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柔道整復師という職種は今後社会的な信用は低い現実

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柔道整復師というと整骨院を開業出来て自分の城を構えるという感じで、一見素晴らしい資格でもありますし整骨院で務めていても患者さんから感謝をされるという素晴らしい仕事ではありますが、あくまでも患者さんの周りから認められるだけであって、実際に社会からも同じように認められるかどうかは別の話になってしまいます。

 

 

 

なので今回は柔道整復師という職種が今後社会的な信用は低いという理由を話していきましょう。

 

 

 

柔道整復師の職種はどういった風に社会的に信用が低いのか?

 

柔道整復師という職種が社会的に信用が低い理由

 

これについては残念ながら社会的な信用は凄く低くなっていますね。

 

 

 

原因としては簡単な事ではあるんですが、整骨院の乱立だったり柔道整復師法による保険の規制強化により柔道整復師の価値は大きく下がってきてしまっています(柔道整復師法の事情については柔道整復師法というのは柔道整復師を稼がせない為の口実であるを参照ください)

 

 

 

要は世間から見ても社会から見てもどこにでもあるというレベルの価値とみなされている事もありますし、そして一番は廃業の数も増えてきている事から需要が下がってしまっているという事も証明されてしまっているという内容もある事から、正直柔道整復師の将来性を考えると風当たりは辛いものだとはっきり言えますね。

 

 

 

実際の話でいうと上記の内容の中で社会的な信用が下がっているという理由で、整骨院を行っている方が支援を受ける事が出来なくて廃業したという方も少なくはないので、今後もそういった柔道整復師が増えると言っても過言ではありません。

 

 

 

それでどういった感じで柔道整復師が社会的な信用が低いのかという具体的な例としては「銀行から融資を受けにくい」「保険関連からの信用が低い」という部分が強いので、この部分を詳しく深堀して話していきましょう。

 

 

柔道整復師の職種の現在は銀行からの融資が受けにくい立場にある

 

今後の柔道整復師の職種は融資を受けにくい

 

実際にこれに対しては間違いないといってもいい位、柔道整復師に対して金融関連から泣かされている方は多いでしょうね。

 

 

 

特に初期費用よりも経営が上手くいかなかった時に追加融資を貰おうとして、銀行から融資を受ける事が出来なかったという例は少なくありません。

 

 

 

初期費用に関しては大きな金額の融資は難しく、少なめの金額で(現実的に返せる範囲の証明が必要)の融資は可能ですが、追加融資に関しては余程の更に根拠が強い事業計画が無い限り受ける事は絶望的だと思ってください。

 

 

 

金融機関側からすると融資しても回収できるかどうか?が重要になりますのですが、整骨院の廃業が多くなっている中銀行が回収出来なくなってきたという事例が増えた内容から、整骨院に対しての融資に関しては警戒をする様になり、確実な根拠がない事業計画に対しての融資を断るようになりました。

 

 

保険関連から信用が低いという柔道整復師の立場の低さを感じた事例

 

保険関連からも柔道整復師の信用も低い

 

これは交通事故に遭った際の方の事例になるんですが、被害者の場合は通院に対しての慰謝料を貰う事が出来るんですが、これを相手の保険会社が弁護士を使われて示談交渉を行われた際に起こった事なんですが、実際に病院の通院の中に整骨院の通院も行う人が多いでしょうが、これが後々問題になってきます。

 

 

 

それは相手の弁護士が整骨院の治療は医学的な根拠が無い者と判断をして、慰謝料の算定から除外してしまうという行動を起こされてしまうという事例が少なくありませんでした。

 

 

 

次は医療保険の傷病に対しての保険金についても整骨院の治療が認められないというケースが出てくるようになりましたので、それだけ整骨院の治療というよりも柔道整復師という価値が低いという風に見なされているという事になりますね。

 

 

 

昔は交通事故でも医療保険の傷病内容についても整骨院で治療を行っても問題なく通ったという事ですが、今では不正も多く扱われているレッテルも張られている業種でもあるので価値以上に信用も低くなっているのも現実になってしまいますね(詳しくは整骨院の保険での不正は見えない所で行われている※閲覧注意を参照ください)

 

 

 

柔道整復師という職種は更に風当たりがきつくなるのは確定している

 

柔道整復師という職種で整骨院で働くと今後も風当たりが強くなる

 

これも基本的に間違いでは無いし、その状態が日々深刻化していくというのも間違いないと言い切れます。

 

 

 

先程の上記に書いた内容に関してはあくまでも分かり易い社会的な部分での風当たりが辛い部分を書いていますが、実は日常生活の部分に関しても柔道整復師という職種が原因で差別化をされているかの如く、風当たりが辛い状況に身を置かれている方はいますね。

 

 

 

どういう事かというと整骨院も自営業になりますので、何かしらのローンを組もうとしたときに自営業の見込み収入の内容では組めないという事態も増えてきております(自営業では多いです)

 

 

 

昔は整骨院は稼げた職種だったから住宅ローンなどの金額が高いのも組みやすかったんですが、今では収入の内容では返済の見込みが無いとみなされてローンが組めなくなったという整骨院は多いです(それだけ収入の確保が難しい状態になってしまい、他の飲食店以上のシビアな扱いになってしまったと思って頂ければと思います)

 

 

 

それが今後も整骨院の業績が上がるということ自体が難しくなってきている事から、ローンを組もうとしてもローン会社の方は業種の収入状況位は当然把握されているので、整骨院の場合は余程の納得いく返済計画が無い限りは車のローン位しか通らないのではないでしょうか。

 

 

 

結論

 

 

柔道整復師の職種的に今後の見通しとしては正直風当たりが良くなるという事は一切なくなると言い切れる中、その原因が競合店の増加や柔道整復師法による規制強化からが風当たりを強くしている原因ですが、これらが緩まる雰囲気は一切感じません。

 

 

 

そういった事情で融資が(特に追加融資)を受ける事が出来なかったり、医療保険だったり交通事故の示談の際に柔道整復師の内容に効果の効果が大幅に薄くなって対象外にされてしまうという事も多くなってきました。

 

 

 

プライベートでも柔道整復師という職種が原因で(収入次第ですが)、生活の為の購入についても大きく制限をかけられたりするという事もあり、そしてそれも今後強まっていく事から新しい業種の検討もしておいた方がいいでしょう。

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