハウを学んでから研修があるタイミングで止めていいのかと思います。

 

 

柔道整復師の管理者研修が更に改正されて厳しくなった時はどうするべきか?

 

疑問をもつ 画像

 

例えば柔道整復師になって実務経験が3年になってからという事ですよね?

 

 

 

そんなに待てますか?正直実務経験が3年という状態になってしまうのであれば、余程周りの整骨院撤退して競合率が大幅に減り開業しても大きく利益を勝ち取れる自信があるのなら、3年経営戦略を勉強しながら研修を待つ方法もアリとは思いますけどね。

 

 

 

しかし、はっきり言ってしまえば今の柔道整復師の業界に学生3年実務経験3年の計6年の時間を犠牲にする価値があるようには思えませんので、別に整骨院の開業だったり管理柔道整復師にこだわる必要は皆無でしょうね。

 

 

今からの柔道整復師の時代は整骨院ではない!

 

制止する画像

 

このタイトルだと柔道整復師自体に悪い現実伝えてしまう誤解を与えて申し訳ないです。

 

 

 

そういう意味ではありませんのでご安心ください。

 

 

 

今の日本にとって整骨院よりも必要になるのが、高齢化社会における介護予防になります。

 

 

 

更に今はどこの介護施設も従業員の不足の問題が大きく出ており、利用者希望の方は多くいても介護福祉法の規定で従業員が足りないからデイサービスの閉業も多くなってしまっているんですね。

 

 

 

そこでこれからの時代の柔道整復師は介護の為にあると言っても過言ではありません。

 

 

柔道整復師が整骨院よりも稼げる仕事

 

利益 画像

 

それは介護予防事業を立ち上げる事になりますが、そんな簡単に出来るのか?って思うでしょうけど実は出来ます。

 

 

 

介護予防事業として総合事業という名称になり、平成30年の4月より規制緩和が全国的に進んでおり、介護予防事業も柔道整復師の資格で開業出来るんですね。

 

 

 

しかも7人までの利用者しか獲得しないのなら、開業した柔道整復師だけで運営する事が可能になりますので、しっかり稼働させることが出来るのなら整骨院より収入はいいし、将来性は高いですね。(柔道整復師は介護保険を使って事業をした方が儲かる!を参照ください)

 

 

 

その為今の柔道整復師に必要なものは、高い技術や知識では無いという事を言っておきましょう。

 

※追記 柔道整復師の実務経験の内容に関しては大きな決まりはない

 

チェック

 

例えば整骨院では実務経験を元に管理者研修を行い開業を行うが、柔道整復師の資格を使って実務経験を重ねるという事が必須となりました。

 

 

 

しかしこの内容に関しては別に柔道整復師を用いての実務経験になりますので、実は整骨院で働かなくても実務経験を稼ぐ事は出来ます。

 

 

 

それは介護事業で機能訓練士として働く事です(これは特別養護老人ホームでも良いですしデイサービスでも構いませんが、柔道整復師が事業を行えるとしたら類似しているデイサービスの方が良いでしょう)

 

 

 

実は介護事業で機能訓練士として働く事も実際にしっかりとした実務経験としてカウントされますので、そこでしっかりと介護事業のノウハウを学んでから、実務経験を経過した際に整骨院を開業する流れで管理者研修を行い、高齢者(65歳以上の総合事業事業対象者)を中心に集客を行い、そこから総合事業のを開業する上で引き込んでいくのは有効ではありますね。

 

 

 

※整骨院以外の業務に関しては柔道整復師の業務範囲は整骨院以外の方が需要が爆増してくるをご覧になってみてください

 

 

 

結論

 

 

上記の内容から柔道整復師の管理者研修の制度がきつくなっていったにしても特に気にする必要は無いと思います。

 

 

 

そりゃ何があっても整骨院で行きたいんだって人は、頑張ればいいと思いますし応援はしますけど、今の時代に合わせるとそこまで価値はありませんね。

 

 

 

さらに規制が強くなって実務経験が3年以上になって3年待つくらいなら、整骨院では無く介護予防事業に対象を移しましょう。

 

 

 

学生の頃の修行のレベルで出来ますし、何よりも整骨院の開業と違って管理者研修の対象外の事業になりますので、それこそ国家資格を取得してから実行できますので、是非ともこちらでチャンスを掴んでみてはいかがでしょうか?

-柔道整復師を目指す整骨院に関連する方向けの本音

Copyright© 整骨院の内容と本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.